PIKIの記録
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
PR


ハワイ生まれの おいしい蜂蜜

















アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
3128位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
596位
アクセスランキングを見る>>
05/06/2011
Cats & Dogs

Comment: 4  Trackback: 0

ニャンニャン 麻酔検査
何週間か前に、ニャンニャンの尿を検査したら、たんぱくは出るわ、結石は出るわ、だったんですが、
正確な検査をしないと判断できないというので、今日、麻酔検査をしてきました。

麻酔って、いやだな。 自分がやるのは平気だけど。 なんか、猫とかだと妙に怖い。
朝ご飯を食べさせられないので、昨日の夜にたんまりと大好きな生餌を食べさせました。

朝9時にニャンニャンを車に乗せて出発したところ、知りあいにあって、
その人は、私が今から行こうとしている動物病院には、二度と行かないという話しをしてくれました。
なんでも、首輪をもってひっぱって、猫だか犬がおかしくなったらしいです。
ひえー、でも、もう予約もしているし、とそのまま動物病院にでかけました。

病院で結果をまっていると、かわいい子供と若い夫婦が2匹のダックスフンドをつれてきました。 引越てきたので、初めてで、狂犬病の予防注射を打ちたいと。 で、その一匹は、ワクチン打ってテンカンを起こしたといっていましたが、後ろ足が全く使えないで、引っ張っていました。 服を着せているので、床に擦れている部分は、切れで支障がないようでした。 なによりも、非常に可愛がられている様子で、見ていてほっとしました。 だけど、ワクチンも怖いと思う。 何もかもこわい。

受付の女の人が、ペットの歯石予防スプレーを奨めてくれましたが、猫を飼っている人、原料に注意してくださいね。その製品は、バラなので、猫には有害なのに猫も対象となっていました。

さて、ニャンニャンの結果ですが、腎臓のパラメーターとなるBUNクレアチニンの値が高いものの、腎臓病であるかという判断までできず、これから定期的に観察ということになりました。 前回でた、結石はでなかったので、ひきつづき腎臓サポートを食べます。 若い割に腎臓が弱いということで、超音波で、先天性腎臓病であるかどうかも、みましたが、それもなかったようです。

その後、ニャンニャンは家に帰ってきましたが、麻酔がさめきらず、よろよろです。 まっすぐ歩けません。

IMG_8343_convert_20110605123605.jpg


↓ その割には、うろうろ(よたよた)して、キャットタワーに登ったりします。

IMG_8354_convert_20110605123654.jpg

↓ この写真で見えるでしょうか? 目に膜がかかっていて、まだ麻酔がさめていない状態です

IMG_8353_convert_20110605123631.jpg


麻酔を打ったのは、今日の午前9時。 今、午後5時で、まだ目に膜がかかって、動きが鈍いです。 動物病院に電話したけど、診療時間外で電話にでない。 大丈夫だろうか? 非常に心配。食欲もなさそうだし。(しかし、人の顎を噛む元気はある)。 ニャンニャンは、去勢手術もしているし、検査のための麻酔を何回かうけているけれど、このような反応は初めてです。 

結局、ミャーコの蓄膿症の手術をした大きな動物病院(うちから、車で40分かかる)が、24時間体制なので、そこに電話して、獣医の人のアドバイスを聞き、もうちょっと様子をみることにしました。

やっぱ、40分かかっても、24時間連絡のとれる病院に戻ろうと決心しました!!!




















エステは
関連記事
スポンサーサイト

Comments

検査受診お疲れさまでした!
・・・と、ニャンニャンさんにもお伝えください(笑)!!

ねこの麻酔、
くて~んとなっちゃうし、目をむいちゃうし、
見ていると何だか切なくなりますよね。
でも、ねこは人間より腎臓を酷使しているので、
(水分摂取が少なくて、血液を目いっぱい腎臓で濾してますもんねぇ)
早め早めに腎臓対策をしておくのは...良いことですよね~。

麻酔は切れるまで、もう少し様子見ですかねぇ。
尿検査とか病気も人間と一緒なのに
ビックリしました

蓄膿症まであるなんて!
Re: タイトルなし
ピー助さん、 こんにちは、

いまや、ペット医療はおどろくべき変革をとげていますよ。
猫の場合、検査は大変です。 目的を理解できないので、麻酔が必要な場合が多いのです。
それから、歯石を取るときも、麻酔です。 人間だったら、じっと耐えているのに。

ミャーコの蓄膿症の手術は大掛かりで、動物病院も大きなところ。
人間と同じですよ。 値段も同じ。 ミャーコの手術は30万円近くかかったので、
ペット保険から、更新を拒絶されちゃいました。

コメントありがとうございました。
キュウ親さん、 こんにちは。


へー、知りませんでした。 猫が腎臓を酷使している理由。
ニャンニャンは、まだ2-3歳ぐらいなのに、ちょっと早すぎると
心配しています。

実のところ、性格は攻撃的だわ、体はセンシティブだわ、
一体、どこがいいの? と言いたくなります。

が、本人は、普通に生きているようです。

Leave a Comment