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27/08/2011
Europe Trip 2011

Comment: 18  Trackback: 0

PAUL
Summary in English after Japanese.


8月に行ったヨーロッパ旅行。 良く考えたら、1人でいるときにレストランには、一度も入りませんでした。 どこに行っても、おいしいサンドイッチがあったからです(スペイン以外: スペインのサンドイッチには野菜がはいっていない!)。  ヘルシンキでは、おいしいサーモンのサンドイッチがありました(立ち食いのため、写真撮れず)。


そして、フランスに入ると、どこにでもPAULがあります。 ここのサンドイッチっていうか、パン、目茶好きなんです。 素朴でベーシックなパン! 日本のパン職人って、一生懸命新しいパンの開発をしますが、こういうパンはつくれないのかな?

(写真は借り物)
Cannes Pauls Patisserie 2_Large

このPAUL, 120年の歴史をもつパン屋さんなのです。現在は5代目。 いまや、フランスのどこにでもあります。 駅にも、空港にも。 スペインにもあったし、いまや日本にも登場しました。

Allaboutの記事によると、できるだけフランスの味を伝えるため、 輸入規制のある生鮮食品(卵やサンドウィッチの具材)以外はすべてフランスと同じにしているそうです。 ハード系のパンはフランスから、契約栽培農家に作らせている専用の小麦粉を取り寄せ、現地と同じ設備でスクラッチ製造しています。 デニッシュペストリーは冷凍空輸して日本で焼成しているそうです。

先日、青葉台のPAULにいってきました。 サーモンのサンドイッチを頼みました! で、味は、というと、想像を絶するほど日本的だったのです。 ぜんぜん、現地と違う! もう、すごーく、がっかり。 なにがどういうふうに、って表現できないのですが、日本のものだったんです。 あの、パサパサ感をともなう香ばしさがないし、形状もあの豪快さがないし。 

(写真は、借り物。 食べたのは本当に貧弱でした。 写真とっとけばよかった)
DSCF2956.jpg

まあいいです。 日本には、外国にまねできないおいしいものあるし。 カレーパンとか(笑)

時々、思うのですが、”XXくささ” って、絶対に抜けないですね。 日本の家に、IKEAの家具をもってきても、どうしても、日本の家だし、反対に、外国でどんなにがんばって日本風をつくっても、その国の雰囲気がでちゃいます。


One of the funs in my last trip to Europe was Sandwiches! I enjoyed sarmon sandwich in Helsinki. In France, you can find PAUL everywhere. This shop has long history and recently it arrived in Japan. Following to Allabout article, this company tries to suppry the products as same as possilble with in France. Therefore all materials (except import-prohibited articles) are imported from France. I ordered sarmon sandwitch, but I found that it was totally differnet, which I can not explain very well, but I can only say, "totally different" .





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Comments

paulはさすがに知ってますよ~。
でも食べたかどうかは記憶にないです(笑)。
ヨーロッパで食べるパンは、湿度の関係かとてもおいしいです。
日本ではあの味には出会えないですね。

日本はいろいろな国の料理をうまくアレンジしても、
あのパンだけは、同じ釜を取り寄せても材料を同じにしても、やっぱりだめなんですね。
こうした輸入は、なかなかむずかしいのかもしれないですね。
それに、服でも体型にあったものや、海外の家具は、日本では無理があるなと最近感じます。
Re: タイトルなし
Yottittiさん、

あの、噛めば噛むほど味がでてくる(するめみたい!)パン、
懐かしいです。

でも、スペインに住んでいた時は、日本のふわふわの食パンが
懐かしかったのです。

エールフランスは、成田の近くにパン工場をもっているって
言っていました。日本で調達できなかったんですねえ。
機内食のパン、どんなだったか忘れましたけど、日本のパンとは
違っていたかもしれません。
日本のPAULとは味が違うんですか。
そう言われると、食べ比べたくなりますねぇ。

写真で見ると、とても美味しそうなんだけど…。
ピー助さん、

写真は、借り物なんです。 

貧素なサーモンサンドイッチの写真は撮らずにおわりました。

中にはおいしいのもあると思うんですが、私の食べたものは、あまりに
かけはなれていたので、がっかりしました。

でも、ピザとか食べた時は、おいしいと思いました。

値段は、フランスとおなじぐらい。。。

ぴきさん
こんにちは!

>PAUL

あぁ、コベントガーデンで食べたことがあります。
へぇ、ロンドンにも店出してるんだと思って、行列にならんだなあ。
ハーブチキンだったかな?

ハーブひとつとっても、日本のものとフランスやイタリアのものでは別物ですからねぇ。
日本で同じものを再現するのはなかなか難しいかもしれないですねぇ。

インドネシア(バリ)料理屋さん・・・京都中の店を制覇しましたが、やっぱり本場と同じナシゴレンに出会ったことはまだありませんからね。。。はやくバリに戻りたいっす。。。←これが言いたかっただけwww

いつもありがとうございます!
Re: タイトルなし
ほぷほぷさん、 お久しぶりです。 お仕事が忙しかったのでしょうか?

