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13/01/2016
Madrid New Year 2015-16

Comment: 14  Trackback: 0

すべては、2時間の飛行機の遅れから始まった!
だらだらと、意味のない文章がつづきます。 
忙しい方は、スルーで! 

<飛行機の遅れ>
全ての始まりは、成田発アムステルダム行KLM機の車輪交換でした。 車輪の交換をする必要があり、取り換えの車輪がないため、他社から借りて交換したために、遅れたのでした。

<タクシーに乗ったのがいけなかった>
アムステルダム到着時には、マドリット行きフライトは飛び立った後でした。 午後3時にマドリットバラハス空港につく予定が、到着したのは夜中の12時。 当初予定していた地下鉄の移動をあきらめ、タクシーで友人宅へ(その時間、まだ地下鉄は動いていました。 このタクシーの選択が、あとで後悔することになります)。 タクシーは、私が住んでいたAvenida de Americaを走り去り、いろいろな記憶が映画のようによみがえっていきました。 そして、目的地に到着。現金で料金を払い(このとき、クレカで払っていればと、後程後悔)、レシートももらわずに(とにかく、長旅で疲れていたんだと思う)、タクシーを降りました。 

<携帯なしに生きていけなくなっていた>
そして、Anaの新しいうち(子供が大きくなって引っ越しした)に入ろうとるすると、iPAD miniがない! その中に、住所が入っているのに! 空港到着時にSIMカードをかって、すぐに電話とネットが使える予定が、夜中についたので、携帯の中の情報を見る事も、電話を掛ける事もできないのです。

<それでも、運がよかったと思っている>
もう時間は、夜中の1時近くになっていました。 アパートの番号はおぼえていて、7階ということもおぼえていました。 7階には4つの家がある。 しょうがないので、すべての呼び鈴を押して、ほっとしたことに、応答したのはANAだけでした。よかった! 夜中に変な外人が、呼び鈴ならしたら、警察呼ばれるわ~!
スペインのタクシーのなかで、何かをなくしたら、絶対にもどってこないです。 運転手は、“おっと、iPADだ、ラッキー”と思うでしょう。 だだし、クレジットカードで払った場合は、もちろん追跡可能。すくなくとも、レシートがあれば。 なんでも、クレカで払う私が、現金ではらったのは、疲れていたからか、思いつかなかったからか。 

<事故証明のために警察へ>
iPADをなくして、ショックでなかったのは、一番古いタイプの28000円のやつだった、もしくは、疲れていて感覚がにぶっていたから。 翌朝、まずSIMカードをゲットして、携帯が使えるようになり、警察署に向かいました。 日本では取ったことのない事故証明、スペインでは自他含めて、10回以上経験してるので、慣れすぎ。 とはいえ、毎回、やってくれる警察署と手続き方法が変わるので、問い合わせが必要です。 スペイン語が分からない人は、日本大使館か領事館に助けを求めて! スペインには、いくつかの警察があり、ちょっと日本人には複雑です。 私とAnaは、国家警察の警察署へ。 受付で、紛失品の事故証明にはなくしたもののシリアル番号かレシートが必要といわれました。ということで、日本の家族に連絡をとり、iPADの箱のシリアル番号をみてもらうことに。 そのあいだ、とりあえず、道をへだてた前のBARに飛び込みました。

1
バルからみた警察署(内部省とかいてある)、頭も写真もボケてます!

二
バルの入り口、外でもたべられる、南スペイン風〜

<ワインでいい気もち―>
選ばないで飛び込んだBARでしたが、ワインもタパスもおいちー。 ふと気が付くと、BARはすごい混み方。師走のお昼前なのに。 スペインで満足いくBARに入りたいとおもったら、とにかく混んでいるところに入ればいいんです。日本の自宅よりシリアル番号が届くまで、満足した時間をすごしました。

3
さっそく、イワシの酢漬けとオリーブをおつまみに!

<酔っぱらって調書をとる>
酔っぱらったまま、通りを隔てた警察署に戻ります。ちっと、かっこいいタイプの女性警官によばれ、調書室に入った時には、目がまわっていました。 それにしても、日本の女性警官の制服とちがって、スペイン国家警察の制服って、スタイルよくないと無理。 写真を撮れないのが、残念。 そのワイルドセクシー系の警官に、iPADのシリアル番号を聞かれたとき、送られてきた画像を見せようとすると、彼女は、”口で言いなさい“と命令。 ひー、かっこいー。 で、しどろもどろで、”えっと、えーーっと、これは、セビージャのSでしょ、それから数字の、えーっと7、違った、6“ とよたよた言い始めると、チッっと口をならし、私からスマホをもぎとって、番号を書き取りました。 この調子で、酔っぱらいながら、調書も軽くスル―したのでした。 

そして、師走の街へ!


