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06/09/2011
Cats & Dogs

Comment: 6  Trackback: 0

動物の大学病院
 動物の大学病院にかかるには、かかりつけの獣医の紹介がないといけないので、
動物の大学病院にいかないで人生を終わる人が、ほとんどではないかと思います。

今回、ミャーコの咽喉閉塞のために、大学病院に行くことになりましたので、
ちょっと、どんなところか、ご紹介したいと思います。

一番始めの予約をいれてくれたのは、いつもの獣医さんですが、初診は1ヶ月まちでした。

行ったのは、麻布大学付属動物病院

↓  入り口です。 駐車場の前で便利。

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↓ 受付は、人間の病院と変わりなし

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↓ 診察室がいくつか並んでいます。 長イスは、木製なので、動物の毛の掃除が楽そうです。

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↓ 親切な張り紙がいくつか

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全くもって、人間の病院にしか見えませんが、待合室でワンちゃんとかが待っているので、そこが違います。 後ろ足が切断されたラブラドールとかいましたが、”どこが悪いの?”というかんじのワンちゃんが多かったです。 


診察ですが、まず、最初に若くてイケメンのインターンが、いろいろな事を聞いて、カルテに書きこんでいきます。 それから、レントゲンにあずけられて、その結果をもって、医師が登場します。

ご存知のように、ミャーコは、ノラ時代の過酷な生活の中で、慢性鼻炎になり、ウイルスが神経の中に入り込んだために、完治は難しいとされていました。 その上、鼻咽頭閉塞といって、鼻の中が閉塞しています。
そのため、獣医の先生が、より専門的な治療があるか見るために、こちらに紹介してくれたのです。

対処療法になるのですが、鼻炎がひどくなると、抗生物質がだされます。 あまり、乱用できないんですけどね。 ミャーコは、5つ以上の獣医にかかって、その間抗生物質をだされていましたが、今回は、鼻水のバイオ検査(なんの細菌であるか識別する検査)を受けました。 で、今飲んでいる抗生物質は、何の役にも立っていないことが分かりました。 明らかに、役にたってなかったのは明白なんですが、他にやることがなかったのです。

ミャーコが家にやってきて2年間。 バカみたいに、意味のない薬を飲ませていたことになります。 最初の時点で、バイオ検査をしていたら。。。 と思うのです。 ですので、慢性鼻炎の猫ちゃんをお持ちの方、 抗生物質を処方してもらう前に、是非バイオ検査を依頼してください。

最近は、動物病院といえば、働く飼い主さんを考えて、夜も8時まで、土曜日も開業というところが多いですが、ここは、ガンガンに平日のみです。 ペットのために、仕事を休む必要もあります。 

それから、診療費が非常に高いです。 私は、ペット保険に入っていましたが、今にして思えば、100%保障のもの(現在は70%)にしておけば良かったと思います。







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Comments

いや~ホント、
「動物」って書いてなかったら
人間用の病院と間違えちゃいますね!

さすがに、
「内科」とか「外科」とか「耳鼻科」とかetc.には
分かれていないのですか?

普段見る機会のない、大学附属の動物病院の中、
貴重なレポありがとうございました~。
Re: タイトルなし
キュウ親さん、こんにちは、

> さすがに、
> 「内科」とか「外科」とか「耳鼻科」とかetc.には
> 分かれていないのですか?

担当医がそろっています(http://avth.azabu-u.ac.jp/service/index.html)が、毎日来ているわけではなく、
2-3室の診療室をシェアしているようです。

インターンがイケメン、美人ぞろいでした。 みんな、やる気まんまん!



ほんとに人間の病院と見た目は一緒ですねー。
動物の大学病院で診察できるという事を初めて知りました。

以前祖母が飼っていた猫は代々鼻が悪くて、
近所の動物病院で風薬を処方されていましたが、
いっこうに治る気配がなく、結局病院通いを止める繰り返しでした。
風薬や抗生物質はまったく意味がなかったのかも知れませんね。
みゃーこちゃん、お大事に。
人と一緒で、鼻づまりは苦しいでしょうね。
体の中のことはそれぞれで、なかなか治らないことも多いのでしょう。
さすが大学病院ともなると、設備が整って、わからなかった原因がこれですっきりするといいですね~。
本当検査とかお金はかかるみたいですが、保険もあるんですね~。
万が一の保険でも、役に立つと、無駄じゃなかったって思います。
Re: タイトルなし
ポケさん、こんにちは!

ほんとに人間の病院と見た目は一緒ですねー。

全くそうなんですが、待合室のイスの一部が、木のベンチ式になっていて(診察室の写真にあります)、
これは、動物の毛の掃除をしやすくしているためだと思います。 また、ここは大学の構内にあるのですが、こちらの大学の学食のテラスはドックOKなんです!。

> 以前祖母が飼っていた猫は代々鼻が悪くて、
> 近所の動物病院で風薬を処方されていましたが、
> いっこうに治る気配がなく、結局病院通いを止める繰り返しでした。

ほとんどの、慢性鼻炎の猫は、おなじような感じだと思います。
完治しなくても、楽にさせてあげたいと思います。

Re: タイトルなし
Yottittiさん、こんにちは

> さすが大学病院ともなると、設備が整って、わからなかった原因がこれですっきりするといいですね~。

結局のところ、手術では届かない場所で、脳ににも近いから、危険ということになりました。
ステロイド治療をして、1ヶ月後に確認です。
手術できないので、がっかりすべきなのですが、ちょっとホットしている部分もあります。
手術というのは、いつでもリスクを伴いますし、麻酔でふらふらになっている猫をみると
可愛そうでもあります。

> 本当検査とかお金はかかるみたいですが、保険もあるんですね~。
> 万が一の保険でも、役に立つと、無駄じゃなかったって思います。

ペットを買っていらっしゃる方に、保険お勧めします。 大病じゃなくても、本当にお金かかりますよー。
犬のラッキーは、熱中症から生き延びましたが、治療費5万円でした! 


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