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16/02/2017
Cats & Dogs

 

さよなら、グランベリーモール! 犬難民を救おう!(1)
うちから徒歩圏内にあったグランベリーモールが、地域再開発のためにクローズしました。 こういっちゃ何だけど、Outletとしては、ちいさくて、ちゃちい感じでした。それでも、私たちにとっては、“100%歩行者天国のちいさな町”って感じで、開放感があり、居心地よかったのです。

雪の日のグランベリーモール
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天気がいい日は、カフェで空を見上げられる!
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モール内の”道路”は、通勤・通学路としても使われており、安全で楽しい通り道だったと思われます(現在は閉鎖)。この歩行者天国は、ペットとそのオーナーたちにとって、”他に類をみない“スペースとなっていきました。いまやペットOKのホテルやカフェはあふれているけれど、グランベリーモールは、”日常生活で、ペットと時間を共有できる“、”ペットを持っている人を通じて、ネットワークが広がる“というように、ペットと共存できるスペースとして、生活のなかに浸透していったようです。

たぶん、始まりは、Jokerというペットショップ。 私は、ガラスに動物をいれて見せる生体販売には反対なのですが、グランベリーモールにおけるJokerの功績は大きいとおもうのです。 まず、ここを中心に犬を連れた人たちが、集まり始めました。
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そして、Jokerのとなりのスタバのテラスは、ペットを連れた人が、毎朝通勤していたり、週末を過ごしていたりする、お決まりの場所でした。毎朝通勤してくる人たちは、決まっており、お互いに犬の餌を配りあっていました。

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犬だけでなく、ネコちゃんもきていました。
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また、ペットパラダイスという、ペット用の乳母車とか売っていたお店もあり、このお店の前にも、突然、犬と人間が団子状態に集まることもありました。
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グランベリーモールを活動地としているペットとそのオーナーさんたちの特徴は: 比較的裕福(犬の着ている服の質が高い)、モラルが高い(犬のウンチが転がっているのをみたことがないー犬が他のお客さんの迷惑になってるのを見たことがない)、犬が家族の中心的役割をはたしている、という感じ。
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我が家でも、地方在住のラッキーが来たときには、寒いときでも、ラッキーと食事をするためにWired Cafeのテラスで食事をしました。犬一匹のために、家族8人が、外のストーブに張り付いて食事をしました! そういうのが、グランベリーモールの標準でした!
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ぁst



過去に紹介したブログ記事======================

18/01/2017
Cats & Dogs

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猫の寿命が30歳!
絶対に雑誌を買わない私ですが、
思わず買ってしまった猫雑誌があります。NyAERAという猫雑誌の表紙の、“猫の寿命が30歳に”という文字が目に付いたからです。実は、猫の寿命が延びる新医療については、前にもご紹介しましたが、一般人向けの雑誌の説明がわかりやすかった。

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一昔の犬猫の寿命は10歳、それが現在(日本)では、(人間の寿命とともに)ぐんと伸びて、飼い猫の場合は15歳(野良は5-8歳)。20歳まで生きても、驚きません。それが、3年後には30歳になるという!

犬と違って、猫の死因はダントツに、腎不全(泌尿器)なのだそうです。
そもそも、研究は人間用に行われていました。 分子や遺伝子レベルの生命科学を研究してきた宮崎教授(東京大学大学院医学系研究科の)は、血液中にあるAIM (Apoptosis Inhibitor of Macrophage)というタンパク質を発見。その後の研究でAIMが人間の腎不全の治療に重要な役割を果たすことが解明されました。 AIMは、腎機能が低下したときに、尿の通り道に蓄積された老廃物を除去する働きにかかわっているそうです。 ところが、人間や犬と違って、ネコのAIM、急性腎障害が生じても活性化せず老廃物を除去できないことが発見されました。

2019年の実用化を目指す猫のAIM治療は、“活性化されたAIMを猫に投与”するという治療だそうです。これで、猫の寿命が30歳に延びるだけでなく、AIMの投与が予防としても可能になるそうです。

猫の寿命が30歳。これは、猫を飼うことを決心するときに、今まで以上に計画を立てる必要があります。人間の子供なら、20年で自立してくれる。 それよりも10年長い! 50歳で猫を持つと、猫が寿命を迎えるときには、自分は80歳!自分に何かが起こったときのために、猫の後見人を決めておく必要もありそうです。 そして、何よりも、飼い主自身の健康管理も重要事項になります!

