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18/01/2017
Cats & Dogs

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猫の寿命が30歳!
絶対に雑誌を買わない私ですが、
思わず買ってしまった猫雑誌があります。NyAERAという猫雑誌の表紙の、“猫の寿命が30歳に”という文字が目に付いたからです。実は、猫の寿命が延びる新医療については、前にもご紹介しましたが、一般人向けの雑誌の説明がわかりやすかった。

111


一昔の犬猫の寿命は10歳、それが現在(日本)では、(人間の寿命とともに)ぐんと伸びて、飼い猫の場合は15歳(野良は5-8歳)。20歳まで生きても、驚きません。それが、3年後には30歳になるという!

犬と違って、猫の死因はダントツに、腎不全(泌尿器)なのだそうです。
そもそも、研究は人間用に行われていました。 分子や遺伝子レベルの生命科学を研究してきた宮崎教授(東京大学大学院医学系研究科の)は、血液中にあるAIM (Apoptosis Inhibitor of Macrophage)というタンパク質を発見。その後の研究でAIMが人間の腎不全の治療に重要な役割を果たすことが解明されました。 AIMは、腎機能が低下したときに、尿の通り道に蓄積された老廃物を除去する働きにかかわっているそうです。 ところが、人間や犬と違って、ネコのAIM、急性腎障害が生じても活性化せず老廃物を除去できないことが発見されました。

2019年の実用化を目指す猫のAIM治療は、“活性化されたAIMを猫に投与”するという治療だそうです。これで、猫の寿命が30歳に延びるだけでなく、AIMの投与が予防としても可能になるそうです。

猫の寿命が30歳。これは、猫を飼うことを決心するときに、今まで以上に計画を立てる必要があります。人間の子供なら、20年で自立してくれる。 それよりも10年長い! 50歳で猫を持つと、猫が寿命を迎えるときには、自分は80歳!自分に何かが起こったときのために、猫の後見人を決めておく必要もありそうです。 そして、何よりも、飼い主自身の健康管理も重要事項になります!

NyAERAの猫の寿命の記事は、こちらからご覧になれます。
https://dot.asahi.com/aera/2016122900075.html

***************

米国の生物医学ジャーナル誌「Nature Medicine」電子版に掲載されたAIMにかかわる論文(英語)

http://www.nature.com/nm/journal/v22/n2/full/nm.4012.html
http://www.nature.com/articles/srep35251

19/12/2016
Cats & Dogs

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2016おさらいと2017
2016年、わたしにとっては、非常に納得のいかない年でした。
元旦に飛行機に乗り遅れ、人のつてでAir Franceのラウンジで
食べまくりをしたときは、ラッキーだとおもっていました。

しかし、

わたしの2016年を漢字で表すと”無念”。
確実に到達できると信じていたゴールから外れました。
かなり力を入れて頑張った年だけに、非常に残念。
目標達成率1%以下でした。

そのなかで、心より感謝すべきことがひとつ。

病気持ちのミャーコが、病気でお医者さんにかかったのが、
年間で2回だけだったんです。

あああああ

ミャーコは、野良時代の慢性鼻炎で、副鼻腔がただれて閉塞し、
猫なのに、常に口で息しています。
そして、時々、鼻を掃除するために、麻酔をかけて処置するのですが、
お金だけでなく、麻酔をかけることに非常に不安があります。
今年は、麻酔回数0回でした!

ああああ

お金だけでなく・・・・といったのは、
もう多分、皆さんが想像をしているより
はるか高い出費で、これが続いたら、破産するかとおもっていました。
動物の医療費は人間のとと同じぐらいなのに、健康保険が適用されない。
毎月、処置が必要と想像していただければ、わかると思います。

しかし、今年は、それがなかったんです!
klklkl.png

破産から、救ってくれてありがとう
ペット保険からも締め出されたミャーコのために、
ミャーコ専用銀行口座で医療費を貯めているのですが、
お金を使わなかったので、ミャーコはお金持ちになり、
わたしは、猫にスマホも買ってもらいました。

ありがとうミャーコ!

へhdf

2017年は、とりあえず、空を見上げよう!!!




23/11/2016
Cats & Dogs

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ねこ
久々に、猫登場です。

犬の心温まる話、多いですね。
瀕死の飼い主を助けるべく、人を呼びに行った犬。
カナダで、消防車を先導して、火事の家につれていった犬。
犬じゃなくても、畑で飼い主が心臓病でたおれた時、助けを求めにいったカンガルー。
猫も負けていません。 病院で、亡くなる人に付き添う猫もいます。

特別なことをしてくれなくても、同居の犬や猫を面倒見る、猫や犬も。

しかし、うちのニャンニャンは、自分が幸せなら、世の中はどうでもいいようです。

くぇrくぇrqw

同居猫をいじめ、
イラつくと、人間に噛みつき、
おいしいものくれと、さわぎます。
あsdふぁdふぁ

私は、基本的に、動物を叩いたりしません。
特に猫は、”調教”できないので、意味がありません。

が、先日、突然噛まれて、”反射的に”、思いっきり張り飛ばしました。
叩かれ経験のないニャンニャンは、
あぜんとした顔を5秒ほど、固定し、
そして、不思議な行動にでました。
つまり、くるくるくると回って、後ろ向きになったのです。

