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21/07/2011
NyanNyan II & Madrid

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イベリアはオクレリア
かつて、日本とマドリットの往復には、JALをつかっており、マドリットからアムステルダムまでは、イベリアとのコードシェア便でした。

その年のクリスマスは、父が入院し特別休暇がもらえたので、4日間はやく出発しました。 で、ニャンニャン2号シッターはイタリアへ出張中だったので、ニャンニャン2号は、彼が帰ってくるまで、一晩ひとりで家に残ることになりました。

イベリア機は、”遅れます” というアナウンスがあり、

     ↓

やっと機内にいれてもらうと

     ↓

降りてくれといわれ、それから空港の反対側の搭乗口に移ってくれといわれました。

     ↓

JALのスタッフが一人いたのですが、彼女は、すごい勢いで対処しており、イベリアのスタッフはお茶を飲んでいました。

     ↓

最終的には、飛行機は大幅に遅れ、搭乗前に、JALのスタッフから、本日のアムス発日本行きの飛行機には乗れなくて、アムステルダムで宿泊と言われました。 私は、そうだったら、猫が家でひとり留守番してるから、今日は帰って明日の便に乗りたいというと、もう私の荷物が飛行機に乗っているからだめといわれた。 ニャンニャン申し訳なかった。

     ↓

アムステルダムに着くと、JALのスタッフが待っており、シェラトンに連れて行ってくれました。 その男性スタッフは、あまりにイベリアが遅れるので、ノイローゼになり、スペインまで様子を見に行ったら、問題は、メンテ安全部、パイロット部、グランドスタッフ、CA、各部門間の連絡がないのだそうです。 スペイン人は、マニュアルで仕事と決められたことしかやらないから (反対に仕事といわれれば、オウムのようにやる)、 連絡網のマニュアルが整備されていなかったのかも。

JALは、世界で一番遅れない飛行機として表彰された。 だけど、崩壊した。 イベリアは、遅れまくってるけど、破産はしてない(たぶん、そうでしたよね)。。。 オクレタリアことアリタリアは、JALとおなじだけど。。。









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Comments

一時期は航空会社の遅延はひどかったですよね。
アメリカなんて、まともに出発するようになったのはここ数年。
スペインも似てるのかしら?
でも、やっぱりJALは申し訳ないけど殿様商売だったと思います。体質の問題ですね。これから生まれ変わるでしょう。
イベリアはオクレリア・・・、
アリタリアはオクレタリア・・・、

そうそう、ALITALIAっていえば有名な...、
- Always Late In Take-off Always Late In Arrival !!、
煮え湯を飲まされました...。

JALさん、再建後はがんばってますよね~、
鶴丸を背負って、誇り高く復活してほしいです!!!
Re: タイトルなし
キュウ親さん、 コメントありがとうございます。


> そうそう、ALITALIAっていえば有名な...、
> - Always Late In Take-off Always Late In Arrival !!、

有名なんですか? これ、
知らなかったけど。。
これを思いついた人、すごいと思います!


Yottittiさん、

アメリカは、空港がすごく混んでいて、自分が乗っている飛行機が、
滑走路で順番待ちをしていて、ふとみると、後ろに飛行機が10台ちかく並んでいたような気がします。

マドリットの空港では、KLMとかドイツの飛行機は、遅れないけど、イベリアとかが送れるのは、飛行機会社のもんだいなんでしょうね。

JAL...  内情知る人の話だと、がんばってるても、方向がずれていて、空回りみたいですよ。 

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