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ハワイ生まれの おいしい蜂蜜

















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20/08/2017
Tokyo Cafe

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いざイタリアへ(予習)
”いざイタリアへ” おさらいを終了したところで、予習です。

口コミ数の少ないミラノ情報を求めて(???)、御茶ノ水にあるACADEMIA というイタリア語教室がひらく
Tiramisu` + Asti Sparkling Wine: cuisine and wine seminar
というのに参加していきました。

とはいえ、ティラミスをたべて、スパーククリングワインを飲むだけのつもりでした。
が、この小さな語学学校では、ちゃんとティラミスの作りかた教えてくれましたよー。

配られた材料表には3人分とかかれてたけど、イタリア人の先生は、”3人と書いてあるけど、本当は8人分”といい、
1時間すると、それは4人分とかにかわっていました。
材料のなかには、エスプレッソははいってなくて、”材料にはいっていませんよー”と誰かがいったら、”じゃ、書いといて”という感じでした。

スペイン人も適当だけど、イタリア人の適当さには、なめらかさがあり、スムーズで垢抜けている感じがするんですが、
お判りになりますでしょうか?

作り方はいたって簡単(火を使いません)。
卵3個を白身と黄身にわけ、両方にお砂糖50gをいれて、泡立て器で混ぜます。
白身の方は、ツノがたつまで。 出来上がったもの(白身と黄身)とマスカルポーネチーズ250gを
を混ぜ合わせてクリーム部分は出来上がりです。

3

型に作ったクリーム、ビスケットかパサパサのスポンジケーキ、そして冷たいエスプレッソ(インスタントコーヒーで代用はできるが、ドリップはダメ)を交互において3層つくります。

1

上から、純ココア(お砂糖やミルクにはいっていないもの)をかけて、冷やしてできあがりです。
2

ティラミスを冷やしている間に、おいちーチーズ、パンなどがでてきて、
6_20170816204036cbe.png

すごい種類のワインもバンバンでてきますが、アルゼンチン産とか、全く気にしない様子。
(紙コップで試飲のため、写真撮らず)

ASTIは、甘いスパークリンワインで、ティラミスにあうということですが、お酒好きのかたにはものたりないかも。
あs

っと、おもむろに黄色い液体がでてきて、のんだらセメダインみたいだったけど、
オレンジのお酒ときいて、すごく美味しいと思いました。 多分これは、アペロール。
ウイスキーにオレンジの皮を1ヶ月つけこんでつくったそうです。 梅酒みたいなものかも。 刺激度は300%だけど。どちらかというと、ディラミスよりこちらをつくりたいとおもいました。

s_201708201114238e3.png

この写真の右の先生が、突然パスタを作り始め。なんか適当だったけど、
5

たべたら、メチャ美味しかったー。(レストラン行く必要なし!!!)
4


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Academia では、語学以外にも、ちょっとしたお食事セミナなどを開いています!
私は、こちらの学生でなく、ティラミス会のみ参加しました。
http://www.accademia.jp

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