あsdふぁsdふぁd

それ以来、なぜか、後ろ向きになることがおおく。
ミャーコをいじめ、非難されたときも、
餌くれと主張したあとも、
つねに後ろ向きになってしまいました。

12/10/2016
Cats & Dogs

 

猫を家族に持っている方へ、

毎日新聞の記事です。

私が、実家で飼っていたにゃんにゃん1号は、避妊手術をして以来、お医者さんに行ったこともなく、食事も適当でしたが(同居の犬のドックフードをたべていた)、20歳以上生きました。避妊手術以降に獣医さんにかかったのは、亡くなる直前で、なんともスーパーウーマンキャットでした。 なので、猫とはそういうものだとおもっていましたが、ニャンとも間違った考えで、猫は年とともに、腎臓を大事にしてあげなければいけないようです。

本日、ちょっと、”あっ”と思うニュースがでました。 猫の腎不全の原因が解明されたため、もしかしたら数年で、薬が開発される可能性があるということです。 そうすると、猫の寿命は、もっと伸びるらしい。

========以下、記事の内容です。========

<猫>もっと長生きできる…腎不全多発、東大など原因解明
毎日新聞 10月12日(水)20時15分配信

 猫に腎不全が多い原因を東京大の宮崎徹教授(疾患生命科学)らの研究チームが解明し、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」(電子版)に12日発表した。猫の死因のトップは腎不全とされているものの、原因は不明で治療法も確立されていなかった。猫はペットとして飼われる動物としては犬を抜いて最も多く、研究は腎不全の猫の治療や延命に役立つとしている。

 腎臓は、血液中の老廃物を尿として排出する役割がある。腎不全はこの機能が働かない状態のことで、尿の通り道となる管内の細胞が死んではがれ、ごみとなって塞いでしまうことが原因となる。猫の場合は5~6歳で急性の腎不全になることが多く、そのうち5~7割が改善せずに、慢性腎不全のため15歳程度で死ぬという。

 人やマウスでは、急性の腎不全になった場合、血液中に固まって浮遊しているたんぱく質「AIM」が活性化し、ごみの排除に関わって腎機能を改善させるが、猫の場合は、AIMが急性腎不全になっても働かないことを研究チームは発見した。このたんぱく質の働きを利用した薬の開発が進められており、猫だけでなく人への応用も期待される。

 宮崎教授は「数年で猫の薬が使えるようになる見込みで、猫の寿命を大幅に延ばせる可能性がある」と話している。【藤野基文】

10/04/2016
Cats & Dogs

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バカにしてはいけないと思った!
やっと、コートなしで出られるようになった今日、
ニャンニャン3号のワクチンを打ちにいきました。
ニャンニャン2号(スペインから同行した猫)が、白血病に感染して亡くなったので、
ワクチンは、3種ワクチンじゃなく、6種ワクチンを打つことにしていますが、
ほとんどの日本の獣医さんは、3種ワクチンしか用意してなくて、
はるばる、遠いところまでワクチンをうちにいきました。

去年、獣医さんと看護師さんを血まみれにさせたニャンニャンは
今年は、こんな感じ。
1
ワクチン接種と、血液検査を軽くスルー。
シューシュー吹きまくっていました。ご苦労さん。

さて、ミャーコとニャンニャンの血液検査でちょっと、あれ、っと
思ったことがあります。
いろいろ問題のあった2匹の血液状態が、すごく良くなってるんです。

なんで、あれっとおもったかというと、
獣医さんの処方により、高いブランド食を買っていたのですが、ここ1年ぐらい
面倒になり、スーパーで売っているカリカリを買っていたからです。
販売会社は、なんとネスレ、チョコやコーヒーのネスレ、
なんか、体に悪そうと思いながらも、ニャンもミャーコも喜んで食べてくれるし、
買い続けていました。

買っているのは、ピュリナワン、レスれから出しているほかの動物食を
見てみると、ちょっと、ふーん、なんか体に悪そうとおもうような(高級の処方食に比べて)
ものばかりでした(あくまでも、わたしの見解ですが)

pろづctぃね
(クリックで拡大します)

ちなみにミャーコはこちら(実際は11歳以下ですけどね)
みゃーこ
(クリックで拡大します)

ミャーコは病的ではないものの、腎臓の値が?という感じだったので、
こちらを選ぶようになりました。 現在は、年齢相当以上の結果だそうです。

ニャンニャンはこちら(彼も11歳以下です)
にゃんやん
(クリックで拡大します)

ニャンニャンは、以前尿に結石がみられたので、こちらにしています。
尿検査はしていないけど、血液の質は良好!

このカリカリ、なぜ続いたかというと、猫が気に入ってくれたからなんです。
腎臓サポートって、めちゃまずいらしんですが、普通にカリカリ食べてます。
なので、”抜群のおいしさ”というのは、事実である可能性が高い。
逆に、猫に人気がないのは(ごめんなさい)、断トツに、アイムスです。。。

スーパーに置いてあるからって、バカにしてはいけないのでした。
(っと、わたしは、ネスレの回し者じゃないですよー)
っていうか、ネスレさん、そういうイメージを払拭するマーケティング
必要なんじゃないですかー?