やはり、どんなにがんばっても、同じものを作るというのは、むずかしいのですね。
それがあるから、現地にいって、現地のものを食べるという楽しみに
つながりますよね。

はやく、バリに戻ってください!
私も行きたいです! 

PAUL、フランスだと空港でも駅でも、
手軽に買えておいしいので、ありがたいですよね~!
日本で買うと...やっぱり似て非なるモノになっちゃうんですね。

マカロンなんかも...やっぱり日本で食べると...って思うし、
その国の物は、その国で食べるのがいいんですね~
Re: タイトルなし
キュウ親さん、

PAULは、当たり外れがないので、好きだったんです。
MadridのPAULもおいしかったし。
なので、今回は、おもいっきりがっかりでした。

マカロン、人生で一度しか食べたことないけれど、それは日本でした。
本場で食べるとおいしんですか? こんど、絶対たべます!

PAULは前の職場でよくお世話になりました。
日本のパンって総菜パンや菓子パンが多いですけど、
フランスのパンはシンプルで美味しい主食ですね。
日本のPAULもフランスの水で作っているのでしょうか。
大きさも形も味も雰囲気も日本の普通のパン屋さんとは違って、
フランスの味わいを結構出していると思います。
都会のビルの中に入っているところが日本くささでしょうか。
Re: タイトルなし
ポケさん、

水によって、パンの出来上がりって違うんでしょうか?
そうだとすれば、水のタイプは日本では、完璧にちがいますよね。
PAULのバケットとか、確かにおいしいのですが、
先日食べたサンドイッチは、いただけませんでした。。。

PAULはいろいろなところにあるみたいですが、こんでいるところが多いですね。

あちらのパンと日本のパンは味、違うようなきがしました。
何となく、塩味がきいているような・・・・。
でも、おいしいんですよね~。

サンドイッチは日本と大して変わらない値段になっちゃいますが、バケット単体だとお得感があるきがします。

バケットは、スーツケースに詰め込んでおみやげにしました~。
こんにちわ。
色んな国の食べ物も日本にきたら日本風になりますよね。
でも、ソレが口にあったりして・・・。
そして、本場で食べて日本と違う!日本の方が美味しい~とか、その逆があったりとか。
でも、本物を知っているとがっかりすることも多いと思います。
本物を想像してオーダーすると、がっかり感も増してしまいますね。
水によって、パンの出来上がりって違うんでしょうか?

私はパン作りはしないので、詳しく分かりませんが、
以前パン屋に勤めていた友達が、
”へたに水を買ってくるよりは、水道水のpHの方が作りやすい”、
と言っていたのを思い出して。
水によって作りかたとかコツとかに違いがあるのかなあ?
と思いました。

硬水と軟水って全然性質が違うし、
パンだけでなく、「○○らしさ」って水の影響もありそうな気がします~。
Re: タイトルなし
とりっちいさん、

PAULはいろいろなところにあるみたいですが、こんでいるところが多いですね。
スタバとかとおなじで、とりあえず、味はわかってるからお手軽っていうのがあるんでしょうね。

> あちらのパンと日本のパンは味、違うようなきがしました。
> 何となく、塩味がきいているような・・・・。
> でも、おいしいんですよね~。
>
私も、”塩味がきいていて”おいしいと思います。 塩っぽいのすきじゃないんですけど、噛むと味がしておいしいですよね。


> サンドイッチは日本と大して変わらない値段になっちゃいますが、バケット単体だとお得感があるきがします。 前は、ヨーロッパン全体で、サンドイッチが高いと思っていました。 が、今は、円でかんがえると、日本と同じぐらいですね。 私はすでにもっているユーロを使っているので、実際のところ同じ値段なんですけど。〔笑)


> バケットは、スーツケースに詰め込んでおみやげにしました~。
それ、良い考えです! 機会があったらやりたいです。 固くなったら、ガスパチョとかスープ用につかえるし。
Re: タイトルなし
くらちさん、こんにちは、

いつも、ブログを読ませていただいています! 現在は、ちょうどフランスですね!

日本風! 確かに口にあうのがあります。 たとえば中華はおいしいけれど、日本風中華(ラーメンとか)は、
変えられないおいしさがありますね。 あと、お寿司は、お魚の鮮度の問題で、ニューヨークがおいしいとか聞きましたけど、なぜかマドリットもおいしいのです。


Re: タイトルなし
ポケさん、 コメントありがとうございます。

”水”は、大事な要素なのですね。
そういえば、おそばも原料の水によって左右されると言われているし、
ビール会社も、水のきれいなところに、工場を建設しますよね。

なるほど。。。


なかなかどうして
欧米の日本食レストランで出される白飯は、どうしても、日本の白飯に劣っているように感じるのと同じ原理でしょうかね。何かが違う~。
Re: なかなかどうして
Bきゅうさん、コメントありがとうございます。

まさしく、パンとご飯、食事の基本で、慣れ親しんだものは大事なのですね。
フランスのパンが好きな私ですが、ヨーロッパに住んでいた時は、
ヤマザキのふわふわの食パンが食べたかったです。 

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