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21/05/2017
KL, Malaysia May 2017

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嘘つきは嫌いバッテン(ってどこの方言だっけ?)
2日目です。
夕方、友人のオフイスにむかいます。 KL中央駅から、KLコミュ-ターに乗って、20分強、
駅に到着。 仕事場は駅直通ビル、あらかじめ写真付きの道順を送ってもらったので、安心です。なんですが、最初から写真の風景とは違う。 数人に聞いたけど、”わからない”。 キオスクのお兄ちゃんに聞いたら、”わかんないなー、タクシーの運転手に聞くのが一番じゃない?”ということで、タクシーの運転手3−4人のグループに聞きました。

たく: タクシー乗りたいの?
わたし: 違う違う、ここのビルが、どれなのか教えて下さい。
たくs(全員で): なにこの地図、わかんないなー。 タクシーで行きたいの? 
わたし: タクシーなんか乗る必要ないっす。この駅にくっついてるビルだから。
たく: いや、君は違う駅で降りたんだよ。もう一度電車のって、2つ目の駅で降りるんだよ? タクシーに乗る?
わたし:(完璧パニック状態)

で、友人にメッセージ、”駅間違えたらしい” 友人も、”まじ?どの駅に降りたの” (駅の名前を写真で送る) 友人、”間違ってない!”。

というわけで、友人は、オフイスをあたふたと閉めて、迎えに来ました。 どうも、わたしは、普通とは違う電車で来て、違う出口から出たらしいです。 このTAKUsのおじさんたち、わたしを乗せてどこに行くつもりだったんでしょう。ぐるりと、どこか一周して、”はい、到着”というつもりだったんでしょうか? こう言っちゃなんだけど、TAKUsたちは、わたしを騙すつもりはない雰囲気でした。

わたくちたちは、めでたく再会し(知ってる人と、違う国で会うって、なんか不思議なかんじ)、このTAKUsたちの話をしました。 友人は、”マレーシア人の言うこと、絶対信じない。嘘ばっかりなんだから”。

わたしの経験では、”嘘”をつかない人もいました。つまり、道をきいても、嘘を教えるかわりに、”知らない”という人は大勢いました。知らないことを、知らないというのは、嘘ではない。

なぜか、わたしは、この年になるまで、嘘つきはラテン系だけだと思っていました。

思い出すのは、バルセロナでちらっと、働いていたことがあり、わたしが、”ギリシャ担当”になったとき、
スペイン人の同僚が、”気をつけろよ、ギリシア人はイタリア人よりも嘘つきだからな”と言ったことなんです。

その当時、わたしは、”スペイン人(カタルニア人を含む)は、すごい嘘つき”と思っていました。 でも、スペイン人は、イタリア人を嘘つきだと思っているってことにびっくしたし、その上をいくギリシア人って? とすごいショックをうけたのを覚えています。

そして、ここ数年でも、アジア方面のエアラインスタッフの不思議な行動に、びっくりしていました。
でも、なぜかそれは、”話が通じない、ちんぷんかんぷんな人たち”と思っていて、”嘘つき”とは思っていなかった。 なんでなんでしょう。 友人に、”彼ら、嘘つきだから”という言葉で表現されると、突然、”そうなんだ、みんな嘘つきなんだ”と、突然気づいたんです! 

(とはいえ、わたしは、フランス人に、”日本人は嘘つき”と責められたことがあります。”ぜひ、うちに遊びに来てください”というにもかかわらず、絶対に招待してくれないと。日本人も嘘つきらしい。)

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