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13/10/2016
Weekend Paris/Dublin 2016

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ダブリン近郊の海のある町、Malahide

Dublin近郊のHowthというところに、行こうということになりました。 でも、電車がでたばかりで、次の電車は1時間後。 なので、行き先を変え、普通の海のある町、Malahideにむかいました。 

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(クリックで、画像が拡大します)

ダブリン中心地から約30分、Malahideは、通勤圏内の町で、ロンドンでいえばブライトン、東京で言えば湘南って感じでしょうか? なので、特別なにがあるわけでなく、静かで落ち着いた町です。

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静かな日曜日のビーチです。 
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犬と散歩をしている人が、多かった。こういうの見ると、猫より犬がいいなと思う。
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Malahideは、野鳥の特別保護区になっているようで、
なんの種類だかわかりませんが、鳥もいました。
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(写真、ボケてます)


05/10/2016
Weekend Paris/Dublin 2016

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フランス語は、Falco(犬)から教えてもらった!
話は、前日の朝に戻ります(パリ)。

ホテルをチェックアウトして、空港行きのシャトルバスに乗り込もうとしているときでした。
運転手のおじちゃんが、わたしに。
"où allez-vous?" (もしくは、vous-allez où? だったかも)-どこにいくのですか?-ときいてきました。
とっさに、空港と答えたものの、
バカじゃないの、このシャトルバスは、空港とホテルの往復をするバスなのに、と思い、
次に、”なんでわたし、フランス語わかったんだろう” と思いました。

I was about to take an airport shuttle bus from the hotel. The driver asked me “vous-allez où?” and I said “airport”. Then I thought it was stupid question because it was “airport shuttle service” and it went only to the terminal 2 of the CDG airport. At the same time I thought why I understood that French sentence..

そういえば、お遊びでフランス語の勉強をしたことがあったのを、忘れていました。
バルセロナにいたとき、パリから東京行きのチケットが安いことに気づき、パリの友人に、”パリに行くから、翌日の東京行きのチケット買っといて”といって、パリに飛びました。 
で、パリに到着すると、”東京行きは1週間後”といわれ、暇なので(友人は働いてるし)、暇つぶに、1週間フランス語学校に通ったのでした。

だけど、基本的に、わたしのフランス語は、犬語のみ。
バルセロナに住んでいた時に、友人(フランス人)の犬のFalcoから学んだもの。

I studied French half joke (not seriously), but mainly I got French from Falco, the dog.

Couché!  伏せ!
Assis  おすわり!
Sousoupe ご飯よ!
Au dodo 寝るよ!

Falcoは、わたしにフランス語をおしえたばかりか、人間の感情を理解する犬でした。
自己主張もうまかった。(日曜日には、森につれていけとか、早く寝ようとか)。
バルセロナでも、パリでも、Falcoと二人で家にいるシチュエーションが多かったのでした。
Falco, 一緒に住んだことはなかったけど、めちゃ懐かしい!

Falco lived in Barcelona when I met him, he was a dog of my French friend. He moved to Paris with his family and I often visited them. Many times Falco and I stayed home alone.

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パリの友人宅滞在時には、朝起きると、彼らは仕事にでていて、Falcoとわたしは二人っきり。
”On y va (let's go)" というと、ウハウハウハウハと、はしゃぎだしました。
ひー、わたしのフランス語が、犬に理解された!
川沿いに散歩をしていると、向こうから犬をつれた女性がきて、わたしに、
"C'est garçon?" (オス?)と聞いてきて、わたしが、”Oui”と答えた、その”うい”が、人生で初めて話したフランス語でした(フランス語のクラスを除く)。 
すごい、わたし、フランス語しゃべってる!

For example, when I wake up, my friends had already left for work, then I said Falco. ”On y va (let's go)",
he started to be excited. Wow, he understands my French!!!

We went out and walked by the river. A woman with a dog came and asked me, "C'est garçon?"’,
so I replied, “oui”.
It was my first official (means, out of class) French conversation of my life.

パリの友人宅に滞在していた時の、わたしの立ち位置は、Falcoとよく似ていました。
よくわかんないけど、車に乗りなさいと言われ乗ったら、どこかの家のパーティーだったり、
外食だったり。 犬もそんな感じなんだよね。 っという話をしたら、
”だけど、Falcoは、フランス語わかるだろう。 君は、わからないから、同じじゃないよ”
といわれたことも、今となっては懐かしい。

When I was in France, my situation was almost the same as Falco.
They said me to get into the car, then I do,
I quite did not understand where we were going.
Sometimes it was dinner with friends, or we arrived at a forest.
Falco and I were in the same situation.
But one of my friends did not think the same way.
“You know, Falco understands French, but you don’t. So it is not the same”.

