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21/05/2013
Bali

Comment: 8  Trackback: 0

バリ島ウブド  ちょっと観光!
さすがに、ちょっと観光しなきゃということで、近場のゴアガジャとティルタ・ウンプルに行ってきました。 日本語ガイドつきの車代は、3500円弱でした(APA)。 これ以外に小額の入場料がかかります。

ゴアガジャは、ウブドから20分ぐらいで、ヒンズー教と仏教が融合した遺跡です。この遺跡は1923年にヨーロッパ人によって発見されるましたが、11世紀に造られたものだと言われています(沐浴場は、さらに後、戦後の発見です)。

ほとんど、写真を撮らなかったので、CHAMPAKAさんのブログをご参照ください。
http://nonachempaka.blog69.fc2.com/blog-entry-90.html

入場料を払って、サロンをまいてはいると、まず、沐浴場です。 後からいく、ティルタウンプルは、実際に沐浴が行われており(新しく作られたものなので)、華やかさがあるのですが、こちらは、戦後最大の遺跡だと言われており(アジアでそうなのか、世界規模でそうなのか、はわからないすが)、地味だけど価値ありです。 10~14世紀に栄えたワルマデワ王朝時代の国王の沐浴場だったと考えられるのですが、1954年(最近ってことになるでしょうか?)に発見されたもので、それまではこの広場の下に埋もれていたのですが、ほぼ完璧な姿で残っているのだそうです。6人の女神の像が、すばらしい。

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そして、有名な象の洞窟です。象の顔には見えないけど。 中の洞窟は狭いですが、江ノ島の岩屋みたいな感じがしました。 中は、本当に小さい。

ゴヤガシャ_convert_20130521190143



そして、パワースポットであるらしい渓谷があり、大きな岩に彫刻の跡がのこってます。 

ごやがしゃ3_convert_20130521190225


15分もあれば、ちゃらりと終わってしまう見学ですが、すごい昔に、ここで沐浴していた人々は、どういう人だったのだろうと思ってしまいます。その人たちの祖先はどこに行ったのでしょうか。(調べてみたけど、日本語の情報は、少なくともネットでは見つかりませんでした。 ご存知のかた、コメントに残していただければ、うれしいです)。


そして、また車を走らせて、ティルタ・ウンプルです。ティルタとは「聖なる水」という意味。 こちらは、寺院で、実際に沐浴がおこなわれており、観光地としても活気があります。 

てぃんぷる_convert_20130521190336


巨大な木を通り過ぎていくと、沐浴場があり、かなりの人がお水に入っています。 観光客も入っていますが、私たちは、手を入れただけでした。 ついでに、ペットボトルにも入れてきました、目的もなく。 水に入る前に、お祈りをする場所があり、それから服のまま水に入ります。 なぜ、水着じゃいけないんだろう。少なくとも服の下に水着着れば楽なのに。

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こちらも寺院に入るには、サロンと黄色い布をまかなくてはいけません。 黄色の帯は、欲望を押さえるためということですが、 “欲望”って人間の成長に必要なんじゃないの? 

寺院のなかには、沐浴場に流される、わき水がでているところをみることができます。 すごい期待してたけど、 “ふーん”で終わりました。

E58699E79C9F-3_convert_20130522095248.jpg


さて、ここから駐車場までは、長いお土産屋さん通りを通っていきますが、写真を撮るなんてムリムリ、売り子さんと目を会わさないようにしながら、ひたすら、長い迷路のような道を歩いていかなくてはいけません。ガイドさんも黙って、歩きます。 だれも、話をせず、ひたすら歩いていきます。 すごいお店の数、すごい商品数。 だれも買っていない模様。 やっていけるのでしょうか。

沐浴、ヒンズー教では重要みたいですね。 日本では、神社の入り口で、手や口を清める場所(なんていうの?)がありますが、そんな感じなんでしょうか。 でも、ちゃんと、 “水に流す“という言葉はありますよね。

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Comments

沐浴は〜
肌を出してはいけないから、服のままなのでは?
服を着ているから、その下に水着を着ても着ていなくても同じように思いますう。
服を乾かすのがめんどい、、、とか思っちゃいけないんでしょうね。
欲望は抑えられているので、服のままだと、体の線が出ちゃうとかは思わないはずですよね。
それにしても、渓谷、すごいですねえ。行ってみたいです。
Re: 沐浴は〜
Bきゅうさん

