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30/09/2012
Bali

Comment: 10  Trackback: 0

バリ島 伝統家屋 
バリの伝統家屋に、非常に憧れます。

日本の平安時代の家屋に似ています。 ↓

平安

そして、ウブドの街をあるいていると、未だに、↓ のような感じの家屋が存在するので、門の合間とかから、ちら見をするのも、なんか、遠い昔に紛れ込んだような楽しみがあります。

bali-house.jpg
http://www.baliaround.com/balinese-house-architecture/

興味深いのは、1のムラジャン/merajanで、始めは巣箱みたいだと思ったのですが、神様のお祭り用で、各ムラジャンごとに、違う神様がまつられているそうです。 日本語で、家寺(こういわれると、分かりやすい)。ほかの建物同様、家の中での方向が定められているようです。

1

merajan-300x225.jpg


4は、よく見る(というか、真ん中なので目立つ)舞台みたいなところ、bale danginとよばれて、主に人間の儀礼を執り行うところだそうです。 階級によって柱の数が違うそうな。

で、このような伝統家屋は、例えば、地方のバリアン(占い師)の家にいったりすると、入る事ができます。
でも、実のところ、殺伐として、手入れされていないところが多いんです。

私の一番のお気に入りは、(家屋ではないかもしれませんが)、ハノマン通りのBody Worksというカリスママッサージのお庭なんです。 Body Works自体は、一度いったきり、タオルが臭くて、二度といっていませんが、トリートメントを終わったあと、お庭でお茶をいただけるので、ほかの時代にタイムスリップしたような時間を堪能する事ができます。

RIMG0110_convert_20110113150839.jpg RIMG0106_convert_20110113151022.jpg

RIMG0103_convert_20110113150646.jpg RIMG0098_convert_20110113150604.jpg

Body Worksに関するブログ記事等
Champakaさんの記事
http://magical.exblog.jp/8491712/
http://www.plbali.com/spa/ubud-bodyworks-healing-centre/


ウブド ボディワークス ヒーリング センター
ウブド ボディワークス ヒーリング センター (トリップアドバイザー提供)



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Comments

ほんとだ〜
いくつも建物がわかれていて、日本の昔の家みたいですねえ。
ムラジャンの屋根が興味深いです。
ボディワークスの中ってこんな感じなんですね。
目の前を通ったのですが、欧米人が沢山並んでいて
人気なんだぁと思いました。

家というかお屋敷というか...、
ホント日本家屋と似ているのですね~。
建築様式とかに、共通のルーツがあるのでしょうか?

Body Worksの庭、緑がいっぱいで、
お茶しながら風でも吹いてくると、心地よさそうですね~。
興味深いですよね~バリの家。
僕がおもしろいなあ~と思うの見取り図の⑧!
あの入口を塞ぐように作られた壁は、沖縄の家屋にも
あるんですよね!つながってますよね!文化が!

ボーディワークスの庭、僕も大好きです。
あちこちに鳥かごが吊るされていたり、効果的に熱帯植物を
植栽して、雰囲気を出してますよね!

時々、アルサナ氏が庭にある卓球台で遊んでいるのを
見たときは、ちょっとおもしろかったです(笑)

chempakaでした!
スラマッパギ~(^人^)

>日本の平安時代の家屋に似ています。

なるほど。
確かに、似ていますね~。
日本の伝統的な建築様式ですが、
なにかしらの影響を受けているのかもしれないですね。
京都の祇園囃子はガムランがルーツなんていう話もありますし、
それぞれに影響を与え合っていたのかもしれない、、、
なんて思いを巡らせると楽しいもんですね。

テリマカシー・バニャバニャ!

Bきゅうさん、

ムラジャンの屋根, 今気づきました。
あの例のテキトーな占い師のおばあちゃんちに、並んでいて、通訳の人にきいたら、
お祀りのためで、一つにつき一つの神様をまつってあるらしいです。 非常にかわいい、感じがしました。

ピー助さん
Body Works入り口は、小さいというか、普通のお店みたいですよね。
中に入ると、ぐっとイメージが違います。所狭しと植物が植えられているので、
普通のバリの家屋とはちがうかも。

キュウ親さん、

Body Worksの庭、緑がいっぱいで、
お茶しながら風でも吹いてくると、心地よさそうですね~。

まさしく、そんな感じで、ゆったりできました。
この庭には、コウモリを飼っていたみたいですけど、
私の行ったときには、いなくなっていました。


やはり同じアジア、影響があるのだと思います。 

Champakaさん、

Champakaさんのブログのなかで、態度のわるいおねえちゃん、と
いうのがありましたが、私も、カチンときた経験があります。だけど、
小太りじゃなくて、普通のお姉ちゃんでした。 うえから目線がすごくて、
バリの女性とは、ちがったかんじでした。 ”社風”でしょうか。


ほぷほぷさん

京都の祇園囃子はガムランがルーツ

そうかもしれません、長い間、どこを通過して日本に到達
したんでしょうか。 そいえば、ほぷほぷさんも読まれていたウブドの散歩の本に、
”ご飯食べていって”と聞かれたら、絶対に食べてはいけない、と書いてあって、
なんか、京都と同じとおもいました。



昔のひとはすごいですよね
ちゃんと部屋の配置や役割を考えてると思います
今で言う、日本家屋の瓦も減ってしまってるけど、それなりによくできた建物ではないかなと思います
最後の写真の石灯籠(?)ある庭園の風景を見ても、
日本家屋とルーツは一緒なのかなあ、と思います。
やっぱり元はお隣の大国からかしら!?
こんにちは。
バリの家屋が平安時代の家に似ているなんて~!
考えたことありませんでした。
ルーツは共通しているのかもしれませんね。
バリってなんとなく懐かしいようで、それでいてエキゾチックですね。
Yotittiさん

なんか、各建物の方位とか決まっていて、風水みたい。
多分日本でも、そういうことを計算して、家をたてていたんでしょうね。

ポケさん

石灯籠! 自分の撮った写真なのに気づきませんでした。
どっちがルーツになるんですかね? 興味深いです。

rikaさん

バリは、ビーチは分かりませんが、ウブド(内陸部)は、かなり
古典的です。家も人間も。。。
なので、街全体が、おおきな博物館みたい。。 でもないんですけどね、
交通渋滞が激しくて(笑)。 こういう伝統的な家が、普通にあるので、
興味深いです。

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