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27/03/2011
東日本大震災 Earthquake

Comment: 4  Trackback: 0

福島からの手紙 A Letter from Fukushima
Facebookに掲載されたものです。 原文が英語なんですが、内容の一部は、どこかの
新聞(日本の)で見たものです。 日本語訳は、英語の次に続きます。

A LETTER FROM FUKUSHIMA

50 Members of 'The self defense force specialty chemical unit' volunteered to help fix the nuclear power plant in Fukushima after the earthquake.

All volunteered are above 55 of age and have finished raising their kids.. they say there is nothing to look back with regret in life...

The Tokyo Electric asked for help across Japan and 50 veterans volunteered... as suicide corps to wonk internally within the corrupted nuclear power plant in Fukushima.

One man with 40 years of work experience spoke, ' Only us veterans can help Japan by saving the power plant. I have only one more year until retirement and have finished bringing up kids...there are no more regret in life...

this man's family, the wife, the kids saw peace and calmness within their father, husband...

All volunteers walked out the door as usual, saying 'i'll be home soon'.. like every other morning...

All are exposed to radiation During their work at the power plant. The limit of radiation Japan sets is around 100mSv. However they increased the amount to 250mSv as the volunteers intended. 100mSv wasn't enough power for the volunteers to work on.. as it take too much time.

All volunteers were prepared to be exposed by radiation... and because of them, the radiation didn't exceed a critical point. Surviving rate of all living things within the 300 kilometers within the plant was close to zero if the plant weren't saved...

Lets all pray for the safety of all volunteered...

Let us pray for their success...

universe bless them...

皆さん

どうかお願いがあります

祈りを、皆さんの祈りを

今、福島原発で命がけで 我々の国、この日本を

国民を

あなたをあなたの

家族を救う為に懸命に仕事をしている人々がいます。



どうか祈って下さい!

作業が成功するのを!

お願いします!


自衛隊特殊化学防護隊の

隊員たちは志願者です。

しかも年齢は55歳からうえ、もう子育ても終わりに近づいて思い残す事は無い

と志願者となったようです。

その様な志願者が50名

時事通信社の記事があります。

東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。

志願者です、決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募った

のです。

中国電力の原発勤務40年というある男性が。

この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、

自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わったとして、志願したそうです。

ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親 の

決意に何も言えなかたそうです。

その方の娘さんは,今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。

志願者20名

翌朝、いつも出勤する時のように。

じゃあ、いってくる。

と言って玄関を出てたそうです。

原発での作業中、放射線被爆があります。

国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。

それが250ミリシーベルトになりました。

何故なら、彼等が望んだからです。

100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業ができない。

だから国に250に上げてくれと。

その為の被爆量は覚悟の上なのです。

そのおかげで

昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。

もし臨界点に達していたら。

私達は今、この時を

この時間を過ごしていません。

家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。


半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロ

に近かったんです。

今のこの時間は彼等のおかげなのです。

経営側幹部たちは我が身安泰の為、情報を小出しにし、遠く離れた東京から出て

きませんでした。

お願いです。皆さん 祈って下さい!

皆さんの祈りを

作業が成功するように

祈って下さい!

皆さんの想念を送って下さい!


今日 放水作業が無事終わりました。


明日の作業も成功するように。

隊員たちが無事であるように。

祈って下さい!


どうかお願いします!


そして家族、友人、仲間、一人でも多く方に知ってもらい

祈ってほしいので伝えて下さい!

お願いします!



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Comments

記事を読んでたら涙がでていました
私も祈ります。
Re: タイトルなし
かおりさん、初めまして、

コメントありがとうございます。

私が東電の社員の話を
電話で姉にしていたら、
姉が電話の向こうで、泣いていました。
本来であれば、被曝の真の恐ろしさは、
放射線や原発の業務や管理に従事している方々が
一番良くわかっているはずです。

それを解って敢えて志願される...頭が下がるばかりです。
Re: タイトルなし
キュウ親さん、こんにちは

本当に、その通りだと思います。 ご家族は、心配でしょうね。

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