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21/12/2010
Bali

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お祓いの旅 バリ島 
RIMG0016_convert_20101221212704.jpg ヒーリングセンターの入り口のハーブ

はっきりいって、お祓いアポ取りまくっていきました。 目的が、"お祓い”もしくは、”お祓いになるかもしれない事”ですから。 重大行事は二つ。 ジュリアロバーツがでた映画、食べて、祈って、恋をしてに本人の役で出演した女性植物療養師に会う事と、 バリアンにあうことでした。。

Balinese Traditional Healing Centrのドクターワヤンは、ジュリアロバーツの映画に出てたひと。 予約時間に到着すると、療養所はシャッターが半分以上下ろされており、なかからスタッフが、"今日は、クローズだよ”といって、私を追い出そうとしたけれど、私は、シャッターの前に立ちはだかり、彼らを出しませんでした。 そこにDr.Wayan (EAT PRAY LOVEに本人の役で出た人)がきたので、"3時に予約入れてあるんだけど”といったら、"明日の3時じゃダメ?”といったので、返事もせずに立っていました。 バリって予約が意味を成さないことを知っていたけれど、動くわけに行かなかったのです。 Dr. Wayanは、突然お香をつけて動きだし、それが、私の治療の始まりだというのに気づきませんでした。 スペインの融通のきかなさに慣れている私は、拍子抜けしました。 

Dr. Wayanは、神棚にお祈りすると、私の体にさわることなく、肩のあたりに手をかざしたり、手のひらを見たりして、日本語の単語をまぜながら、悪いところを言いながらメモしていく。 日本語の所の発音が呪文のようなかんじ。 Sometimes カタガコルウウウ  Sometimes ベンピイイイイ ッ手感じ。 全て当たっているんだけどYou have to lose weighoooo〔太り過ぎ) とか言われなくても分かってるんですけど。 

これをしているあいだに、スタッフが私のこめかみやおなかになんか塗ったり、ひざ小僧にサロンパスみたいなのを貼ったりしていく。 私が、”ねえ、悪いところばかりだけど、いいとこはどこだか言ってみてよ”といったら、私の手の平をみて。。"コレステロールが。。。”と言い始めて、”コレストロールがちょっと高いいいイイ”と言った。結局良いところないんじゃん。 

それが終わって、おまけの手相を見てもらい始めたら、身長2メートルあるんじゃないかと思う白人系の女が、2人のブロンドと男の子ひとりをつれて、"私の薬、わすれていちゃったのよ”と暴れまくり、それで手相はたちぎれになりました。 ちょっと、割り込んで失礼じゃないと思うものも、到着当日で疲れていて、どうでもよく、ボーとながめていたら、大女は、わたしに、”Sorry" といいました。 

大女がやっとでていくと、トリートメントは、新しい場所でやるので、そこに移動するということになり、5人のスタッフが、色々な物を車に詰め込み、Dr. Wayanが運転席、私が助手席に乗った。運転中に"ジュリアロバーツ”の事を聞いたら、すごい数のボディガードをつれていたとか普通に話していました。 Dr. Wayanのすごいところは、自分が映画のモデルになるとか、そういうの別に自分の人生でたいした事じゃないし、意味のある事でもないわよん。ってかんじで、ごく普通に話すのです。 すごいカメラの数だったとか、そういう話を淡々としているうちに、なんか彼女の友達である錯覚に捕らわれてしまいました。

ついたところは、造りかけの家で、工事現場をまたいで家に入っていく(バリって、造りかけの家に住んだりとかよくあるみたいです)。 トリートメントは、過激で、まず、4-5人のスタッフが湿らせた葉っぱを体(と顔)にこすりつけていきます。 それから、階段を上がると、オープンスペース(屋根はあるけど)のトリートメントルームで、色々なものを体に塗り付けられていくうちに、5人いたスタッフがいなくなったり、1人になったり
、そのうちに日が暮れてきて、寒い! 最後に、Dr.Wayanがやってきて、私のおなかを触っ
て、非常に真剣な顔をしているので、おなかに腫瘍でもあるのかとおもっていたら、突然、細い棒みたいなので
、脇のしたをひっかきまくり、それが非常に痛い、何をしているのか聞いたら、おなかを詰まらせているリンパ
の詰まりをとっているとか。。なんかそんなことを言っていました。 全てが終わると、葉っぱの煮汁みたいなのをぶっかけられて終了。 

ぼろぼろになって、サロンにでていくと、またもや他の西洋人の女性グルーピーが来ていました。 スエーデンとアメリカ人なんだって。 トリートメント会場は、かなり遠いところなのに、どこまでも追いかけてくるという感じだったけれど、Dr. Wayanの人間性とかみると、すごい人気になるのも分かる気がするのです。

ご参考までにお値段ですが、診察・治療・手相・1週間分の薬草セットそれから食事で、(ブログの価格を参考にして)2002年ぐらいは1500円、それから3500円ぐらいにあがり、私はが行ったのは、2010年の11月だったけれど、8500円ぐらいでした。 価値があるかどうかは、あなた次第。 予約は、 APA?という日本人用ガイドの会社で頼んでもらうといいとおもいます。

Traditional Balinese Healing Center
Traditional Balinese Healing Center (トリップアドバイザー提供)





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食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書 (RHブックス・プラス)食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書 (RHブックス・プラス)
(2010/08/10)
エリザベス ギルバート

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2度目にウブドに行った時、散歩がてらにBaliniese Traditional Healing Centerを訪ねてみた。 前回もいた、年配の痩せた女性がいて、彼女は、全く、全く英語を理解できなかった。 でも、一生懸命、私に何かを伝えようとしていて、しかも、ズーと微笑んでいて、優しいお母さんみたいだった(私の母は、優しくありませんが)。 そのときも、西洋人のカップルがのぞきに来ていた(多分、興味半分に)。 次の日、車で前を通り過ぎると、Dr.ワヤンが診察をしていた。 ブロンドのひょろりとした西洋人女性が座っていた。 ワヤン先生は、つやつやの顔をしていた。 なんか、スローモーションの映画をみているようだった。
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