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13/05/2013
Bali

Comment: 15  Trackback: 0

バリ島ウブド しまった、またやっちゃった(Dr.Wayan)
いつも気になるDR. WAYAN(食べて祈って恋をして、のモデルのひとり)ですが、あのトリートメントはリピートしたくないと思っていました。

今回、朝食前に、Café Butaに買い物に行きました。 なんでもいいけど、ここは高いねー、オルガニックはコストがかかるとはいえ、高いと思います。


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ついでに、斜め前のDr. Wayanのクリニックをのぞいてみました。 アシスタントの男性に、“胃が痛いんだけど、ジャムウ(民間植物薬)をくれない?”というと、彼が2階に向かって叫び、そうすると、寝ぼけた顔のDr. Wayanが降りてきて、“診療しないとなにもあげられないから、9時に戻ってきて”と言われたので、いったんホテルに帰って、朝食をとってから、戻りました。

↓ 入り口
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9時に戻ると、金髪の若い女性が診断を受けていて、その横に、その彼がすわっていました。 彼女が、診断をおわって、奥の席で顔に“煮た植物の葉っぱ”をなすり付けられ始めて、私の診断がはじまりました。 2年前に来た事があるというと、すごい反応をしめしました。 どうも、ここに戻ってくる人はいない様子(理解できる)。 

私の名前と出身地を書いた紙とお線香を前に、この神棚でお祈りが始まります。 意味は、分からないけど、私の名前と大阪という言葉は理解できました。


↓この神棚にむかってお祈りします。崩れそうだけど、よく見ると、なかなか興味深い。
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で、服の上から触診(肩とか手を触れるだけね)と目視で診察がはじまりました。 卵を食べるなと言われて、はっとしました。 魚ベジタリアンを目指す私は、重要なタンパク源として、積極的に卵を食べています。 だけど、医者ならだれでも、“卵は一日一個”とか言うのは普通ですよね。 あと、腹八分目みたいな事いわれたけど、そんなの、おばあちゃんから聞いてる。

でもって、私も、奥の席で、サロンに着替えて、顔とか腕に、煮た葉っぱをなすり付けられます。 いろいろな種類の葉っ葉を使っているみたい。 
例のカップルもいて、イケメンの彼がぼーっと隣にすわっています。 英語のアクセントから英国人とおもいきや、デンマーク人でした。 彼らは、“シャトルバスの時間がある”といって、帰っていきました(私もそういえばよかった)。 



↓ 奥に小さく写ってるのが、デンマーク人カップル。彼は、横にいるだけ。
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私も逃げたかったけど、暗いクリニックの奥から、鉢植えで茂る入り口の向こうに見える道を通り過ぎていく人たちの姿を、ぼーっと眺めるのは、ちょっと、風情もありました。


↓こんな感じで、通りを歩く人をみるのが、妙に妙なかんじ。
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↓ 一見、乱雑に見えるけど、薬等は、ちゃんと整理されいている。
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Dr.Wayan、なぜだか、徹底的に西洋人女性に人気があるようです。 それも、なぜか、すらりとした金髪女性にね。 私のあとにも、二人の女性が来ていましたが、サロンに着替えると言われたて、戸惑ってました。 “私はBody Readingだけ受けにきたんだけど“とか言ってたけど、結局同じ事をされていました。

さて、薬をもらいにきただけの私は、2階にいけといわれ、そこにはベットがあって、トリートメントがはじまってしまいました。 で、私は、“これは、頼んでない”と助手に言ったけれど、“Dr.Wayanの指示”と言われました。 前回の悲惨な経験があり、最後に、頭からシナモンの葉の煮汁を、かけられるのを知っていました。 絶対に避けたいことでした。 と言うのは、こちらのクリニックの建物のBath Roomは、典型的なバリのもので、和式トイレの横に水をためるところがあり、桶がおいてあるのです。 そこで裸足で濡れるのはいや。床も汚いし。 というわけで、“風邪ぎみなので、それはやめたい”と言ったら、“でも、髪の毛が油まみれだよ”と言われました。 いいんです、ねろねろでも、そのままホテルのシャワーに飛び込みたかったのです。


↓ 二階の様子
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続けて、体にいろいろな物を塗られ、顔にも、植物ペーストみたいなものを塗られましたが、やっとトリートメントが終わりました。 よかったー。

