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14/09/2011
Cats & Dogs

Comment: 8  Trackback: 0

みゃーこ もうすぐ2年目
みゃーこは、2年前の8月に、神戸に住む甥の家の前でうずくまっていました。
骨と皮だけの状態だったらしい。 横浜に住むけいちゃんが、預かってくれるという事になっていましたが、
風邪が治らず(そのためワクチンも打てないため)、9月まで神戸にいました。

↓ 保護直後

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9月20日に、みゃーこは新幹線でやってきました。 けいちゃんちに行く前に、鼻炎を完治すべく、先住猫ニャンニャンのいる家に到着。 猫のお見合いマニュアルにそって、みゃーこをケージの中にいれ、ニャンニャンと会わせました。 ニャンニャンは威嚇。 驚いたことに、やせ細ったミャーコは、ケージのなかで威嚇してました。 生きるか死ぬか状態から脱出したばかりなのに、なんか違う、この猫は、と思いました。

最初の時の写真って撮っていないのです。 なんか、みゃーこって、ちんけでぶっ細工だったし。 家の猫じゃないし・・みたいな感じで。 しばらくすると、誰もに好かれる、家の猫になっていました(そりゃ、噛みまくっているニャンニャンと一緒じゃ、人気がでる!) けいちゃんちには、他のワイルドな猫がいきました。

↓ 最初は、ニャンニャンと一緒にさせていました。 人間がいるところだと、仲良くする事もある。 仲良い時は、必ず、ニャンニャンがミャーコを舐めまくっており、その反対は有りませんでした。 ニャンニャンは、だれにでも舐めまくるけど、それはどういう精神状態なんでしょうか、”猫のきもち”には、書いてなかったけど。

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ミャーコの鼻炎は、慢性化しており、治ることはなく、獣医に見捨てられることが非常に多かったです。 こちらから、獣医を変えることもあったし。 でも、全ての獣医が、口をそろえて言うのは、”同居猫のストレスが良くない”。 なので、ミャーコとニャンニャンは、家庭内別居。 仲良い時もある2匹ですが、別に別居させられていることに、異議はないみたい。 猫って、やっぱ、群をなさない動物ですね。

2年間のうちに、獣医に通うこと数えられず、手術は2回

↓ 避妊手術直後 家に来てすぐだったので、まだ痩せてる

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↓ 非常に危険で怖かった蓄膿症の手術。 脳の近くに穴を開けるので、危険性があり、手術するか考えましたが、獣医師の、”この手術で死んだケースはない” というのでやりました。 この時に、鼻咽喉が閉塞していることを発見。
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ミャーコは、ありがたいことに、平均して食欲があり、ちょっと丸くなってきました。 ニャンニャンが年齢に関係なく小学生の男の子のようなイメージを与えるのにたいし、ミャーコは、つねに赤ちゃんを連れているようなイメージです。 家族のなかでも、人気あり。 

↓ 人間がだいすきで、誰の膝にも登っていく。 これ、わたしにとってはありがたいです。 一緒にいてくれる人がいれば、だれでもいいので、お留守番をたのんで、旅行に行ける!

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↓ みゃーこは、鼻が閉塞しているので、寝る時には、このように、どこかをかじって(息をするため)口を開けます。 犬とちがって、ハアハアできないのです。シーツをかじるときもあれば、人間の指の時も有ります。指を軽くかまれると、息を吐く時の生暖かい息が、ふーと指にかかってきて、不思議にきもちいいです。

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みゃーこちゃん、だいちゅき!!

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Comments

みゃーこちゃんもぴきさんに会うためにやってきたんですね~。何歳くらいなんですか?
でもやっぱり防衛本能が働いて、ちゃんと自分を守ろうとするみゃーこちゃんはしっかりものです。
キュウ親さんのところのソラくん見たあとだと、小さく感じますね。あまり大きくならないのかしら?
いつまでも愛らしいお顔で、具合が悪いとますます愛情深くなっちゃいますね。
にゃんにゃん(呼び捨て?笑)は、たくましすぎちゃうんですね。そうじゃなきゃ生きてけなかったから?
負った傷は深いのかな?
ほんとに猫によって性格がそれぞれですよね。
一緒に遊んだりしていると、この猫は本当に性格が良い、
とかお転婆だとか分かりますものね。
実は、ハムスターを飼ったときもそうでした。
あんなに小さいのにそれぞれ全然性格が違って驚かされます。
命って平等だなあ、と思います。

みゃーこちゃん、寝るときに何かを噛んで呼吸を確保するのですね。
けなげに生きている姿に勇気をもらいますね。
みゃーこさんも、
最初はガリガリで風邪ひきで...弱ってたのですねぇ。
その後も手術を受けたりの、波乱万丈の展開で...、
ホントに、ねこの数だけ、ねこの人生(?)があるのですね!

でも、けいちゃんという方のところに行かず、
ぴきさんの家のねこになったというのも、巡り合わせなんでしょうね~。
今のみゃーこさんの良い表情を見ると、そう思います(笑)!!

それにしても、複数のねこを同居させるのって、気をつかいますよね~(苦笑)。
最初の頃は、可哀想なくらいにボロボロだたけど
いまやすっかりアイドルですねぇ^^

猫にも蓄膿症がるんですね。
Yottitti さん、コメントありがとうございます。

ミャーコは、以外とオバンで、推定年齢4才です。 ニャンニャンより小さくても、態度がでかいのは、年が上だからでしょうか?

多分、成長期に栄養不足だったので、小さいのかも。 でも、遺伝もあるとおもいますし、オスに比べてメスは小さいです。 ただ、ぷよぷよとした手触りがあり、いまでも、赤ちゃんみたいな、感じです。


ポケさん、コメントありがとうございます。

猫は、同じ環境で生活していても、性格がちがいますよね。 でも、同じ親をもつ兄弟でも、性格違うし。 あと、前の記事でも書きましたが、遺伝子とか色の違いでも、性格の傾向があるのが、分かりました。

ハムスターに性格があるのは、驚きですが、まあ、そうなんでしょうね。

飼うとみんな可愛いものですが、どうも、人間に甘えるのがうまい猫もいるみたいで、
妙にもてる女の子とか、いるよなーと思います。

Re: タイトルなし
キュウ親さん、

いや、ほんと、実家で飼っていた猫が、病気なしで24才まで生きていたもので、
猫って、そういうものかとおもいきや、本当に繊細な動物なんですね。

あと、猫にも”運命” というのが、あるのだとしみじみ思います。

もっと、感謝して欲しいです。 お金かかってるんだからー〔笑)


ピー助さん、

家族の傾向で、ペットは、重要なポジションを占めています。
っていうか、最近の傾向ですかね、ペットを家族とみなすのは。。。

猫の鼻炎や蓄膿症、ミャーコを飼うまで知らなかったのですが、
ネットをみると、かなり多いケースで、ほとんどが、ノラ時代に
慢性化したもので、死ぬまで続くケースが多いようです。

できるだけ、楽になってくれれば、それでいいと思っています。

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