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27/10/2012
NyanNyan II & Madrid

Comment: 9  Trackback: 0

JAL 破綻前の話
いつもだけれど、Bきゅうさんの記事に、大笑い。
今回は、空港で難民になりかけ事件、なんですが、もうわらえるし、
似たような経験があるから、すごく共感できるし。。 でした。

思い出すのは、まだJALの破綻など考えられなかった(というか、問題は始まっていたんだろうけど、そこまで想像できなかった)時期のこと。

私は、マドリットに住んでいて、クリスマスには帰国する予定で12月25日のJAL便を予約していましたが、
父が入院して、特別休暇がでたために、4日早く帰国しました。
マドリットのニャンニャン(今のニャンニャンじゃない、前の猫)は、ある人のお家にホームステイする予定でしたが、彼はクリスマス前にイタリア出張になり、ニャンニャンはホームアローンで、お世話する人が毎日くる事になっていました。 4日間も大丈夫だろうかと、すごく心配!

JAL便は、マドリットーアムステルダムまで、イベリア(別名、オクレタリア)、アムスから成田までがJALでした。 チェックインはJALのカウンター、そして、カウンターにいたJALの日本人職員がひとり、その後ゲートに移動して搭乗をはじめます。同じ人がいるので、結構顔とかおぼえちゃう。

で、アムステルダム行きのイベリアは、いつもの通り、30分の遅れと発表され、それが1時間になり、
飛行機にのってから、飛行機おりてと言われ、それから、反対側のゲートに変わったと言われました。

そして、みんな、げっそりした顔をして、民族大移動を始めます。
反対側のゲートにつくと、イベリアの職員はだれもいなくて、JALの女性職員がひとりが、
テキパキと動いていました。

そこでも、新たに遅れが発生する模様。 

そして、わたしは、そういうことに慣れすぎてる人間。

どうせ、まだ時間かかるし、コーヒーを飲もうと、反対向きの”動く歩道”にのりました。 つかさず、JALの職員が(日本人特有の小走りで)走ってきて、”どちらにいかれるんですかー?”と、すごーく日本人プロ的な口調で聞かれました。。

”えっ、ちょっと、コーヒーを”
”かしこまりました、あまり遠くにいかないでください” 。。。おお、ごめんなさい。

コーヒーを飲んでかえってくると、その日の日本行きの飛行機には乗り継ぎできないことが
確実になっており、アムステルダムについた時のホテルの手配書がわたされました。

私は、”猫が一人で家にいるから、今日はマドリットの家にもどって、明日の便にのりたい”というと、
”荷物がつまれてるから、だめ” といわれました。 かわいそうなニャンニャン、クレーマーになって、
荷物降ろしてもらえばよかったな。

実は、父はそのころ、既に退院していたから(検査入院だった)、自宅に戻っており、それでも心配だったので、一日でも早く日本に行きたかったけど、それが無理だったら、ニャンニャンのいるうちに戻りたかった。でも、両方むりでした。

アムステルダムでは、JALの職員が空港のシェラトンに連れて行ってくれましたが、途中で、愚痴られました。 JALが、KLMと共同運行していたときは問題なかったけど、イベリアはことごとくおくれるので、イベリアを見に行ったら、イベリアって、コミュニケーションがないのだそうです。 つまり、パイロットと地上職員, FAといった職業が違う人たちの間では、コミュニケーションがないので、遅れると言ったり、搭乗口がかわったり、そういうのがあるのだそうです。

無料で日本の連絡先に, 到着日がおくれる事をFAXしてくれるということでしたが、アムステルダムのホテルの部屋にはいったら、すぐに、父から、電話がありました。 早い! JALも父も(っていうか、父は電話魔だった)。

すごいと思いました、日本人のサービス。 でも、その後 JALは、破綻。 マドリットーアムス便廃止。 イベリアは悪いながらも続いている。 KLMも遅れないけど、つぶれかけていた(か、つぶれたか)。

彼らはどうなっているのでしょうか? JALの一生懸命だった地上係員、アムステルダムで、イベリアの遅れでノイローゼ気味だといってたJAL社員。 


bn-foa2.gif

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Comments

アメリカの遅れはひどかったもの
今思えばましになったけど、
私も成田でFEDEXの墜落事故があって、バンコクで足止めされました
タイ航空のサービスはまーまーでした
ロスではUAがストで飛ばないときにごねて、ANAに乗せてもらったので、あのとき、ごねればよかったかな~とも思います
でも、何はともあれ、日本のサービスにDELAYが少ないのはいいですよね
ニャンニャンは、大丈夫でしたか?

