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13/08/2017
KL, Malaysia May 2017

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KL マレーシア まとめ
いつも通り短い弾丸旅行でした。

思えば、無知だった若い頃(今も無知だけど)、
マレーシアとシンガポールはおなじようなものでした。
なぜならば、マレーシアエアラインとシンガポールエアラインの
客室乗務員のユニホームがほぼおなじというか、色違いみたいだったから。

そして、最近になって、マレーシアに一目を置くようになりました。
これからの東南アジアを牽引していく将来豊かな国のようにおもえて。
たとえば、日本の食品会社は、マレーシアに基盤をおくことを重要視していたり
(マレーシアのハラル認定をとり、イスラム市場を開拓する)、
自動車のセーフティーシステムでもおなじようなことが、おこっている。

だけど実際にKLにいっていみると、
まだまだ、これからなのだなとおもいました。

ちょっとびっくりしたのが、マレーシア人のシンガポール人に対する”ルーザー感”。
たしかに、シンガポールのお給料は、日本よりもずーといい一方、マレーシアは、下手すると月給8万円とかも
ありうるらしいです。 でも、なんていうか、隣の国って、結構強気にライバル意識もつじゃないですか。

でも、なんちゃってモロッコSPAの中華系の従業員は、私が、”なんかシンガポールもマレーシアもおなじかんじがする。だったら、安いマレーシアのほうがお得だわ”というと、すごく喜んで、”そう、そう、そう、そうですよね、おなじようなもんですよね”とハイテンションになりました。

また、金持ちセレブをめざしている感のつよかった不動産屋さんのヤングボーイ(中華系)も、シンガポールを前に、”僕たちとは違うから”と負け犬のようにつぶやいたのが、印象的でした。

なんか、そういうのがマレーシア人でした。。

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