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09/01/2015
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考えることあり
フランスの週刊紙シャルリー・エブドの本社銃撃事件, ヨーロッパ各国が危惧していることが、起こった感じですね。国の中で第一級のテロリストが育っているわけですね。 関係あるかどうかわからないけど、イスラム国の存在にも、非常に胸を痛めています。 私は、反社会的でないかぎり、宗教を批判しない。 ただ、自分自身が、イスラム教徒の家庭に生まれなかったことには、感謝しています。家族も私も無宗教。 また、自分のいるコミュニティーに、よそ者が押し寄せる不快感も理解できるんです。(なんか、支離滅裂になってきた)

今回の事件を聞いたときに脳裏をかすったこと。

フランスの日本大使館が、福島を笑いものにした風刺画について公式に謝罪をもとめたとき、風刺新聞「カナール・アンシェネ」は、鼻であしらった。表現の自由とか言っていた、 たぶん、2回あって、1件は謝罪、もう1件は鼻であしらったかんじだった。 門前払いされた日本が、すごすご引っ込んだので、すごくびっくりしました。wikiさんによると、日本大震災後に発生した福島の原発事故の際、奇形の力士が五輪競技に出場するという風刺画を発表した風刺漫画家ジャン・キャビュは、今回の犠牲者のひとり。

NYの連続テロの日に、パレスチナかどこかで、(テロの成功を)町中で祝っていた。 多くの人がひどい死に方をしているのを喜ぶ姿に、ショックをうけた。

日本で韓国人に対するヘイトデモをしている団体は、”表現の自由“ という言葉を使っていた。
言葉のいじめで自殺者がでるように、言葉も暴力になる場合もあるかな、と考えた。

NYの連続テロのあと、アメリカで酷い扱いを受けたというエジプト人が、自分から希望して日本に転勤してきた。

シャルリー・エブドは、何人のフランス人をイスラム国におくる手伝いをしたのだろうか。フランス政府の警告を無視して、ヌード姿のムハンマドの絵の掲載し、フランス国民を危険な目にあわせた可能性はない? ネガティブ感情を成長にかえているイスラムテロリストたちにとって、栄養剤を与えてくれるシャルリー・エブドは、うれしい存在だ。

今回の銃撃事件は強く批判する( マイケルジャクソンがなくなった時、白い骨の絵を描いて、やっと白くなったねというジョークを発表したような、下種でレベルの低い人たちだけれど、だからといって、ああいう殺され方をしていいというわけではない)。
テロは断固反対。フランス国家も支持。

だけど、私はシャルリーではない。
Je suis charlieが、Je suis charlieの文字通りの意味で使われていないのは
理解していますが、



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