私は、昔
ロンドンで乗り継ぎ出来なかったです。
イギリスの航空会社(BAではない)でしたが、
「あなた達は、普通運賃じゃないから仕方ないのよ」的な発言されました。
まぁ、そうだけどね。。とは思うものの、印象悪くなったわ。
去年、ガルーダに乗って大阪に帰ろうと空港に行ったらトラブルで
フライトキャンセル。。。ホテルを用意してくれるとの事だったけど、
家族がまだバリに滞在中だったので合流するからと断って
翌朝、まるで幽霊が現れた!とばかりに家族にびっくりされる
始末(深夜にホテルに戻ったからねえ)。。。

で、再び空港に行ったら、12時間のディレイ。。。

結局、本来より2日遅れて帰国。。。

やっぱりJALやANAはその辺しっかりしていますよね!
JALがんばれ!

chempakaでした!
昨日もゲート変更ありでした。
楽しんでいただいてありがとうございます。

そうか、アメリカの航空会社の職員が、へろへろしているように見えるのは、きっと自己の精神的健康を保つためなんすね。そのJAL職員さん、まじめさが買われて、出世されているとよいですねえ。
この記事を読んでいて、
ぴきさんってとても愛情深くて素敵な人だなあ~と思いました。
ねこは、住環境が変わるのがイヤみたいだから、
前のにゃんにゃんさん、結局は自宅のお留守番になって、
かえって良かったのかもしれませんね~。

破綻前のJALの職員さん、地上職員さんもCAさんも、
玉石混交というか、すご~く素晴らしい人と
そうでない人が混じっていた気がします。

スペイン、電車(AVE)はわりとキッチリ運行しているのに、
飛行機のイベリアは何故??? なんでしょうねぇ(苦笑)!?
Yottittiさん

色々な体験されてますね。 旅行すると、いろいろな事がありますよね。
飛行機側も、安全とかの問題があるから、一概に遅れたからと
責められないときもあるし。

ピー助さん

ニャンニャンは大丈夫じゃなかったんですうー。 っていうか、結果的には大丈夫だったんですが、4日間、面倒を見に来てくれると約束した日本人女性は、”忘年会でいそがしかった”と最初の3日間、こなかったんです。 にほんから、”ニャンニャンどう?”と電話しても、”あとで話すわね”とか言って。 自分自身、猫を飼ってるひとだから、信頼してたのに。でも、よく考えてみたら、猫を拾ってかわいがっていたのは、彼女のボーイフレンドでした。


Champakaさん

えー。 私たちの夢は、直行便でバリに行く事なですけどー。
とはいえ、ジャカルター ー バリ をガルーダでとんだ経験から、
大変なことがあったら、本当にガルーダは大変なんだと、
身をもって、知っていたのでした。

Bきゅうさん

それでも、わたしは、アメリカの航空関係職員のベラン棒調の
雰囲気すきなんですよ。 あの、しゃべり方とか、FAのジョークとか。
まじめなJAL職員さん、若かったから、首にならずにJALに残っていると
信じています。 マドリットの女性JAL職員は、どうかなー。 もう、他の人生を歩んでいるんじゃないですかね。


ポケさん

えっ? どうして? よくわからない。 私が愛情深いなんて。
うーん、ボーイフレンドより猫に対して愛情は深いですけど。。。


キュウ親さん

そうなんですが、4日間ほったらかしにしていたら、いつもはあまり好きじゃない人にまで、まとわりついていたと言っていたから、かわいそうな事をしました。

破綻前のJALのFAは評判わるかったですね。 ANAが一人勝ちでしたね。
でも、私は、スペインに住んでいたんで、JALの日本人職員のサービスに涙したことも
ありました。

スペイン、AVEにかかわらず、列車が思いの他に正確です。
通勤等につかわれるローカル車は、きれいで、乗るのがすきでした。
イベリアは。。。 わかりません。

こんにちは。
イベリア、乗ったことないけどそんなに遅れるんですか~。
今度乗ってみようかなと思っていたところなので、考えちゃうな~。笑。
しかし、お客様の顔を覚えていて、違う方向へ向かう人に「どこに行かれるんですか?」と声を掛けるあたりもさすが日本の会社っていう感じです。
接客関係は日本の会社はやはりすごいですね。ヨーロッパの会社だと気づいても知らん顔されると思います。
KLMは今もちゃんと運営されてますよ~。
rikaさん

ヨーロッパ内で運行されている、アジア系でない航空会社で、
時間に正確なのは、LANチレ(チリ)だとおもいますが、
フランスからは、飛んでないかもです。

KLMは、生きてはいますが、ナショナルフラッグだったのに
エールフランスの子会社になちゃたんだと思います。
それでも、つぶれたサベナよりはいいですよね。



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