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21/01/2011
Cats & Dogs

Comment: 5  Trackback: 0

猫に有害な植物
”猫に有害な植物”を検索すると、でてくる、でてくる、すごい情報の数です。 ほとんどが、猫に有害な植物のリストを載せているが、その数はすごく、一般に猫に有害な植物は700ぐらいあるそうである。 問題なのは、ほとんどが、庭や室内プラントとして普通にある植物なのである。ツツジでしょ、バラ科(あんず、桜)、アジサイ、そしてポトス。 多分、昔は猫は外で暮らしていたから、自分でいやな植物に近づかなかったのか、それとも、飼い猫でも病気になったときに、その原因が分からなかったのか。 今は、室内飼いが基本だから、狭い空間に猫に有害な植物を置かないように、気をつけてあげないといけない。 知らない時は、平気だった。 誰かが亡くなると、家中、百合や菊の花があふれていたけど、ニャンニャンは平気だった。 運良く平気だったのか、それとも、”毒の匂い”が嫌いで遠ざかっていたのか(ユリは、猫に最も有害な植物といわれ、死んでしまう場合もある)。 バラは有毒だと言われている。 昔、ニャンニャンが窓から落ちて、レントゲン写真をとったとき、彼の胃の中に消化されていないバラの葉がはいっていたが、別に平気だったようだ(植物の毒性は部分によってちがう、バラは葉は大丈夫だが、花や種がいけないらしい)。 

生植物以外に気をつけないといけないのが、アロマセラピーで、アロマセラピーが猫に有害であるという発表がされたのは、つい最近のことであるから、私みたいに、”猫にかわいそうなことをした”と思っている飼い主はかなりいるはず。 とにかく、”人間に有用で安全なエッセンシャル”ほど、猫に毒という印象をうける。 ティツリーやラベンダーは、アロマ精油のなかでも、肌に直接つけられる安全な精油。 でも、猫には毒なのです。ユリの生花のように急性的に反応が起きないので分かりずらいが、長い間、猫の肝臓をむしばんでいくのだと思う。 これ、アロマセラピーを実行していない人であっても、気をつけなくてはいけない。 たとえば、オレンジ抽出物入りの洗浄剤は毒。また、”安全”をうたっているゴキブリ駆除剤は、猫に毒であるハーブを使っているので、猫も駆除ということになる。 ゴキブリ駆除ではほんと苦労する。”安全な”というキャッチが付いてるのは、ほとんど猫に毒なのだ。 ゴキブリよけにつかわれるクローブも有毒なのです。ついでに、毒性のなさそうなシナモン、ペパーミント(ミントを安全な植物としている情報もある)、レモンもだめ。

と言うわけで、
  • アロマテラピーは、”アロマショップに行って匂いを嗅ぐ”(無料!)。ハイドロゾルというフローラルウオーターは無害なので、代替する。 

  • 家に緑を置きたかったら、猫草(トホホ)。 シソ科は猫に安全らしい。 キッチンハーブ(シソ、バジル、ローズマリー)で猫も健康、人間も抗酸化が実現できる。 これが、猫と人間の共存。

  • お掃除は重曹と酢で、猫にも環境にも人間にもやさしく!


役に立つだろうとおもわれる情報リンク



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Comments

初めまして。からふる。と申します。
猫に危険な植物を検索していて、こちらに辿り着きました。

私自身、去年から猫と一緒に生活をする事になり、
今まで日課だったアロマセラピーや切り花を飾る事など、
色々な制限をする事となった訳ですが、
やはり愛猫との生活には変えられませんね☆

ただ、猫にとって毒となる花が沢山ある中で、
ガーベラと薔薇の花だけは安全だという認識でおりました。
確証を得るために調べているところですが、
薔薇の是非について
何かご存知の事がありましたらお教え頂けると嬉しいです。
Re: タイトルなし
からふるさん、

コメントありがとうございます。 薔薇のこと、明言している資料がないので、
私も、疑問に思っていました。

今回コメント頂いて、再度しらべてみたら、あるサイトでこのように書いてありました。

"バラが猫及び他の動物にとって有毒か無毒かのデータは、現時点ではありませんが、有毒でない植物も、胃の中に入った時点で、マイナーな影響をおよぼすことを覚えておいてください。 特に、バラはトゲもあり、食用だけでなく、ケガなどの原因となります。

http://www.aspca.org/Pet-care/ask-the-expert/ask-the-expert-poison-control/roses.aspx

ガーベラですが、
http://www.cat-world.com.au/plants-a-other-chemicals-toxic
によると、無毒になっています。

ただ、ご存知のように、情報は変化するものの、webサイトには、古い情報がそのまま残るので、
これらが、正しいかどうかは、わからないです。

猫ちゃん、かわいがってくださいね。



Re: タイトルなし
からふるさん、

そして、こちらでは、”バラ科”は危険と書かれていますが。 バラは、バラ科なんですよねえ。
非常に混乱します。 でも、猫って、こういう危険な植物のある庭とかで、平気に歩いているわけで、
自分でよけてるんじゃないでしょうかねえ。 室内だと、どうしても、逃げ切れないのかもしれません。

http://www.konekono-heya.com/byouki/poison.html

ぴきさん、ご丁寧なお返事をありがとうございます。
お礼が遅くなってすみません。

詳しく書かれたサイト、早速、ブックマークしました。
確かに、危険な植物のリストには、たくさんの種類のものが細かく載っていますが、
ぴきさんのおっしゃる通り、これはこの時点での全てですもんね。
今まで安全だと思っていたものが、ある日覆ることだってあるでしょうし、
特に言及をされていない花も、なかなか真実は分からないですね。
バラはバラ科、そうなんですよね。。。。

と言いつつ、バラは実さえ食べなければ安全、
というサイトを見つけて歓喜し、
もう今まで花を飾るのを制限していた反動か、
30本もバラを買い込んでしまいました(><)
幸い、匂いは嗅いだものの全く興味を示していないようなので、
そのまま飾り続けていますが、
バラはバラ科か。。。。。確かに。。。。
Re: タイトルなし
からふるさん、

> 30本もバラを買い込んでしまいました(><)

私も、バラ30本買ってみたいものです。 リッチな気分になるだろうな?
うちの猫(2匹)に毒というわけでなく、花瓶をたおされるのがこわくて、花を飾れないんです。

思うに、有毒なのは、自然の植物よりも(猫は、自然界で有毒植物と共存しているわけだから、多分、にげているんじゃないでしょうか)、 有毒物質が濃縮された精油だと思います。 だから、ユリとかはだめですが、普通の花とかは、大丈夫じゃないですかね。 とはいえ、花は買わないんですけど。

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