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03/01/2017
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アーユルベーダに、はまったわけ、そして、やめたわけ
あけましておめでとうございます。

2016年、最後の瞬間まで最低でした。
風邪をひいて寝込み, 3日間途切れのない、我慢し難い頭痛が続きました。
こんな程度で、”我慢し難い”というのは、大病で戦っている方に失礼であります。

ちょと良くなったので、予約してあった生活の木のアーユルベーダSPAにいきました。
年末の旅行の航空券がどうしても取れないことが分かった時に、予約してあったものです。

インド医学のアーユルベーダ、いつ、どのように、のめり込んだのか覚えていないのですが、
健康オタクの私がのめり込むのは、当たり前のこと。

多分最初は、帰国後に日本の社会に溶け込めず、鬱が治るかなと
アーユルベーダ治療を導入しているハタイクリニックに、月に1度通っていたのだと思います。 ちなみに、アーユルベーダ的には、鬱は体に未消化分があるのが、原因とのことです。つまり、バランスやね。

ある日、ネットで、興味深い体験談を見ました。 ある女性が、インドのアーユルベーダの治療を受けに行ったという
話。 83kgの彼女に、あるインド人医師が、「あなたは太っているのではない腫れているのだ。」といったという話。つまり、代謝が悪いために、脂肪が流れず、手足で炎症を起こしているのだそう。

その話は、私の頭の中に強烈に刻まれました。その後、ハタイクリニックでカウンセリングを受けた時のこと。ちらりとみると、私のカルテに、”身体中が腫れている”と書かれてるのを、盗み見てしまいました。 つまり、世間一般的には、”私は太っている”という意味? 明らかに太っていたので、まあ、そうかもしれない。

いわゆるSPAとしてのアーユルベーダと医学とはおおきな違いがあります。医療は繊細で厳しい。 たとえば、炎症を起こしているときは、オイルトリートメントをしていはいけない。 シロダーラ(頭から油をたらすやつ)は、2週間の治療をしたあとでないと受けられない。 またそのあとは、3日間、風にも日光にもあたってはいけない、シャワー不可、運動不可、本も読んではいけない。 食事制限あり、そして頭に白い布を巻き続けます。

さて、その日、私を担当したセラピストの女性は、なんだかわからないけど、身体中ピッカピッカ。 話を聞くと、インドで1ヶ月のアーユルベーダ治療を受けて、帰国したばっかりだという。 私の頭のなかで、”インドでアーユルベーダ”というのが、渦巻きました。どうしてインドかというと、日本国内で同じような治療を受けた場合、1泊で5万円なのが、インドでは、1ヶ月で飛行機代、3食、宿泊費も含めて、30万ぐらいだったんです。 難題は、1ヶ月が標準。 なぜかというと1週間の滞在では、意味がないから。 日本人には難しい。 

最終的には、インドには行かず、マレーシアやスリランカに1度ずついきました。 両方とも1週間なので、たとえば、シロダーラ(頭から油をたらすやつ)は、2週間の予備治療が必要なのでできず。また、本格的デトックスであるパンチャカルマもできませんでした。 

マレーシアでは、インド系マレーシア人向けに、インド人の医師とセラピストがクリニックを運営していました。残念ながら、ここは現在は閉鎖(医師が、インドの親の病院を継ぐことになったため)。ここは、小さなクリニックで、何もすることがなく、ぼーっとしいることが多く、医師と世間話をすることが多かったです。 印象にのこっているのは、”アーユルベーダは、癌に有効なのか”という質問に対して、有効であると言い切ったあとで、”ただ、アーユルベーダ式ダイエットを一生を続けなければならないので、それができない人がおおい”ということでした。 このクリニック、地味だったけど、マレーシア人が多くて、地味な映画だったら作れる感じでした。食事はいつも3市種類のインドお惣菜(ヴェジタリアン)でしたが、非常においしく、幸せでした。あれ以降、どんなに”おいしい”と言われるインド料理も、”なんちゃて”としか感じられなくなりました。1週間の治療費・食費・滞在費が、3万5千円ぐらいだったから、非常に惜しまれます。

2度目は、スリランカのアーユルベーダリゾートに、またもや1週間。こちらは、おおきなところで、ヨーロッパからの滞在者が多く、すごく楽しかった。 印象にのこっているのは、癌治療の副作用で咳が止まらなかったスペイン人男性が、ここの治療で完治したこと。そして、1週間の治療の最後に、お腹にオイルを注入してもらったら、翌日、舌苔が突然無くなったこと!(だからといって、体質が変わるということではありませんでした)。

