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01/05/2014
Tokyo Cafe

Comment: 6  Trackback: 0

新ビバリーヒルズ(新がついてるけど、ドラマはすでに終了してる)
おうちで、GWしてます。
Huluで、アメドラ見まくってます。

えーっと、私は海外生活が長いからじゃなくて、
そのズーと前から、平均的日本人感覚からかなりずれまくっているのですが、
そのひとつとして、長らく理解できないことがあります。

”なぜ、日本人は、養子や里子をもらわないのか” なんです。
人に聞くと、必ず同じ答えがかえってきます。
”日本人は血に汚いから” ......... そうなのかどうか、分からないですけど、現実として、
養子をもらいたくても、どうしていいか、分からないっていうのもあるのかも、でも、無知なので、意見を控えます。

Hulaに戻ります。
新ビバリーヒルズ青春白書(いいのか、このださいタイトル)は、
LAに引っ越してきた家族のストーリーからはじまるんですが、
白人の家族のなかに、黒人の男の子が養子として混ざっています。
で、家族ももちろん、高校の友達も、フツーに、接しています。

1


日本人からみると、理解するのがむずかしいかも。
でも、スペインで、こういう養子形態をみてきたので、
このドラマの雰囲気(周りが、普通に接する)のは、かなり事実じゃないかなと思っています。

スペインの会社の同僚の女性(独身)は、ユーゴスラビアから
女の子を養女に迎えていました。 2000年頃の話で、それから、ユーゴスラビアからの養子縁組が
非常に難しくなると、
街に、突然、スペイン人の母親が、中国人の子供の手をひいて歩く姿が
多く見られるようになりました。 ほんとうに突然。
ある夫婦は、子供ができないので、中国人の養女(100%女の子なの、どうしてか、おわかりかと思いますが)、
を迎えたら、自分たちにも子供ができて、二人の子持ちになりました。

思うに、どんな人種であっても、自分の子供として迎えたら、ちゃんと育てていけるのが
親なんだと思うのですが。 親は、大丈夫(違うのもいるけど)、だけど、子供が大きくなって、
自分のIDを探し始めたら、どうなんだろうと思うんです。

ある時、スペイン人の母親に手をひかれた中国人の女の子が、
後ろを歩いている私を、振り返りながら歩いていた事があります。
5歳ぐらいから、そういうのはあるのだと、思いました。

とはいえ、どのような経過でスペインまでわたってきたか分からないけれど、
彼女たちの人生は、それまでよりも幸せであるようです。
移民の子供(つまり、中国人の親を持つ子供)と養女の中国人は、同じ年代でも、
服とか、ヘアースタイルが違うのが、興味ぶかかった。

アメリカの黒人は、里子にだす時には、人種差別のないカナダ人を希望するとか
聞いた事が、あります。
カナダから、スペインに来た日本人は、”スペインは人種差別がなくていいわー”と
言っていました。
だけど、スペイン人にも根深い人種差別があるんです。

でも、家族として迎えるとそれは、少なくとも家族のなかでは、
そういうのは、ないと感じるのです、不思議と。




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Comments

こんにちわ

日本では日本人の養子をもらってもアレコレ言われそうですもんね…
なぜなんだろう、わからないけどきっとそうなる気がします。
島国根性ってヤツ、ヨソモノを受け付けないっていう感覚かしら。

NBAのオーナー永久追放事件とか
スペインでもつい最近のバナナ事件とか
人種差別は根強いモノがありますよね。
汝の隣人を愛せよ、って難しいことなんだなぁ…
M@lauaealohaさん

日本では日本人の養子をもらってもアレコレ言われそうですもんね…

なるほど、そうなのか。 理解できないけど(いい子ぶってる訳でなく、単純に理解不能なんです。

最近は、あちこちで人種差別問題が多いですね。
やる方にとっては、魔がさしてしまって、本音が出てくるんですかね。
スペインに関して言うと、人種差別者は、100%ちかく、女性、それも若い世代だったりします。 社会レベルとしては、低い方が多いのは、やはり、人間は自分より下を探すのか(こちらは、別に相手が上だと思ってないんですが)。 私の友人になるのは、外国生活をしたことがあったり、インターナショナルスクールに行ったりという経験を持つ人がおおく、中の上程度の人が多かったかもしれません。

でも、NBAのオーナーは、オーナーなんですもんね。 問題ですね。
いろいろな要素があると思う〜
海外からの養子縁組は、人身売買の要素があるかもしれないので、話は別になると思いますう。一方、国内だけに限ると、、、たしかに米国だと養子は多いですう。理由の1つは、そういう子供の絶対数が多いというのもあると思いますう。また、日本の場合、受け入れるための夫婦の条件が厳しいというのも一因かもしれません。たとえば、共働きダメとか、若すぎたらだめとか(子供ができるかもしれないから)。難しい問題ですう。
Bきゅうさん、

なるほど。 おっしゃる通りです。 加えて、日本では、学生とかが妊娠しても、
子供を生んで里親にだす、時間的、社会的余裕がないのかもしれませんね(学業を続けられないとか)。 中国の女の子たちは、売られてきたのかなと考えていましたが、それでも、結果的にはですが、幸せな家族にいきついた子供たちのように思われました。

若すぎたら、子供ができるかもしれないからだめというのは、理解不可能です。 兄弟がいることに問題はないと思われるし。ただ、これも、日本人の考えから、大きくずれた私の感覚なんです。 共働きだめ、っていうのは知りませんでした。 多くの虐待母親は、専業マミーなのに。。。

というわけで、子供を欲しい日本人女性は、卵子をもとめて、タイやインドにむかうのです。

こんにちは(^^)

>”なぜ、日本人は、養子や里子をもらわないのか” 

キリスト教圏の人は「愛」でつながっていれば、
神のもとにみな兄弟(家族)ですからねぇ。
「血」のつながりがなによりも大事な日本人にとって、
養子や里子も迎えるということは、
なかなかハードルが高いと思います。
Re: タイトルなし
ほぷほぷさん、

> キリスト教圏の人は「愛」でつながっていれば、
> 神のもとにみな兄弟(家族)ですからねぇ。


なるほど、そうだっのですね。 
私の周りのキリスト教圏の人からは、そういうイメージないですけど、
社会にとけ込んでる思想かもしれませんね。



> 「血」のつながりがなによりも大事な日本人にとって、
> 養子や里子も迎えるということは、
> なかなかハードルが高いと思います。


血のつながりが大事なのは、生物の本能かもしれませんね。
トムクルーズは、自分の血を分けた子供にたいする執念すごいけど、養子には
そんな感じじゃなかったような気がします。 日本人はそれが強いのかも。
その点、私は、かなりずれまくってますけど、ずれてるのは、それだけじゃないし。。

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