そして、理解できないほど、いっぱいのジャムウ(民間薬ーハーブ薬)をもらい、なんとかの葉っぱももらい(食べるため)ました。
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最初には、黄色いウコンジュースがだされ、最後には、↓ 多分ゴッコラジュース
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帰りがけに、“あなたの写真を撮るわ、これ、ブログ用よ“というと、束ねていた髪を振り解きました。 まるで、シャンプーのコマーシャルのように。 でも、1枚目の写真は、気に入らないということで、場所とポーズをかえて撮ったのがこちら。 輝く笑顔! 不思議なことに、彼女は全く老けない、いつの写真をみても同じ年齢に見えます。彼女の話し方、行動をみると、人を引きつけるのが分かる気がします。 と、同時に、なんか、いい人なんだけど、信用できないという部分もあります。 多分、”食べて笑って恋をして”、を読んだからかな。

 
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私は、ちょっと後悔。 2年経って戻ってくるのは、なんかなのよ、とDr. Wayanは言っていました。 確かに、いつも、どうなってるのかな、とのぞきたくなる場所。 だけど、トリートメントはいやです。(っていうか、つい行っちゃった自分が悪いんでしょ)。 

ネロネロの髪をゴムでしばり、ホテルにもどり、シャワーをあびて、プールに飛び込みました。 なんともいえない気持ちのよさ。 清潔なシャワー、清潔なタオル、そして気持ちのいいプール。 ほー、幸せー。

このとき、生まれてはじめて、“手がむくむ”というのを体験し(指とかがパンパンに腫れて、グーをすると違和感がある)ましたが、プールで泳いでいるうちになくなっちゃいました。

情報リンク:
http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g297701-d790608-Reviews-Traditional_Balinese_Healing_Center-Ubud_Bali.html
http://songket.exblog.jp/11279338
http://www.arunabhuana-bali.com/balimania/mania41.htm
http://onthegowithamy.blogspot.jp/2009/01/traditional-balinese-healing-center.html


場所は地図の④のところです。 本にもなっっとろこだし、
映画にも出てくる場所だから、のぞくのは良いと思います。
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Comments

こんばんは♪
はじめまして!!
先日はご訪問&コメント、ありがとうございました(o^^o)
ニャンコさんたちがいるんですね〜(≧∇≦)
少し拝見させて頂きました♡
また今度ゆっくり訪問させて頂きますね♪
本格的なのね
えええ、
>Bath Roomは、典型的なバリのもので、
これを呼んで、、、わしにはダメだと思いました。癒されるより、トラウマになりそう。
今回、シャワーを振り切ったぴきさんは偉いですう。
Bきゅう、本格的なのではなくて、なんちゃってスパで十分ですう。
Valekさん、こんにちは、

猫ちゃんがいながら、家にいろいろな小物をおいたりして、
きれいに住めるのは、猫チャンの性格の違いでしょうか?
うちは、10万円かけて障子をはりかえたら、1日で、やられてしましました。
花瓶も無理。 いったい、どういう違いなんでしょう(笑)



Bきゅうさん、
これは、SPAっていうのかな? SPAって元々は、温泉治療とかの意味だけど、
今は、マッサージみたいなのを言うようになりましたよね。 こちらは、植物療法のクリニック(アーユルベーダに似ている)なので、治療目的のSPAという言い方もできますが、
もともとは、現地の人が行くクリニックだったのが、アメリカ人が本に書いた事で、外国人相手の、なんちゃって、になったのだと思います。 なので、病気によっては、何かをぬられて、一日中Bath Roomに座っていたとかいう人もいます。
私は、胃が痛くて行ったのに、ウエストがくびれるハーブ薬をどっさり持たされました。
私も、Bきゅうさんと同じく、なんちゃってSPA がよいです。 しかしながら、西洋医学では治らない病気を持っている人たちは、こういう所を頼っていくのも、分かる気がします。
リピーターって、旅行客に限ってはやっぱり少ないのでしょうね
ぴきさんも懲りずにチャレンジしましたね~(笑)
前回魅かれるものがあったのでしょう
でも、トイレならまだしも、さすがに、体に触れる水は環境も選びますね

例の木の実はよくわかりませんでした
ごめんなさい
Yottittiさん、

バリ島へのリピーターは多いですが、ここは、”一度、行ってみよう。それでいいや”的な所だと思います。 すごく、合う人と合わない人がいる、って口コミに書いてありましたが、まさしくそういうのだと思います。 彼女に病気直してもらった人もいるし。 

木の実、、ナッツ類って書いてありましたが、Yottittiさん、ウブドに行かれたら、モザイクレストラン行ってください。 まさしくカップル用のレストランなので、ご夫婦にぴったりだと思います。 で、例の木の実がでてくると思いますので、どんな味がおしえてくださいね。 すべての料理が美味しかったのだけど、何がはいってるか、魚の種類以外はよくわかりませんでした。

