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13/01/2011
Bali

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バリ島ウブド Samhita Garden Hotelに戻る
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今回は、前回泊まった サムヒタガーデンホテルではなく、もっと中心地で価格の安いホテルを予約しました。 というのは、滞在中、毎日 ヨガバーンに通い詰めるつもりで、歩いていける所に泊まりたかったのです。不思議な事に、日本を離れるまえから、なぜか、それが大きく心に引っかかっていました。 夜遅く、予約したホテルに到着した、真っ暗のなかで、ホテルの部屋の前のテラスから、日本語が聞こえました。部屋に入って、ちょっとがっかりしたけれど、バスルームに入ったときは、サムヒタに行かなかった事を非常に後悔しました。 何が何でも、あの清潔なサムヒタにもどりたいとおもいました。 

次の日、電話番号を調べるのも面倒で、歩いてサムヒタガーデンまで行きました。良く覚えている坂をのぼって、受付につくと、女の子が来て、私の顔を覚えていました。 部屋は1室だけ開いていて、すぐに移れる事になりました。なんか、すごくほっとしたのです。 でも、現在いるホテルでは前払いが戻ってこないので、もう一泊がまんすることにしました。 念のため、そのホテル、リーゾナブルでちゃんとしたホテルなんですよ。 田んぼをみわたせる素敵なプールもあったし。部屋は質素だけれど、庭も手入れされている。 でも、その時の状況を説明させてもらうと、”ホームシック” 的な状態だったと思う(つまり、現在の環境になじめなくて、元の所にもどりたい思う感情)。 夜になると、ホームシックは確実に”鬱”に進化していました。 薄暗い部屋のなかで、猫のミャーコの写真を眺めて半泣きでした。胃になにかがつかえたような感覚が消えなかったです。 

とうとう朝になり、サムヒタにつくと、すぐに部屋にいれてもらえました。シンプルだが、清潔で、ワヤンさんというホテルの女の子に、”戻ってこれて、Happy”っていうと、彼女も、”戻ってきてくれてHappy"といって、本当にHappy。ホームシックって不思議で、物理的問題が解消されると、それまでの苦痛が泡のように消えてなくなって、あとをひいたり、トラウマになったりすることがないのです。 サムヒタは小さなホテルだけど、部屋の中も庭も手入れされています。 部屋の前のテラスに体をのばして、本を読んでいると雨が降ってきました。庭に降り続く雨の音も匂いもよく、テラスで、ここち良い読書時間を楽しみました。

中心地のホテルからくると、自分の家に戻ったみたい(自分の家よりずーと豪華ですが)。 その理由の一つは、サムヒタは、王宮から歩いてこれる距離にありながら、ビスマ道りにはいると、学校があって(子供があふれており)、サムヒタの横は、おいしいレストラン、そしてその横と前は地元向けのお店になっており、私はその一つのインターネットカフェを利用していました。日本語OKで、1回50円以下ぐらい。その質素なインターネットカフェにいると壁にヤモリがはり付いていたりしていました。カメラを取り出そうとするといなくなる。 そんな時間が止ったような所が、サムヒタを囲んでいるのです。

サムヒタは、晴れると非常に美しいところです。 だけど、これはあくまでも私の個人的な感覚で、このホテルを”質の割には高い”と評価している人もいるから、自分の目で確かめてね。
    
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