PIKIの記録
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
PR


ハワイ生まれの おいしい蜂蜜

















アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
3128位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
596位
アクセスランキングを見る>>
17/11/2011
Christmas / Navidad

Comment: 14  Trackback: 0

スペインの年末 (概略)
過去ネタですが、スペインの年末について書きたいと思います。

ヨーロッパのクリスマスって、素敵だと思われがちですが、"ヨーロッパ風”の日本のクリスマスイルミネーションに慣れているわたしは、いまいち、マドリットのクリスマスの飾り付けが、好きではなかったのです。 派手なEl Core Ingels (デパート)のイルミネーションも、なんか、ちょっと、cutre(ダサい)じゃないー?と感じていました。 でも、今、写真でみると、きれい! 写真は、実物よりきれいに撮れるんですよね。

↓ El Corte Ingelsのイルミネーション
navidadmadrid_convert_20111117195814.jpg


↓ これは、マドリットの中心地のSOL広場の近くの地下鉄の駅 (なつかしー)
DSC_0567_convert_20111117195744.jpg

スペインのクリスマスは、ヨーロッパの(スペインはヨーロッパじゃない?)クリスマスとかなり違います。

まず、
サンタクロースがいなくて(っていうか、いるんですが、これはヨーロッパから入ってきたもの)、東から来た3人の賢者が、1月6日にプレゼントを持ってきます。 でも、12月25日も、クリスマス。そして、プレゼントをする1月6日もクリスマス(家によって25日のところと1月6日のところがあるらしい)。 その間は、休みじゃなくて、お正月1日以外は仕事します(笑)。 

↓ 3人の賢者たち、ひとりは必ず黒人、なぜだろう。
789.jpg

そして、
家にクリスマスツリーを飾るところは、なぜか少なくて(私の経験です、ちがうかも)、クリスマスツリーの下は、プレゼントじゃなくて、ベレンというキリストの誕生を人形で表現したものがあります。 ベレンは、教会や市庁舎などでは、すごく大きなものもあります。

で、
日本で聞かれるクリスマスソングじゃなくて、スペインのクリスマスソングが流れます、当たり前だろうけど。私は、”いわゆる”クリスマスソングを聴きたくて、外資系カフェのスタバに行ったりしました! 

こういう風に感じていたのは私だけでは、なかったようです。 現地の日本人情報誌OCSに掲載された記事で次のようなのがありました:  駐在員一家で、お父さんが、”日本人が聴いている” クリスマスソングが流れないので、ちょっと寂しい思いをしています。 娘さんが、お父さんのために、CDを探しまわるのですが、なかなかみつからない。 すごく苦労して見つけて、お父さんにクリスマスプレゼントとして贈った。 という、心温まるストーリー。 あのころは、ダウンロードが少なかったんでしょうか。

AllAboutの記事 : http://allabout.co.jp/gm/gc/51557/
スペインのクリスマスに関する記事; http://home.att.ne.jp/sun/exosaka/navidad.html


関連記事
スポンサーサイト

Comments

へー!スペインのクリスマスって独特だったのですね!
1月6日にもクリスマスって・・・そういう風習の国があることを初めて知りました。
どうしてスペインだけ1月もクリスマスなんでしょうか。
アラブの方の習慣でそういうのがあるのかな?
やっぱりスペインはヨーロッパじゃない!?(^^;)
おもしろいですね~。
子供達は冬休み中クリスマスですよね。
年々サンタのいるクリスマスが増えてきてますよ。なんと言っても、サンタさんが持ってきてくれるプレゼントは冬休み中遊べるけど、レジェスのプレゼントは届いたと思ったら新学期ですからね~。(苦笑)
窓辺にぶら下げるサンタ人形の飾りを多くの窓で見かけるんですが、クリスマスの25日を過ぎてもぶら下がっているのを見るのは凄く変な気分で眺めてました。って、言う我が家でも1月中頃までクリスマスツリーを飾ってるんですけどね…。
クリスマスって・・・・、
それこそ欧米では一緒って思ってましたが、
スペインでは独特の風習があるのですね!

デパートのイルミネーションは、
まるでテーマパークみたいで、やっぱりプレゼント商戦を
意識しているのでしょうか~!?

年末になると、
「いわゆるクリスマスソング」を聴きたくなるのって、
何となく解るような気がしま~す。
スペインってカトリックなんでしょうけれど
あまりクリスマスのイメージないですね。。
言われてみれば・・・

ベレンっていうのですねぇ。
カトリック系の学校でたまに見かけます。

三賢者を飾るんですね。
ちょっと可愛いかも~。
この辺のくだりは、ベンハーという映画で見たので
ちょっとストーリーを思い出しました。
アメリカだかヨーロッパってめちゃめちゃクリスマス休暇って長いけど、この辺も違うのかしら?
これは休むのはアメリカだけ?
1月6日説は初めて聞きました。
お正月は海外はあまり関係ないというけど、スペインは年を越すんですね。いろいろな習慣があっておもしろいです。

日本のクリスマスソングしか知らないけど、どんな雰囲気なんでしょう。
私が海外で経験したのは、オーランドと常夏(11月だったけど)のシンガポール。
シンガポールは違和感はあったけど・・・
ドイツとか楽しそう。ローテンブルグのクリスマスショップとかわくわくしちゃいました。
もうクリスマスなんですね~。


