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09/10/2015
Barcelona 2015 summer

Comment: 14  Trackback: 0

カテドラル周辺
続きです。 

長―いランチが終わるときには、肌寒くなってきました。
ホテル前より、バスでカタルニア広場に行きます。 バスの中で、イスラエル人の男性と話はじめ、彼の子供を相手にしていると、(父親に)突然日本語で、“ジョウダンハカオダケニ、シテクダサイ”っていわれて驚きました。 カタルニア広場到着。なんか、下界に降りてきた感じ。

カテドラル前! すごいいい天気。 
カテドラル2

カテドラル

これから、どうしたものかフラフラしていると、
その日に会う友達とばったり会いました。 ”一日に何度も電話してるのに! 着信ぐらい確認したらどう!“と怒られた。 ひー、だけど電波の通じない山の中にいたんですけど。

ということで、わしたちは、彼女と一緒に歩き始めました。

まず、Plaça Sant Felip Neri (Plaza de Sant Felipe Neri) サン・フェリペ・ネリ広場、カテドラルの横をグネグネはいったところにあります。
ねり入り口

非常に小さな広場で、空をみあげるとこんな感じです。狭い広場に、光が差し込んでくるのがよくわかります。
なり2

こちらは、歴史的に意味のある広場です。 スペイン内戦中に、教会に避難していた40人の子供たちがなくなったところです。 教会の壁にその時の爆撃の跡が残っています。 …. と、その話を聞いた時点で、この広場に来たことがあることに気づきました。 すごい昔のことで忘れていたのでした。 誰といつ来たのか、さっぱり覚えていないけれど、このファサードを覚えていました。
ねり

カルロス・ルイス・サフォンの風の影という小説では、内戦後の1945年ごろの広場の様子をこのように描かれています ・・・・・サンフェネリペ・ネリ広場は、ゴシック地区を織りなす迷路のような路地筋のちょとした息抜き場所で、古代ローマの城壁の裏側に隠れていた。内戦当時に機関銃がふいた火の痕跡が、教会の壁にまだ散らばっている。 この日は、子供達が何人かで兵隊ごっこをして遊んでいた。石に残された記憶など、彼らには無縁なのだ・・・・・

誰も気にしていないけれど、博物館もあります。 (気づかなかった)
ねり

本当に小さな広場なんですが、なんとこの一角にホテルもあるようです。その名もHotel Neri.
(ホテルあるの知らなかった!)こんなゴシック地区の真ん中の, 小さなホテルですが、写真をみてみると、バルコニー付きの部屋もあるみたいで、ぜひ泊まりたいと思いました(でも、夏ね。 暑い夏に、石畳とか石の建物とかにかこまれて、ひんやり過ごしたいという欲望がすごく強いんです)。 しかも、私の大好きなルーフトップバーもあるらしいぃいい。

さて、その周辺を散歩し、カテドラル横の美術館 Frederic Mares Meseumnの中庭のカフェに座ります。この美術館、中庭の木(かんきつ類の実がなる)までは何度も来たことがあるのに、一体なんの美術館であるかも気にしたことがなかったです。そして、だれかが美術館について話したことを、 きいたこともありません。 なので、いまだわからず。 さて、その中庭の横小さなスペースが、カフェになっています。 私たちは、こちらでティータイム!

かふぇ2

ふと気が付くと、日曜日の夕方でした。 バルセロナの夏(正確には、バケーションの始まる前の7月や休暇後の9月)の日曜日は、こんなかんじでした。 金曜日や土曜日の夜は、はてしなく続く夜遊び(朝までね)、そして日曜日は寝坊。 夕方ぐらいに、ふらりと出てきて、カフェで友達と残り少ない週末を惜しみながら、おしゃべり。
かふぇ1

私たちは、ここでGirls Talkに集中します。どちらかというと、“おばさんの集まり”なのですが、内容が映画にでてくるようなガーリーな会話でした。
かふぇ4

空は相変わらず青い。 時間が止まっているかんじ。 この、“時間が止まったかんじ”というのは、東京では感じられない感覚の一つなので、私は大事にしています。
かふぇそら

時間が、夕方にむかって動き始めました。 



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Comments

“時間が止まったかんじ”が
写真を見てるだけでも、伝わってきます。

すごぉーく静かな空気が流れている中で
観光者のような、あわただしいカンジが一切なくて
その時を楽しむような、ゆとり?ゆったりしたカンジがして
ステキな過ごし方だなぁ~って思います。
v-77はむこたん、

確かにこの広場やカフェは、人は多いものの、
ちょっと、ゆったりした雰囲気だったんですが、

空しか写していないカテドラルのしたあたらいは 実は、
渋谷の交差点のごとく、なんだかわからないけど、
人が、ざわざわ、歩き回っていました。

暑くても、日かさもさせず(怒られる)、
非常に疲れる場所でした。

こんにちわ

イスラエル男性はなぜその日本語を知っていたんでしょう!?(^_^;)
誰がなぜ教えたのか知りたくなります…

「時間が止まった感じ」いいですねー。
そういう感覚を味わいたくて旅をしているのかも…
非日常感っの一種ですかねー。

v-77M@lauaealoha san

イスラエル人は、奥さんの国(オーストラリア)に
住んでいて、そこで日本人の友人に教えてもらったようです。
長い文章を確実に覚えていて、びっくり。
下をむいて彼の子供と遊んでいたら、頭の上から言われて、
笑い崩れてしまいました。