_________________________

マドリットで事件に巻き込まれたら、こちらに行きましょう。
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Comments

バルから警察って
あまりないパターンに思われまする。時差のあるときの一杯って、へべれけーになってしまいますよね。すごいですう。Bきゅう的には、時差のある日は、飲んだら寝る。寝るなら飲むですう。
こんにちわ

なんてスリリングな!
スペインに行くことがあったスペイン語はおろか
英語でもアヤシイくらいなので
絶対にモノをなくさないようにしようと思いました。
こういうお話を聞いている(見ている?)と特に
語学が堪能な方がうらやましく思います。
私の場合は警察へ行っても、ぜんぜん話が進まなそうです・・・。

でもって、調書の間にお酒を飲んじゃうぴきさんが
ヨユーなカンジで、カッコイイです!
そういうことになっていたんですか〜・・・
旅の最初から躓いて大変でしたね。

アムステルダムでは、すでに飛び立ったマドリッド行きの飛行機の代替え席はスムーズに取れたのでしょうか?

だけど、夜中にお友達のお宅にたどり着いて良かったですね。もしヒントさえも覚えていなかったら・・・想像しただけで怖いです^^;

お酒飲んで警察に・・・っていう件、スゴイと思いました。
ご経験があることからの余裕でしょうか!?私だったらお手上げです^^;
Re: バルから警察って
v-77Bきゅうさん

あまりないパターンに思われまする。

ちょっと、なめてたかも。 でも、友人もわたしも、周りの人も、
違和感なく飲んでました〜。

時差のあるときの一杯って、へべれけーになってしまいますよね。すごいですう。Bきゅう的には、時差のある日は、飲んだら寝る。寝るなら飲むですう。

目覚めがよい以外には、時差ぼけを体感しないわたしなんですが、
やっぱ、とはいえ、体は、そういうふうになっているのかも。
でも、いつも 中2−3日の弾丸旅行ですから、到着して飲みまくりとか
普通です。 もうちょっと若いときは、到着して、そのまま荷物おいて、
夜中の3時まで遊んでたこともありました!

Re: タイトルなし
M@lauaealoha さんv-77
>
> なんてスリリングな!
> スペインに行くことがあったスペイン語はおろか
> 英語でもアヤシイくらいなので
> 絶対にモノをなくさないようにしようと思いました。

でも、よく考えてみたら、外国人がよく狙われるわけだし、
英語は通じるかと思われます。
わたしが、常々気をつけていたのは、パスポート、情報の入ってる携帯や*IPAD*
そして、情報。パスポート番号や人の電話番号、住所、eticketなどは、
何枚も印刷して、別々に入れる。 自分のメールに自分から送る。 家族や友人に
問い合わせできるようメールで送っておく。

が、年末だし、つい面倒になって、何もせずに行ってしまいました。

Re: タイトルなし
v-77 はむこたん


> 私の場合は警察へ行っても、ぜんぜん話が進まなそうです・・・。

いちど、日本人用の事故調書フォーマットをみたことがあります。
英語と日本語の併記になってて、そこに書き込んでいけばいいみたいな。
そういうの、今回は見なかったです。

>
> でもって、調書の間にお酒を飲んじゃうぴきさんが
> ヨユーなカンジで、カッコイイです!

これは、数えられないほど警察で事故証明をとった
過去をもつヨユーでもあります。

Re: タイトルなし
v-77EkaterinaYoghurt さん

KLMは、すごくしっかしていて、通路側のお客さんには
通路側の席を自動で用意していました。
時間に正確なKLMで、こういうことが起こるとは。。。

ほんと、運が良かったとしかおもえません、氷点下のマドリットで
朝までどうするつもりだったんでしょうか。

わたしは、自分の事故も含め、スリにあった駐在員のおともで警察、
友人につきあって警察、くびしめ強盗にあった日本の社長を助けに。。
そういうことを繰り返していたので、初版の安いiPADぐらいでは、
ショックは受けないようになってしまったのかも。

こんにちは。
いきなりすごい展開です。
映画でもこういうのはないかも・・・
おまけにアパートの番号がわからないって。
私なら階数すら覚えていないと思います。汗
ご友人、夜遅くまで待っていてくれて良かったですね・・・
v-77 rika 3377さん、

タクシーの運転手に住所を行った時に、
番地と階だけは、覚えていたので、良かったです。
友人には、アムステルダムからSKIPEして、
12時過ぎるんだったら、タクシーがいいと言われたのでした。
そのSKIPEも、あのiPADからだったです(涙)


ごめんなさい!思わず笑ってしまいました。
あまりのどじ加減??
でも言葉が出来るってすばらしい。
保険でどのくらいカバーされるんでしょうね。
v-22 親父さん、

あまりのどじ加減??

はは、でも人生のほとんどを、このように過ごしているので、
こういうことが普通になってます。

お金。。ほとんど戻ってこないでしょう。
もともとの価格が低い上に、長く使っているので。。

最初の2時間のつまづきが、
雪だるまのようにふくれてしまったのですねぇ...。

シリアル番号待ちの間にBarに行って一杯、
やっぱりお酒って、不幸をつかの間癒してくれますね♪

日本の警察だと、お酒飲んで手続きetc.したら怒られそう?
その点、スペインの警察のほうがオトナですね~!
v-22 きゅう親さん

振り返ってみると、
ワインを飲んでも、友人も何も言わず、
一緒に、かんぱーいってやってました。
周りの雰囲気にのまれたって感じですかね。

スペインの警察は、相手が酔ってることとか
そういうことを、全く気にしていなくて、
はやく、休憩時間がくればいいと
思っているんだと思います。

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