> 肌を出してはいけないから、服のままなのでは?
> 服を着ているから、その下に水着を着ても着ていなくても同じように思いますう。
> 服を乾かすのがめんどい、、、とか思っちゃいけないんでしょうね。


たしかに、おっしゃる通りだと思います。 でも、服の下に下着より水着のほうが、のちのち乾きやすいと思ってしまうのです。 綿の下着は、濡れるとドボーっと重くなりますからね。 ちなみに、西洋人のゲイカップルは、水着で入ってたようです。

> それにしても、渓谷、すごいですねえ。行ってみたいです。

こちらは、一瞬にして終わる観光なので、”ここは、すごい遺跡なんだ”と前知識をもって、
心していかないと、へー、で終わっちゃうところです。
こんにちは。
お帰りなさい~。

バリ、行ったことがないんですよ~。というかアジア方面はなかなか機会がありません。
パワースポット、気のせいか光りの加減もなんとなく違うような気が・・・
きらきらしていると言うか、なんとなくいいことがありそうな、心地のよい感じがします。

バリ、リゾートも遺跡めぐりも楽しめそうでよいですね~。
Rikaさん、

バリ、ヨーロッパから遠いと思います。 13時間だから、日本に行くのと同じぐらい。
日本からだと6−7時間です。 でも、なぜか、6月のバリは、フランス人であふれてるんですよ!  パワースポット、私はあまり繊細でないのか、パワーは感じず、高温多湿で疲れてしまいました。 思えば、日本から逃亡した(?)のも、高温多湿の夏に極度の鬱になるからで、今回も、5日ほど海外に出ていただけなのに、帰ってきて、げっそりして、早くも夏バテではなく、夏鬱が始まってしまいました。

今度、ヨーロッパに行くときは、パリ経由で、RIKAさんと、カフェでまったりと
思っていたのに、こういう事になってしまって、残念です。
バリもそうかわかりませんが、観光地って、現地の人と外人と入場料が違うので、由緒ある沐浴場なのですね
宗教のことはわからないけど、水着は肌の露出も多いですし、
慣習にのっとってのことなのでしょうね
水があふれ出るようなものを想像してしまうと、物足りなさを感じてしまうのかもしれませんね
Re: タイトルなし
Yottittiさん、

バリもそうかわかりませんが、観光地って、現地の人と外人と入場料が違うので、由緒ある沐浴場なのですね

えっ、そうなんですか? 在住の外国人は、現地の人じゃないのでしょうか? 多分入場料は、100円ぐらいだったと思います。


> 宗教のことはわからないけど、水着は肌の露出も多いですし、
> 慣習にのっとってのことなのでしょうね


私もそうだと思いますけど、服を着ていると、どっと重くなるし、下着が水着じゃないと、
もっと、どぼっと重くなるかなと、他人事ながら、考えてしまいました。 日本の滝修行とかも、
白い服ですね。

> 水があふれ出るようなものを想像してしまうと、物足りなさを感じてしまうのかもしれませんね

全く持って、がっかりしました。 ”あそこ、あそこ”って言われて、やっと分かる感じで。
やっぱり遺跡観光はロマンがありますね~。
アジアの遺跡は特に神聖な感じがします。
今でも不思議な力がありそうな彫刻ですよね。

>欲望”って人間の成長に必要なんじゃないの?
確かに。
でも仏教って(キリスト教も?)禁欲を説きますよね。
ギリシアの神様とは大違いですね。
そういえば、八百万の神道もあまりうるさいこと言わないような。
多神教って楽ですね。
Re: タイトルなし
ぽけさん

私は、ぽけさんとちがって、カルチャーなし人間、観光にも前知識なしの
人間なんですが、遺跡となると、その施設を使っていた人たちのことを知りたくなります。

ギリシャの神々! スペインで働いていた頃、やりたい放題のスペイン人をみながら、
ギリシャ神話は、ヨーロッパ人のルーツなんだと、真剣に考えていました(笑)

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