前日は、暑くてネロネロで、8月のバルセロナにいったことを
後悔しましたが、この日は歩いていても、カフェにすわっていても、
気持ちよかったです。
こんにちは。
バルセロナはばあばたちと一緒だったので、あまり歩かず、カテドラルも前で記念写真を撮っただけでした。
近くにそんな広場があるのは知りませんでした・・・
今は底抜けに明るいバルセロナですが、暗い過去もあるんですね・・・

カテドラル横のカフェは景色も良いし、素敵ですよね!
次回はこんなカフェでゆっくりお茶したいです~。
v-77 RIKA san

ヨーロッパで血をみたことのない都市って
ないんじゃないかと思いますが、スペインは最近(1975年)まで、
独裁政治がつづき、暗かったと思います。

カテドラルでは、中庭のアヒルにあいさつしたかったんですが、
18時すぎていたら、閉まっていて残念でした。


いきなりイスラエル人の一言は、強烈!(笑)ですが、微笑ましいエピソードですね^^

ご紹介の小さな広場、知ってます!!そこに至る小路の雰囲気からお写真に写っているアーチを含めた孫行きが大好きだったので、お写真を拝見してすぐに分かりました。
サン・フェリペ・ネリ広場っていうんですね〜。
確か広場の周囲にバールもありましたよね?^^ホテルも近く、好きな雰囲気だったので何度か通りすがりました。
アーチの横のドアは、小さなシューズ博物館です。古い時代のシューズが年代順に並べられていてどれも美しく興味深い見学でしたよ^^

バルセロナは大層気に入って、またすぐに戻って来る!!って思いながら、もう4年も過ぎてしまいました。恋しいです。
v-77EkaterinaYoghurt さん

さすが、EkaterinaYoghurt さん、
私なんか3年間住んでいたのに、印象にないです。
すっかり忘れてました。 シューズ博物館も気が付きませんでした。

便利な場所のホテルに泊まられてたんですね。
こちらのロミオとじリエット風の5つ星ホテルは、
ベランダ付きのお部屋で一泊220ユーロとか書いていました。
私は、バルセロナでホテルに泊まったことがないのですが、
本当に高くて、220ユーロは決して高い方じゃないので、
そういうのをかんがえたら、ゴシック地区に泊まるのも
いいな、とか思っています。
ふらふらしてたら....ちょうど友達と会う、
こんな感覚や偶然、もう長いこと味わってない気が....。
着信に気付かず友達に怒られても!?、
旅先でそんなシチュエーションって、最高ですね~♪

>金曜日や土曜日の夜は、はてしなく続く夜遊び(朝までね)、そして日曜日は寝坊。 
>夕方ぐらいに、ふらりと出てきて....
夏場、日が長くて湿度が低いヨーロッパならではですね!!
日曜の夕方、カフェのパラソルの下...でもお茶よりセルベッサがいいかも(笑)!!
v-22 きゅう親さん

キュウ親さんらしい、発言で笑っちゃいました。
ご存知のように、スペインはどこでも、セルベサOKですが、
美術館のカフェって、アルコールあったか、どうかよく覚えていないです。

どちらにしろ、居住者のパターンでは、
日曜日の夕方にビールを飲むのは、本当に暑い時に
限られているのかも。
なぜならば、前日の夜(というか早朝)まで、はしごで飲んでいるので、
体がうけつけない、っていうか、”もういらない”状態であるから
かもしれません。  
小さいくて雰囲気の良いスペースっていいですよね~。
落ち着きます。
ポットとグラスの写真、たてものと木の葉の間からの青空の写真、
どちらもすごく好き~!
私も雰囲気の良いオープンカフェでゆっくりガーリーな話をしたいです。
v-77 ぽけさん、

ご存じのようにゴシック地区には、細い通路と
小さな広場が無数にあって、自分がどこにいるかわからないけど、
なんか、いつも前に来たことのあるところに、もどってくる不思議なところですよね。

いつか、ポケさんと、こういうところでお茶したいです。
そのときは、もう、GirlsTalkじゃないかも。v-8

ヨーロッパ文化
外カフェって、やっぱヨーロッパ〜て気がしますう。日本だと、暑苦しいか、蚊がいるか、ほこりっぽいかのどれかになりそう。広場前のカフェとか、石畳の発達した地域に合いますう。こっちだと、今日は、若い子はハッピーアワーに行くんだろーな。
v-77 Bきゅうさん

そうなんですが、最近は、青山なんかに
多数出没していて、それなりに気持ち良いです。 なぜか、都会には蚊がすぐない。
とはいえ、おっしゃるとおり、外カフェは湿気のないヨーロッパが
気持ちいです。 このカフェはちがいますが、石畳の道端のカフェも、ひんやり
きもちいいですねえ。

Happy Hour 日本にもありますよー。 居酒屋チェーンの格安PUBの
HUBは、若い子というよりかは、量を飲まないと(体がおおきすぎて)回らない
白人系外人が、思いっきりのんで、夕方6時ぴったりに帰ります!

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