NyAERAの猫の寿命の記事は、こちらからご覧になれます。
https://dot.asahi.com/aera/2016122900075.html

***************

米国の生物医学ジャーナル誌「Nature Medicine」電子版に掲載されたAIMにかかわる論文(英語)

http://www.nature.com/nm/journal/v22/n2/full/nm.4012.html
http://www.nature.com/articles/srep35251

19/12/2016
Cats & Dogs

Comment: 16  Trackback: 0

2016おさらいと2017
2016年、わたしにとっては、非常に納得のいかない年でした。
元旦に飛行機に乗り遅れ、人のつてでAir Franceのラウンジで
食べまくりをしたときは、ラッキーだとおもっていました。

しかし、

わたしの2016年を漢字で表すと”無念”。
確実に到達できると信じていたゴールから外れました。
かなり力を入れて頑張った年だけに、非常に残念。
目標達成率1%以下でした。

そのなかで、心より感謝すべきことがひとつ。

病気持ちのミャーコが、病気でお医者さんにかかったのが、
年間で2回だけだったんです。

あああああ

ミャーコは、野良時代の慢性鼻炎で、副鼻腔がただれて閉塞し、
猫なのに、常に口で息しています。
そして、時々、鼻を掃除するために、麻酔をかけて処置するのですが、
お金だけでなく、麻酔をかけることに非常に不安があります。
今年は、麻酔回数0回でした!

ああああ

お金だけでなく・・・・といったのは、
もう多分、皆さんが想像をしているより
はるか高い出費で、これが続いたら、破産するかとおもっていました。
動物の医療費は人間のとと同じぐらいなのに、健康保険が適用されない。
毎月、処置が必要と想像していただければ、わかると思います。

しかし、今年は、それがなかったんです!
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破産から、救ってくれてありがとう
ペット保険からも締め出されたミャーコのために、
ミャーコ専用銀行口座で医療費を貯めているのですが、
お金を使わなかったので、ミャーコはお金持ちになり、
わたしは、猫にスマホも買ってもらいました。

ありがとうミャーコ!

へhdf

2017年は、とりあえず、空を見上げよう!!!




23/11/2016
Cats & Dogs

Comment: 14  Trackback: 0

ねこ
久々に、猫登場です。

犬の心温まる話、多いですね。
瀕死の飼い主を助けるべく、人を呼びに行った犬。
カナダで、消防車を先導して、火事の家につれていった犬。
犬じゃなくても、畑で飼い主が心臓病でたおれた時、助けを求めにいったカンガルー。
猫も負けていません。 病院で、亡くなる人に付き添う猫もいます。

特別なことをしてくれなくても、同居の犬や猫を面倒見る、猫や犬も。

しかし、うちのニャンニャンは、自分が幸せなら、世の中はどうでもいいようです。

くぇrくぇrqw

同居猫をいじめ、
イラつくと、人間に噛みつき、
おいしいものくれと、さわぎます。
あsdふぁdふぁ

私は、基本的に、動物を叩いたりしません。
特に猫は、”調教”できないので、意味がありません。

が、先日、突然噛まれて、”反射的に”、思いっきり張り飛ばしました。
叩かれ経験のないニャンニャンは、
あぜんとした顔を5秒ほど、固定し、
そして、不思議な行動にでました。
つまり、くるくるくると回って、後ろ向きになったのです。

あsdふぁsdふぁd

それ以来、なぜか、後ろ向きになることがおおく。
ミャーコをいじめ、非難されたときも、
餌くれと主張したあとも、
つねに後ろ向きになってしまいました。

12/10/2016
Cats & Dogs

 

猫を家族に持っている方へ、

毎日新聞の記事です。

私が、実家で飼っていたにゃんにゃん1号は、避妊手術をして以来、お医者さんに行ったこともなく、食事も適当でしたが(同居の犬のドックフードをたべていた)、20歳以上生きました。避妊手術以降に獣医さんにかかったのは、亡くなる直前で、なんともスーパーウーマンキャットでした。 なので、猫とはそういうものだとおもっていましたが、ニャンとも間違った考えで、猫は年とともに、腎臓を大事にしてあげなければいけないようです。

本日、ちょっと、”あっ”と思うニュースがでました。 猫の腎不全の原因が解明されたため、もしかしたら数年で、薬が開発される可能性があるということです。 そうすると、猫の寿命は、もっと伸びるらしい。

========以下、記事の内容です。========

<猫>もっと長生きできる…腎不全多発、東大など原因解明
毎日新聞 10月12日(水)20時15分配信

 猫に腎不全が多い原因を東京大の宮崎徹教授(疾患生命科学)らの研究チームが解明し、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」(電子版)に12日発表した。猫の死因のトップは腎不全とされているものの、原因は不明で治療法も確立されていなかった。猫はペットとして飼われる動物としては犬を抜いて最も多く、研究は腎不全の猫の治療や延命に役立つとしている。

 腎臓は、血液中の老廃物を尿として排出する役割がある。腎不全はこの機能が働かない状態のことで、尿の通り道となる管内の細胞が死んではがれ、ごみとなって塞いでしまうことが原因となる。猫の場合は5~6歳で急性の腎不全になることが多く、そのうち5~7割が改善せずに、慢性腎不全のため15歳程度で死ぬという。

 人やマウスでは、急性の腎不全になった場合、血液中に固まって浮遊しているたんぱく質「AIM」が活性化し、ごみの排除に関わって腎機能を改善させるが、猫の場合は、AIMが急性腎不全になっても働かないことを研究チームは発見した。このたんぱく質の働きを利用した薬の開発が進められており、猫だけでなく人への応用も期待される。

 宮崎教授は「数年で猫の薬が使えるようになる見込みで、猫の寿命を大幅に延ばせる可能性がある」と話している。【藤野基文】