実家で飼っていた犬より、なつかしい犬、 Falco.
Falcoのペットシッターとして泊まった時、朝起きたら目の前に、Falcoの長い顔が寝ていて、びっくりしました。
また、友人のお母さんの家に泊まった時、Falcoと散歩にでて迷子になり、Falcoが
家に連れて帰ってくれたこともありました(隣の家にはいっていこうとしたら、違う、違う、こっちこっち、って感じでね)。

Once we visited the parents place of my friend.
Falco and I went out for a walk in the morning.
When we came back, I was going into the house but Falco said, “no, no, this way” He was right.


ある夏、わたしが、ポンコツ車にのって、Burgosにむかっているときに、着信があり、
それが、Falcoが亡くなったという連絡でした。


One day I was on my way to Burgos in a very old car,
I had a missed call. It was to inform me that Falco passed away.
It was the extremely hot summer.
I miss Falco so much.

Falco に会いたい。
Falco、君が教えてくれたフランス語を忘れることはない(っていうか、それしか覚えていない)。

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説明: Falcoは、バルセロナで勉強するご主人について、バルセロナに住んでいましたが、その後、パリに移住しました(バルセロナに来る前は、南フランス)。

02/10/2016
Weekend Paris/Dublin 2016

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夏から冬へ、1時間半の旅行.... そして
9月の第一週末! パリは夏の終わりで、汗ばむ天気でした!
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爽やかなパリのお散歩を終えた私は、CDG空港よりダブリンに飛びます。
1時間半のフライトで、ダブリンに到着して、しまったと思いました。
Tシャツで乗り込んだ乗客たちは、するするとジャケットを着て、マフラーを巻き始めました。

まずいことをしてしまった。 そもそも、今回は、マイレージでパリまでのチケットがとれて、
そのあと、バルセロナに飛ぶ計画を立てていました。 8月の暑い時で、私は半端なくつかれていました。
暑さにも、仕事にも、人生にも疲れていました。 そして、なによりも、とてつもない湿気に疲れていました。
そこに、”空港まで迎えにいくから、うちに来なさい”という友人のメッセージ(在ダブリン)がはいり、
どうでもいいダブリンに変更してしまったのです。
とても、つかれていたので、”空港までおむかえ”という言葉が、なんともここちよかったんです。

友人は、空港前に車を駐め、どんよりとした寒い雨の中にたっていました。
しまった! しまった! ここにこなければ、今は、バルセロナの空の下だったのに。。。
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散歩のワンちゃんも、落ち込みぎみ、私も同じ状況。 どんよーり。

私たちは、家でご飯を食べ、雨も激しくなってきたので、そのまま寝ちゃいました。

そして、次の日。

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Merrion Square Park(Dublin)

どうよ、この天気!

はははははははははは、あはは!










24/09/2016
Weekend Paris/Dublin 2016

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食べたもの。
くだらぬことに、旅行中食べたものの駄列です。

改めて写真をみると、
本当に、わたしは食に興味がないんだなと思います
(でも、美味しいものは美味しいと感じ、まずいものはまずいと感じるんですよー)

好きなものは、ズバリ、お惣菜。
コース料理でも、前菜のみのコースにしてほしい(なので、buffeで満足)。

前回のヨーロッパの旅では、フランスにいながら、ベルギーの健康系ファストフードEXKiに終始していました。
そして、今回は、フランスにいてもアイルランドにいても、イギリスのM&Sのお惣菜でした。

料理がまずい英国とバカにするなかれ、わたしは日本のコンビニサラダ(安くあげるために、キャベツの千切りで上げ底、そして人工的なドレッシング)には、絶対手をつけない。でも、ヨーロッパの豆系、雑穀系サラダが大好きなんです。

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枝豆サラダもありますよー。


CDGで、丸刈りタクシー運転手さんたち(映画のチェッカーみたい)のタバコの煙にまかれながら、ホテルバスを待っていた、その直前に、M&Sのレンズ豆サラダとフルーツを買っておきましたよ。 ホテルにちゃんとしたルームサービスがあるかどうか、分からないから!