このように、一時期アーユルベーダにはまったわたしですが、ここ数年間、すっかり遠ざかっていました。 月に一度の治療だと何に効いてるのかわからなかったのと、ハタイクリニックが、微妙にどこからも遠く、面倒になったからです。

最近、久しぶりに行ってみようかなと思い、HPを見てびっくりしました。 わたしが、行っていた時は、カウンセリング料金無料。ベーシックなオイルトリートメントが8500円ぐらいでした。 シロダーラ(頭に油)をやっても1万円。(ここは、クリニックなのにシロダーラもやってくれる。よく分からない)

そのハタイクリニックの現在の価格は:

”基本は初回の健康相談6,480円+アビアンガシロダーラセット20,520円で27,000円、追加費用も発生”

となっていました。 遠いところにいってしまった感で、終了〜







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Comments

こんにちわ

そして、あけましておめでとうございます!
年末は風邪をひいて寝込んでらしたんですかー。
こういう時期に体調が不良はよけいに堪えるような…
もうよくなったのでしょうか?
今年の風邪は長引くのでお気をつけくださいね!

アーユルベーダって「シロダーラ」だけとか
気軽にやれることではないんですねー。
シロダーラは一度はやってみたかったんですが
生活の木でもそんな値上がりでは
ますます遠くなりました、残念。
Re: タイトルなし
v-77M@lauaealoha さん、

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

説明が悪くてすみません。 過激な値上がりは、ハタイクリニックのほうで、
生活の木は、最初から高くて、値上がりもしていないと思います。

シロダーラ、わたしもあこがれていましたが、
突然体がすっきりするということもなく、
また、スリランカで、本格的シロダーラを受けた友人も、
画期的になにかが、変わったとは言っていませんでした。
大量のオイルを使うので、どうしても高くなるのかもしれません。

新年おめでとうございます
アーユルベーダでなくていいから、東南アジア一週間というのは魅力ですね。そういうところでストレスフリーにいられたら、それだけでけっこう元気になれそうに思いますう。
Re: 新年おめでとうございます
v-77Bきゅうさん、

あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。

インドのクリニックは、最低3週間滞在(でないと、効果がないから)なんですが、
ちょっと、お金を儲けたいところや、日本人を相手にしているところは、1週間もOKみたいです。

実は、わたしは高温多湿に弱いので、スリランカでもマレーシアでも、ずーと頭痛がしていました。
マレーシアは、退屈もしたけど、スリランカは楽しかったです。スリランカには、癌治療を終えたおじさんが、
3ヶ月滞在していた以外にも、うつ病のオーストラリア人の女性が、長期滞在しており、3ヶ月をすぎて、VISAをとる必要があるとか、騒いでいました。 
ただ、長い旅路を考えると、再度行くのを考えます。 マレーシアぐらいだったら、いいのに。


明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします^^

アーユルベーダはインドのホテルで一度経験しました。
シロダーラはただ気持ちが良かっただけでしたが。

南インドに行ってアーユルベーダを1週間くらい受けるのが夢なんですが、本当は長期でやらないと意味ないんですね・・・^^;
治療でなく癒されに行くのなら良いのでしょうね^^
Re: タイトルなし
v-77EkaterinaYoghurt さん

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

> シロダーラはただ気持ちが良かっただけでしたが。

わたしも同じような感想を持ちました。

> 南インドに行ってアーユルベーダを1週間くらい受けるのが夢なんですが、本当は長期でやらないと意味ないんですね・・・^
当時調べたときには、1週間の治療を受け付けてくれるクリニックはなかったです。 1ヶ月以上、場所により3週間が最低滞在期間だったと思います。


> 治療でなく癒されに行くのなら良いのでしょうね^^
リゾートクリニックは、癒されるかも。 本格的デトックスは、ネットで見る限り、
それは、過激なもののように見えます!

