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31/05/2011
NyanNyan II & Madrid

Comment: 4  Trackback: 0

またまた、スペインの会社の話
ポケさんのブログにコメントして、”スペインからドイツまで、6時間と10万円かけて、出張した” という話しをしたら、ポケさんから、”旅行を手配した秘書さんのお仕事はどうなんでしょうか。。” という返事がきて、ちょっと、うれしかったからです。 なぜかというと、”その秘書” は、みんなに恐れられていたし、私もそうだったからです。

インターネットでヨーロッパのフライトを探すと、安いのもあるけれど、 マドリットからロンドンまで6時間かけて800ユーロとかいうのも、存在するのが分かると思います。

私は、ドイツ(覚えていないけど多分ベルリン)にスイス経由で6時間かけていき、しかも10万円ぐらいのチケットでした。 秘書が電話をしてきて、”チケットあるから取りに来て” といわれて、はいはい、と取りに行ったのです。 こちらの要望なんか、聞かれません。 仕事してから、飛行機にのって、現地につくのは、12時近く。 次の日は、朝から夕方まで仕事。 午後5時ぐらいの飛行機にのって、やはり夜の11時ぐらいにマドリット。 家までは、タクシーで10分ぐらいなので、それは楽なんですけどね。 次の日も、普通に仕事で、大変でした。

アイルランドに行った時は、旅行時間は普通だったものの、やはり10万円近くだったと思います。 日本から来た同行者が、12万円のチケットできて、”同じじゃん” って思ったので、覚えているのです。

ある日、ドイツ人のマーケティングマネージャーが入社してきて、セールスマンが使う飛行機をLCCにしようとしたら、その秘書が、”待った” をかけていました。 ”クレジットカードは使ってはいけない、危ないから” とか、そんなことを言ってたかも。 もしかしたら、自分の仕事がなくなるのが怖かったのか。 はたまた、旅行会社からコミッションをもらっていたのか。 それは分からないです。

でも、ドイツ人マネージャーは、全てをLCCに変更し、削減したセールスコストは莫大だったので、入社何ヶ月かでディレクターに昇進しました。 それぐらいだったら、私にもできたのに(できないけど。。。秘書が怖いんだもん)。







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Comments

EU内の800とか1,000ユーロのエアチケットって、
正規運賃か予約クラスの高い、変更キャンセル何でもアリのですよねぇ。
”その秘書”さん....航空会社や旅行会社からは、
「さぞかし好かれていた」かもしれませんねぇ(苦笑)!!!

でも、その人の首に、だれも鈴をつける事ができなかった、
そういう雰囲気って...解る気がしま~す(笑)!? 
Re: タイトルなし
キュウ親さん、貴重なお昼休みにコメントありがとうございm巣。

> EU内の800とか1,000ユーロのエアチケットって、
> 正規運賃か予約クラスの高い、変更キャンセル何でもアリのですよねぇ。

よく分からないです。 どんなチケットだったんでしょう。
フライトを変更する必要にせまられたことがなかったので、考えてなかったです。
そこの仕事で飛行機のったの2回だけですし。

私は、期限の迫ったマイルをつかって、ソウル日帰り旅行をしたことがあるんです。
一人だし、泊まるのいやだったから。 楽しかったです。
で、マイレージをつかわないで、自分で購入しようとすると、10万円以上かかるんですよ。
2泊しないと、いわゆる2-3万円の料金にはならないのです。(なので、ソウル1泊パックというのは、存在しないんです)。 私には理解できない、からくりがあるようです。

怖くて権力のある秘書って、日本だけでなく、世界中にいるみたいです。
彼女は、えらそうだったので、みんなから密かに、副社長と呼ばれていました。

いくら仕事での利用とはいえ、もっと早くて安い飛行機があると思うのに。
敢えて高いフライトを選ぶとは、秘書さんをちょっと疑ってしまいますね(^^;)

私の職場でも大御所の古いやり方を変えることが出来ずに、
その人が定年するまでそのままだった、という事があるので、
確かにドイツ人マネージャーの改革は大きな成果だったのかも。

その後の出張は2,3時間のフライトで行けるようになったのでしょうか。
時間も出費も節約できて、一石二鳥ですね。
Re: タイトルなし
ポケさん、 コメントありがとうございます。

私は、”出張する” 仕事をしていた人間じゃないので、どうだったか覚えていないんです。
でも、たしかに、”土曜日に現地宿泊でないと、航空券はすごく高い” というのはありました。
あれだけだしても、エコノミー席なんですよ。 不思議

ドイツ人の前にも、新しい日本人駐在員(私の上司)が、突然、自分で航空券を探し始め、
秘書は、部下である私を攻撃したかもしれない(覚えていません)。 

まっ、総合的には、ポケさんのおっしゃるとおり、”古いやり方を変えなかった” ですかね。
インターネットで会社のクレジットカードをつかってチケットとると危険とか、そういことを言っていました。

その後ですが、
フランスの営業所のセールスマンたちは、車で10分でいけるフランスの空港からだと
安いチケットがないということで、朝4時起きで、フランクフルト空港まで2時間かけて
いかなくてはならなくなった、と文句を言っていました。

でも、ドイツ人マネージャーは、ドイツ的冷酷さ(??)を持つ人で、そんなこと、”へっ” とも思っていないようでした(あくまでも、私の印象)

くだらぬコメントを読んでいただき、ありがとうございました。


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