リピートしちゃったのですね~
でも、やっぱり足が向てしまうということは、体に合っているのでしょうね。

全身トリートメントの後に、ねろねろのままホテルまで・・・
ちょっと凄そうな景色ですね~

Dr. Wayanの笑顔の写真はいいですね。

とりっちいさん、 お帰りなさい。

やっちゃいました。 体に合ってるもなにも、なんの変化もありません。
でも、胃の調子はよくなったかも。(だけど、普通の胃薬で十分だったと、思います)。

Dr. Wayan, なんだか分からないけど、人を引きつける、不思議な力があると思います。
(ご注意を!)
こんにちは。
Drというからにはちゃんと医学博士なんでしょうか?
なんだかぴきさんの話を読んでいると怪しげな感じがしないでもないですが・・・
私は普通のSPAで十分です。

ハーブティーとかは結構好きなんですけどね・・・
Rikaさん、こんにちは、

Rikaさん、食べて祈って恋をして、の映画をみられたか、もしくは本を読まれたか、されていませんでしたか? 彼女が、ちゃんとした医学博士かどうかは、どこにも書いていないですが、ちゃんとした知識はあるようです。 インドのアーユルベーダと概念が似ているかもしれません。 私も普通ので良いです。 普通のマッサージね、チャクラとかも、もう良いです。

ウコンジュースやゴッコラジュースは、おいしかったですよ。
あと、もらったハーブ薬(丸薬)は、効果がある物もあるようです。

東洋の神秘が西洋人を引きつけるのでしょうかね~。
新しい発見や、新しい答えが見つかりそうな気がしますものね。

でもプールの話を読んで、清潔な場所で適度に運動するのが一番体に良いのかも~?
と思いました。
何となく避けたいと思いつつ、
気になってしまう場所なのですね~(笑)!!
でも、バスルームがもしきれいだったら、
お気に入りの店になっちゃうとか??

リピーターが来店すると、すごい反応をする!?、
これも...味わい深いものがありますねぇ。
Re: タイトルなし
ぽけさん

東洋の神秘が西洋人を引きつけるのでしょうかね~。

本当にそうだとおもいますよ。 で、彼女がすごいと思うのは、西洋人にたいして、全く持って、対等な態度なんですよね。 人懐っこいバリ人ですが、やはり、外国人に対する態度は、バリ人同士と違うって感じがします。

>
> でもプールの話を読んで、清潔な場所で適度に運動するのが一番体に良いのかも~?
> と思いました。


そうなんですよね。 たとえば、西洋医学で治らない病気の人とかには、平行して、民間医療を試すのは、
良いと思います。 けど、まあ、遊びでやるなら、清潔なところが一番なんです。 デンマーク人が使い終わったサロンを次の金髪女性に渡すような、そんなところなんです。

Re: タイトルなし
キュウ親さん


> でも、バスルームがもしきれいだったら、
> お気に入りの店になっちゃうとか??


どうなんでしょうか。 実は、こちらのトリートメント、こんなにひどい目(笑)にあいながら、
安くもないんです。 で、(それがちょっと信用できないと思ったところなんですが)、なんか寿司屋さんの値段のような気がする。 相手をみて、金額をいうような。 本の中でも、本の作者が、募金を募って彼女に、家を買ってあげるのですが、彼女は、”もっと、とれるかも”という行動にでたのです。 そういうのもあって、信用できるかどうかわからないです。 とはいえ、作者が、家を買ってあげたいと思ったのは、ストリートチルドレンを養子にしたりして、がんばっているということが、理由でもあり、そういう部分も理解できるかんじです。
バリに行かれていたんですね〜
pikiさんの旅ブログは、地元の人しか知らないようなディープな内容満載で大好きです♪
ちゃんと読む前に、ざーっと前の記事を見ていたら、
沢山アップされているようで嬉しくなりました。ゆっくり読もう〜(^0^)
取り敢えず、pikiさんが行かれたオススメのスパのHPはブックマークしました(笑)
神々のパワーを感じる場所でありながら、たまに登場するちょっと胡散臭い人が、
余計、生命力を感じさせて、偽りのない素敵な場所に思えます。
ウブド、行ってみたいなぁ〜
Re: タイトルなし
からふるさん、

すばらしい写真のブログ、いつも拝見していますよー。 アリーちゃん、上品だけど、やはり猫ちゃんで、
立つと、すごく長いですね(笑)。 からふるさんレベル(つまり、ハイソレベル)で、バリに行かれると、もう
王宮みたいな所に泊まれると思います。 私の行っているのは町スパですが、ホテルのスパとかは、自然の中で、夢見心地、って感じじゃないでしょうか? ぜひ、行ってみてください!

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