あけましておめでとうございます。

東洋医学は針でも整体でも通い続けないといけないというのが難しいですよね。
一回行けば半年大丈夫、とかにならないかなあ、と思います。
最近こちらで、体に手をかざして体の痛みを取る、という人に出会いました。
いろいろな方法があるものですね。

インドで一か月治療を受けたら、体が生まれ変わりそうな気がします。
時間があれば一度受けてみたいなあ。

本年もよろしくお願いいたします。
Re: タイトルなし
v-77 ぽけさん

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
>
> 東洋医学は針でも整体でも通い続けないといけないというのが難しいですよね。

まさしくその通りなんです。 なので、一回8500円でも、高いと思ったし、1ヶ月に1回だと
どうでもいいや、と思うようになりました。

> インドで一か月治療を受けたら、体が生まれ変わりそうな気がします。
> 時間があれば一度受けてみたいなあ。

インドで1ヶ月治療をされる方は、日本人では女性ばかりで、
男性だと、アーユルベーダのお医者さんは、1ヶ月の治療とかやっているようです。
そういう女性を見てると、旦那さんは、日本でその間働いているんだな、
1ヶ月の治療で、彼女は寿命が長くなるかもしれないから、未亡人である期間が
長くなるんじゃないだろうか、とか思いました(笑)
あけましておめでとうございます~

インドに一か月・・・
う~ん、別の意味でストレスが溜まりそう(特に食事)。

健康じゃないと旅行も行けないので大事ですよね。
Re: タイトルなし
v-22 とりっちいさん、

あけましておめでとうございます!


> インドに一か月・・・
> う~ん、別の意味でストレスが溜まりそう(特に食事)。

確かにインド料理が嫌いだと、厳しいですね。
インド系治療は、マレーシアの1週間しかなかったんですが、
とのかく、食事(インド料理)がおいしく、その後食べたインド料理は、何もかもがまずく思えます。
おいしいという評判のインドレストランにいって、まわりが、”おいしい、おいしい”といってるのを
聞いて、”まじー?”とか思えてしまうのですが、これも、個人的意見でして。。

> 健康じゃないと旅行も行けないので大事ですよね。
とくに、インドまでは遠いので、病気の治療には、難しいいです。
デトックスのように、予防治療だったら、いいかも。


あけましておめでとうございます。
ぴきさんも風邪にやられていたのですね。
親父も暮れに3日半寝込んでました。
風邪を治すのはひたすら寝てるだけというのがよ~くわかりました。
治療と聞くと引いちゃうのヨガのように癒されに行くのだったら良いな。
v-22親父さん、

仕事で、となりに座っている女性が、風邪をこじらせて、
一ヶ月ほど、休んだりしていました。 この風邪をもらうと、やばいと
思いましたが、その後、風邪をひいてしまい、それ以降、どんなに寝ても
具合が悪いです。 

2回、つづけて、アーユルベーダの治療にいってから、
ウブドにいったら、”なんか、自由で楽しい!”と感じました。
その頃は、ウブドでは、1000円ちょっとで、1時間のマッサージをうけられたので、
それでいいやと思いました。 現在の相場はいくらぐらいなんでしょう?

遅ればせながら新年おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

アーユルベーダってそんな長期にわたって施術してもらうものなんですね。
ちょっとハードル高いです。
でもそれだけ長期にわたって施術されると、体質自体が変わってきそうですね。
とはいえ、インドに1ヶ月滞在もなかなかできそうにないので、当座のところはどこかのSPAでの施術でがまんです。
v-77rika3377 さん、

アーユルベーダは、顔治療を含む、本格的治療(インドが中心)と
リゾート系(デトックス)にわかれているような、気がします。 基本はすべてデトックスですね。
なので、1ヶ月滞在しても、その後、普通の生活にもどると、戻っちゃうみたいですよ。

わたしのしるかぎり、長期滞在者は、やはり必要がある人たち、交通事故や顔治療の後遺症、うつ病、の方が中心だったと思います。 マレーシアでは、脊髄に問題のある小さな男の子が、ひとりで滞在していました。 



アーユルベーダ!
ぴきさんへ

あけましておめでとうございます!

アーユルベーダという言葉を聞いたことがありましたが、どんなものだかはわかりませんでした!香油によって治療するのでしょうか?マレーシアでもやっているんですね!

ガンの治療にも効果があるようで、ぴきさんもアーユルベーダのおかげで良くなったようですね!そして泊りがけでおこなったりもするようですね!

もっと、詳しい治療方法を教えていただければ幸いに存じます!v-519v-521

v-22duck4 さん

あけましておめでとうございます。
ブログは拝見しているのですが、最近のはショックで、何をかいていいかわからず、
コメントしていませんでした。

アーユルベーダは、代替医学でも重要視されていて、中でも癌対策については、日本をはじめとする先進国も国費をあげて、臨床検査しているみたいです。 アメリカは、鍼のように、医療保険カバーされています。 癌については、癌そのものを治療するというのもあるけれど、癌治療の副作用を和らげる(美味しく食べられる、痛みが軽減するなど)も評価されているようです。

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