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レンズ豆とクスクスのサラダは、チーズも入っていて、まあまあ。

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フルーツには、ちゃんとかわいい先割れスプーンがついていて、安心。

CDGのM&Sは、FAさんや、パイロットさんたち(常連さん)も買っていたから、キッと美味しいと思っていました。
(結果は、まあまあでした)。

わたしを唸らせたのは、ダブリンのM&Sでかった、カニサラダでした。
感動的においしゅうございました。

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こちらは、ホテルの朝食(ブルーチーズ中心にいただきました)。
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心残りなのは、生牡蠣を食べなかったこと。ダブリン散策中、あるお店の前で、生牡蠣とギネスビールのプロモーションをしていました。 その生牡蠣たるや、いままでの人生で食べた中で一番大きく美味しかったのでした。 ギネスビールは普通でした(笑)。 そのレストランはお店のなかにあるところで、午後6時には閉めてしまうため、そのまま通り過ぎたのが心残りなんです。 少なくとも写真ぐらい撮ればよかったんですが、試食のアルバイトのお兄ちゃんが感じ良すぎて(つまり、イケメンすぎて)、なんか写真をとるのも躊躇してしまいました。

わたしは、料理にあまり興味ない。 だけど、好きなものはあり、例えば、牡蠣とかは、それは、それは、好きなんです。

あっ、それと、メロンもね。
あっ、それからおいしいフランスパン(噛んでるうちに、乾燥スルメのように、味がしみ出すやつ)、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
M&Sが、フランスの空港にフードショップをひらいたというアナウンス
https://www.parisaeroport.fr/docs/default-source/groupe-fichiers/presse/cp-juillet-septembre-2016/06-07-2016_marks-and-spencer_cdg_gb.pdf?sfvrsn=2
(ちなみに、CDGのM&Sフードショップは、JALが到着するターミナル2Eの到着ロビーあたりにあります。)

M&Sは、かなり昔に、ヨーロッパ大陸から撤退したのですが、
やっぱ、フランスには戻ってきたみたい。




18/09/2016
Weekend Paris/Dublin 2016

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どうしても、戻ってきてしまう所
(今回の旅行の記事からはずれますが)シャトレ-レ・アル駅(Gare de Châtelet - Les Halles)についてです。

話は、もうはるか彼方の昔のことです。 マドリット在住時、夏休みに甥が遊びに来て、パリに遊びに行った時の
ことです。 その頃は、”地球の歩き方”というガイドブックを、当然のごとくもっていました。 今思えば、人生で最後にもった地球の歩き方が、あのパリ編だったとおもう。

シャトレ-レ・アル駅は、CDG空港と並んで嫌いなのですが(中で迷って、歩き回ると、同じところに戻ってくる)、空港と同じく、なかなか避けられない場所なんです。上野のように、そこから乗り換えて市内に散らばるのです。

当時、友達におどろかされたこともあり、私は、シャトレ-レ・アル駅にはおびえていました(危ないと言われていた)。 地球の歩き方には、シャトレ-レ・アル駅の近くのある小さな広場だったか、交差点だったか、そこには、売春婦が立ってる場所だから、近づかないようにとかいてありました(そして、そこがどこであったか、全く覚えていない)。

さて、甥と私は、夜遅く、シャトレ-レ・アル駅に到着しました。ホテルはオペラ座の近く。で、外にでようとして"Sorti" (だっけ)をたどっていっても、駅の中をぐるぐる回っているだけで、永久に地上に出ることはできませんでした。 

っと、むこうから日本人らしき女性が来る! 私は、ネズミ捕りのように彼女の前に立ち塞がり、英語で話かけました(ほら、韓国人かもしれないし)。しかし、彼女はフランス語以外は話せませんでした。 私が、唯一いえたのが、je veux sortir(出たいの)。  

彼女:地下鉄のホームを指差し、ラバラバ(あっちあっち、らしきこと)
私:”ちがうのよ、地下鉄に乗りたいのじゃなくて、外にでたいの”
彼女: ラバ
私:ラバ?
彼女:ラバ

どうも、ホームを通って外に出るらしい。 最後にわたしも、ラバラバとつぶやき、地下鉄のホームにあがっていきました。 それまで、後ろでボーと立っていた甥が、”汚ねー”とつぶやきながら、ついてきました。 恐ろしく汚い地下鉄のホームでした。 白人系の人がいないのが怖いと、思いましたが、自分が白人じゃないのも、忘れていました。

ほぼ、奇跡的に、私たちは、地上に出ることができました。 

っと、そこは、地球の歩き方で、”ここだけには、行ってはいけない”と警告していた街角でした。 ひー、わたしは甥には、そのことは告げずに、目の前のタクシーに乗り込んでホテルへむかいました。

次の日、オペラの近くのお寿司やさんで食べてる途中に、たまたまパリに滞在していたミリアンから、電話がきました。

わしたちは、タクシーに乗り込み、運転手さんにミリアンと電話で話してもらい、彼女が待っているところまで、行ってもらいました。

到着すると、そこは、昨日の、”地球の歩き方が、近寄ってはいけないといっている、売春婦の街角”でした。 タクシーからみると、ミリアンが、満面の笑顔で、手をふっていました、ちぎれんばかりに!

その”街角”がどこにあって、どういう感じのところだったか、全く覚えていないんです。
どなたか、わかりませんか?