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12/10/2016
Cats & Dogs

 

猫を家族に持っている方へ、

毎日新聞の記事です。

私が、実家で飼っていたにゃんにゃん1号は、避妊手術をして以来、お医者さんに行ったこともなく、食事も適当でしたが(同居の犬のドックフードをたべていた)、20歳以上生きました。避妊手術以降に獣医さんにかかったのは、亡くなる直前で、なんともスーパーウーマンキャットでした。 なので、猫とはそういうものだとおもっていましたが、ニャンとも間違った考えで、猫は年とともに、腎臓を大事にしてあげなければいけないようです。

本日、ちょっと、”あっ”と思うニュースがでました。 猫の腎不全の原因が解明されたため、もしかしたら数年で、薬が開発される可能性があるということです。 そうすると、猫の寿命は、もっと伸びるらしい。

========以下、記事の内容です。========

<猫>もっと長生きできる…腎不全多発、東大など原因解明
毎日新聞 10月12日(水)20時15分配信

 猫に腎不全が多い原因を東京大の宮崎徹教授(疾患生命科学)らの研究チームが解明し、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」(電子版)に12日発表した。猫の死因のトップは腎不全とされているものの、原因は不明で治療法も確立されていなかった。猫はペットとして飼われる動物としては犬を抜いて最も多く、研究は腎不全の猫の治療や延命に役立つとしている。

 腎臓は、血液中の老廃物を尿として排出する役割がある。腎不全はこの機能が働かない状態のことで、尿の通り道となる管内の細胞が死んではがれ、ごみとなって塞いでしまうことが原因となる。猫の場合は5~6歳で急性の腎不全になることが多く、そのうち5~7割が改善せずに、慢性腎不全のため15歳程度で死ぬという。

 人やマウスでは、急性の腎不全になった場合、血液中に固まって浮遊しているたんぱく質「AIM」が活性化し、ごみの排除に関わって腎機能を改善させるが、猫の場合は、AIMが急性腎不全になっても働かないことを研究チームは発見した。このたんぱく質の働きを利用した薬の開発が進められており、猫だけでなく人への応用も期待される。

 宮崎教授は「数年で猫の薬が使えるようになる見込みで、猫の寿命を大幅に延ばせる可能性がある」と話している。【藤野基文】

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