PIKIの記録
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
PR


ハワイ生まれの おいしい蜂蜜

















アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
3006位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
587位
アクセスランキングを見る>>
04/07/2011
others

Comment: 14  Trackback: 0

生ガキが死ぬほど好き!
スペインに住んでいる頃、やたらとフランスに行っていました。
別に、フランスが好きってわけじゃなくて、タダ単に友達が住んでいただけの理由でした。
(私は、そういう感じで、週末旅行を決めていたのでした)。

Barcelona大学でクラスメートだったミリアンは、フランスにもどったので、
彼女の所によく遊びにいきました。 そして、彼女は、つねに生ガキをたべていました、常に。

食べ方も詳しくて、
”これは、食べちゃダメ、心臓が死んでるでしょ”(生ガキって、生きたままたべてるの?)
とかいわれた事あります。

夏になると、Ile de Reという、名前の発音できない島(ミリアンの両親が別荘をもっていた)へ行き、その別荘の庭で、みんなで一心不乱で牡蠣を食べていました。 

↓ Ile de Re (写真は借り物)
ile_de_re-nite-harbor-6-big.jpg

クリスマスも、日本人が想像しているフランスのクリスマス料理とは別に、やはり、ガンガン牡蠣をたべるのでした。 クリスマスには、街に牡蠣売りが出現します。

そういうわけで、私の頭のなかには、”フランスへ行く = 牡蠣をがっつく” が定着してしましました。

あるとき、パリにいき、セリーヌという友達の家にとまりました。 セリーヌは、研究職、ビジネスマンのミリアンにくらべて、"贅沢嗜好”をバカにするタイプでした。(ミリアンとセリーヌは知りあいではなかった)。 ある日、ミリアンに会うときに、牡蠣を安く食べられるバルみたいなのがあるから行こう、と言われ、私はセリーヌをさそいました。 しかし、そのお店は、開いてなかったのか、ミリアンは携帯で牡蠣の店を探して、みんなでタクシーで行きました。 そこは、ちょっと豪華な感じのところで、突然、ミリアンとセリーヌがフランス語でいい合いを始めました(全く、意味わからず)。 最終的には、そのお店で牡蠣を食べたのですが、いまだ、話の内容は知らず・・・

それから、かなりたって、春休みに甥とパリに行きました(なぜかというと、パリ行きの安いパッケージがあったから)。 オペラ座から歩いていける小奇麗なホテルで、大満足でした。 このころには、ミリアンは、南フランスに移り住み、セリーヌはスペインのブルゴスに住んでいたので、知り合いはいませんでした。 

パリに行っ時には、”安い日本食をたべる”というのと、”牡蠣を食べる”は、必須科目ですので、安いお寿司はたべたものの、牡蠣を食べられるところが分かりませんでした。 ホテルの人に聞いて、牡蠣の食べられるレストランにいくと、そこは、ミリアンとセリーヌがいい合いをしたところでした。 甥は、思いっきりカジュアルな服装だったので、フォーマルなレストランに入るのを拒否し、牡蠣は夢と終わりました。

翌日、時間がなかったのですが、甥にノートルダムをみせなければとおもい、地下鉄で急ぎました。。。。と地下鉄を出て小道にはいったところに、店先に牡蠣がおいてあるレストランがありました。

”牡蠣食べるだけでいいか” と聞いたら、いいというので、 ファーストフードのりの早さで牡蠣を食べました。
レストランのTVでは、見知らぬ国の不思議な曲にあわせて女性が踊っている動画がながれていました。ウエイターに "あれはどこの国?” と聞くと、”あなたは、何も分かっていないのですね、あなたは、ギリシアレストランにいるんです” と言われました。

ミリアンとセリーヌがいい合いをしたレストラン、だれも場所をおぼえていないのですが、ここかもしれない、ってことで、話が落ち着きました。 キュウ親さん、時間があったら、偵察をお願いします!


関連記事
スポンサーサイト

Comments

牡蛎は僕もバカがつくほど好きですが、フランスのレストランで食べた牡蛎で美味しいって思ったことって一度もないですねぇ。どこのレストランのシェフも自慢のソースで食べさせたいみたいだけど、牡蛎はレモンで食べるのが一番ですね!ビネガーで作ったソースなんて牡蛎の風味を壊すだけだと思うんですが。。(ちなみに自称黄レンジャーを名乗るほどのカレー好きでもあるので、カキフライカレーは最強料理(^Q^))

>思いっきりカジュアルな服装だったので、フォーマルなレストランに入るのを拒否

最近、まわりにスペイン人が増えてきた影響で、僕のフォーマルウェアもジャケットにジーンズ、革靴が定着してしまいました。これに慣れちゃうと、もうスーツは着れねぇ。。。(^^;)

いつもありがとうございます!
Re: タイトルなし
ほぷほぷさん、コメントありがとうございます。

ほぷほぷさんは、高級なところに行きすぎなんですってば、多分(笑)
私は、フランスで、牡蠣をたべるときは、100%レモンだけですよん。 ちなみに、やたらとソースにこだわるのは、日本だけだった気がしますけど、違ってる? サラダにドレッシング作るのも嫌いです。 サラダにはビネガー、塩、オリーブオイルを各自つけて食べるのが、好きです。

スペイン人のフォーマル、笑っちゃいますねー。 マドリットの日本レストランに行くときに、スペイン人の友人が、拒否しました。 短パンだったために、そんな格好でレストランに入るのはいやだというのでした。 でも、最終的には、”ふん、僕、アメリカ人の振りしちゃうもんね” って。。。無理なのに、どうみてもアメリカ人には見えないのに。。。(笑)


冬にフランスのリヨンの市場に行った時に、
生牡蠣の店がたくさん出ていて、
あまりにも美味しそうだったので、買ってその場で食べました。
レモンをかけてくれたような記憶があります。
すっごく美味しかったです。
お店が開いていない場合は、市場で直接食べるのもおすすめですよ(笑)
Re: タイトルなし
ポケさん、コメントありがとうございます!