Re: タイトルなし
ポケさん、

へー!スペインのクリスマスって独特だったのですね!
> 1月6日にもクリスマスって・・・そういう風習の国があることを初めて知りました。


最初は、一体なんなのか良く分かりませんでした。 私がクリスマスで呼ばれていたうちは、12月25日がプレゼント交換の日でした。 が、”うちは、1月6日なんだよな” っていう人もいて、家族によって、風習が違うを知りました。

一般的に、"いわゆるクリスマス” の雰囲気からは遠くて、帰国する時は、日本のクリスマスイルミネーションが楽しみでした。 v-255
Re: タイトルなし
Leonaさん

子供達は冬休み中クリスマスですよね。
> 年々サンタのいるクリスマスが増えてきてますよ。なんと言っても、サンタさんが持ってきてくれるプレゼントは冬休み中遊べるけど、レジェスのプレゼントは届いたと思ったら新学期ですからね~。(苦笑)


私の友人のうちでは、子供は25日にもレジェスでもプレゼントがもらえるらしいです。 親は大変だと思う(笑)。 お年玉とどっちが楽でしょうか?


> 窓辺にぶら下げるサンタ人形の飾りを多くの窓で見かけるんですが、クリスマスの25日を過ぎてもぶら下がっているのを見るのは凄く変な気分で眺めてました。って、言う我が家でも1月中頃までクリスマスツリーを飾ってるんですけどね…。

日本は、すごいですよね。 25日すぎるとバタバタ片づけて、お正月の飾りつけだから。 でも、最近は、イルミネーションとかは、1月までつけとくみたい。 今年は、どうでしょうか? 引き続き、節電が必要だそうです。 



Re: タイトルなし
キュウ親さん

キュウ親さん夫妻は、クリスマスには旅行されないのでしょうか?
北欧をめぐるクリスマスマーケットツアーはあるけれど、スペインクリスマスツアーがないのは、
ちょっと、納得できる私です。 スペインのクリスマスマーケット、ううううーん。

デパートのイルミネーションは、大掛かりですが、緑が多くて、なんか寒いンですよ。 プレゼントは盛んだから、やはりプレゼント商戦には、命かけていると思います。

住んでる時は、納得できなかったクリスマスだけれど、今は懐かしいです。 ただ、クリスマスソングは、懐かしくない!〔笑)
Re: タイトルなし
Yottittiさん

Yottittiさんって、カトリック校出身なんですか? じゃ、3人の賢者とかも
ご存知なんですよね。 北欧のクリスマスに比べて、正当なクリスマスなのかもしれないですね。

ベンハー・・ 見てないです。
Re: タイトルなし
ピー助さん、

アメリカと言えば、家中をイルミネーションで飾る家がありますよね。 最近は日本でもあるけど。 スペインのイメージは、そういうのからかけ離れています。 ヨーロッパの他の国のクリスマス休暇って、どのくらなのでしょうか? 知らないんです。 

スペインについていえば、日本より少ない、っていうか飛び石だと思います。 12月24日も働くし、25日は休みだけど、26日はカタルニア以外は仕事。 12月31日も仕事、そして1月1日が休みで、3人の賢者が来る1月6日までは仕事です。 

> 私が海外で経験したのは、オーランドと常夏(11月だったけど)のシンガポール。
> シンガポールは違和感はあったけど・・・


ビキニのサンタクロースとかの写真みたけど、そんな感じでしょうか? そういうのも良いなって思います。

> ドイツとか楽しそう。ローテンブルグのクリスマスショップとかわくわくしちゃいました。
> もうクリスマスなんですね~。

ドイツのクリスマスマーケット行かれたんですか? 私も行きたいなあ。


お菓子の国のような飾り付けに見えました。
本当だ。飾り付けが違う。中南米もスペインの影響ですよね。中南米だと、人形ものが多いように思いますが、やはり本元のスペインもそうなのでしょうか。それはそれで、明るくてわかりやすい気もしますが。

あと、1月6日のプレゼントって、ロシア正教会とかのクリスマスと同じっぽいですねえ。不思議な一致です。
Re: お菓子の国のような飾り付けに見えました。
Bキュウさん、

そうなんですか、中南米もおなじような飾り付けなんですかね。 年末にメキシコ行った事あるけれど、クリスツリーが本物じゃないのに気づいたけど、もみの木は、あそこでは育たないんでしょうか? あと、お正月に大きな人形を割って、なかからお菓子がでてきたのを覚えています。

> あと、1月6日のプレゼントって、ロシア正教会とかのクリスマスと同じっぽいですねえ。不思議な一致です。


なるほど、なるほど、なるほど、


ウィキったらこんなの書いてありました~。
「キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリア、ポーランド、フランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日の公現祭(エピファニア)に終わる。」
年末年始はずっとクリスマスなんですね。
そういえばフランスでも25日すぎても飾りは取ったりせず、そのままカウントダウンに突入するって聞いたことあります。
Re: タイトルなし
ポケさん

そうなんですか、公現祭というのは、あの3人の賢者が、公に現れるって事なんですね。
フランスはどうでしょう? あまり気にしている人はいないかもしれません。

多分、日本以外の国では、お正月すぎても、クリスマスのデコレーションは残しているとおもいます(たとえば、シンガポールがそうでした)。 日本でも、イルミネーションは1月すぎても着けていたりしています。 せっかくのかぜりつけ、もったいないですものね。

Leave a Comment