冬にフランスのリヨンの市場に行った時に、
> 生牡蠣の店がたくさん出ていて、
> あまりにも美味しそうだったので、買ってその場で食べました。
> レモンをかけてくれたような記憶があります。
> すっごく美味しかったです。
> お店が開いていない場合は、市場で直接食べるのもおすすめですよ(笑)

おお、非常に興奮する情報です。 パリだと市場を探すのも大変だけど、リオンだったら、簡単かも(って、リオンがどこだか分からないんですが。。。)

市場で食べる牡蠣、想像するだけでたまりません!

有用な情報ありがとうございました。 引き続き、”生牡蠣”情報募集しています。


30歳になって、突然牡蠣アレルギーに・・・。
もう一生食べられません(>_<)

生ガキ、殻ごと網にのせて焼く、これが一番好きだったけれど
どんな味だったか・・・
Re: タイトルなし
ピー助さん、

30歳になって、突然牡蠣アレルギーに・・・。
> もう一生食べられません(>_<)

そんなことは、知らずに、牡蠣の話題を出してしまって申し訳ありませんでした。
それでも、小麦粉や卵のアレルギーよりいいですよね。 牡蠣食べなくても、いきていけますもの。

ピー助さんには、ひきつづき、”牡蠣”以外のおいしくて、雰囲気のいいレストラン+ホテルの
レポートをお願いいたします。

私も夫も牡蠣は好んで食べないです(笑)。
ここは趣味があうのでよかったですね。
でも、一応2個とかくらいならチャレンジしますよ。
ヨーロッパで牡蠣は食べたことはないけど、おいしいのですか?
アメリカでは何度か食べましたけど、やっぱり、食べれなくないけど~って感じです。
牡蠣の話はスルーですみませんっ。
そういえば、キュウ親さんとかとりっちぃさんは好きだったかしら?
Re: タイトルなし
Yottitiiさん、

好きではない牡蠣の話題に、ちゃんとコメントしていただき、ありがとうございます。
Yottittiさんは、やさしくて、まめですね!

夫婦で食べ物の趣味が合うのは、本当にラッキーなことですね。
私は、日本でもヨーロッパでも貝類は大好きです。 ヨーロッパの牡蠣は、日本のとちがって、うすべったいけど。 






>リヨンの市場

僕もこういうところで食べてみたいです・・・・。っていいながら、渡仏の予定はないけどwwwケチャップみたいなソースが出てきたときはテーブルひっくり返そうかと思いました(笑)

松島の牡蛎バーガーは元気かなあ(^^*)/
Re: タイトルなし
ほぷほぷさん、再度コメントありがとうございます。

リヨンの市場 僕もこういうところで食べてみたいです・・・・。

私もまさしく同じ意見! だけど、夏場はちょっとむずかしいですかね。 リヨンに行く予定はありませんが。

ケチャップみたいなソースが出てきたときはテーブルひっくり返そうかと思いました(笑)

知ってます、知ってます。 経験あり。 あれって何なんでしょう? っていうか、どこだったんだろう? 思い出せない。


松島の牡蛎バーガーは元気かなあ(^^*)/

それ、知りません。。。が、トライしてみたい!!!!


生牡蠣、大好きで~す(笑)!!!

もしかして、ここかもしれない、のお店、
日本語HPのあるここと同一のお店だったら・・・、
http://www.lebarahuitresbastille.com/web/index_jp.html
(注意:音がでるサイトです)
モンパルナス店には行った事ないですが、
地下鉄バスティーユ駅のそばの店に、3~4年前の夏に行きました!

割と空いていて、
自分たちはバラで生牡蠣を注文して食べてましたが、
近くの席の....日本人駐在さんらしきご家族が食べていた、
セットのシーフードプラッターが巨量だった覚えがあります(笑)!!

....ということで、役に立たない偵察情報でした(笑)!?
キュウ親さん、 多分、ここです。

自分の記憶とはちがうけれど、私たちは、カウンター席に座ろうとして、〔多分私が座った時点で)、私の両側にいた二人が、いい合い(多分)を始めたのでした。 それから、外の部分も、ああいう感じだったかもしれません。 しかも、地理的にも、なんとなく、そこです。 ありがとうございました。

こんにちは、はじめまして
楽しくブログを拝見させていただいています。

たしかに、外国だと海鮮は場所を選びますね。

Re: こんにちは、はじめまして
Bキュウさん、こんにちは、

楽しくブログを拝見させていただいています。
こちらこそ、笑わせていただいています(ANAさん、まってー)のやつです。
駐在員(Bキュウさんって、そうですよね)のひとって、なぜANAなんでしょうか?

Leave a Comment