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15/02/2015
New Year Bangkok 2015

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バンコクの年明け!
なぜ、私たちは、バンコクで年越しすることになったかですが、
結論的には、安くて、飛行機がとれたところ、なのです。
最初は、シンガポールにいこうってことになりました。 
で、シンガポールに駐在している友人(ベネズエラ人の夫婦)に大晦日は
どうだったか、って聞いたんです。 おすすめできない、ってことでした。
去年、花火を見に行って、すごい人で大変だったと(このことを、この記事の
最後に思い出してほしい)。

年越しは、ノボテルホテルの年末パーティーに参加することになりました。
夜景をみながらのディナーをしてから、プールサイドパーティーで
花火とともにカウントダウンというものです。

スカイトレインの駅を降りると、すごい人で、地上に降りる事も不可能に思えるほどでした。
人であふれてるのに、屋台もちゃかり営業していて、ほとんど死にそうになりながらホテルに
ついたら、違うノボテルでした。 親切な女性が、タクシーはやめて、歩いた方がいいわよ、と
道を教えてくれましたが、そこからも、人、人、人。 バンコクって、建物のライトアップがすごいのに、
地上に明かりがないので、昔の近未来映画みたい。

パーティー会場のホテルに到着した時には、もうボロボロ。 
なのに、遅くついた私たちの席は、トイレの横、しかも、ちゃんとしたテーブルでもありませんでした。 
げっそり。 
食べ終わったら、タクシー飛ばして、スカイバー、アンバー(昨日、道にまよって行けなかったところ)に行こうってことになり、瞬間、H美ちゃんの目が光りました。
私の目も光ってたはず。
11時にでれば、年越し前には楽勝!

しかし、外はこんな感じ。
ちぇ

明らかに、まずい状態でした。
とりあえず、プールサイドパーティーをのぞき(30秒ぐらいしかいなかった)、
即出発!

プールサイドパーティー会場
6

5

こちらは、他の参加者によるプールサイドからの花火の写真(私たちは見ていない)
4

ホテルの人に、遠くにみえるインターコンチネンタルを目指して歩けと、教えられましたが、
無理だとおもいました。 
でも、実際は、その予想を遥かに上回る大変さでした。
私たちの歩いた道のりは、⬇のとおり。(クリックで地図が拡大します)
1

”ありえへん”と思いました、時速1mぐらいでしか、歩けません。
圧死もあるえるな、とマジにおもいました。
やっとこさ、スカイトレインの駅にむかうスカイウオーク(スカイトレインの下をあるく立体歩道)まで、のぼりつきました。大変だった。 ここまでくると、普通に歩けます。 

お寺では、スピーカーでお経を流しています。スピーカーでお経というのは、迫力ある!
H美ちゃんも、拝んでいます。私は、拝まない。 私は、拝まない性格なの。
fghj.png

ふと時計をみると、年明け5分前。 ああ、だめだった。 

年が開け、花火が昇り始めましたが、帰宅する人であふれる前に電車にのりたい。
花火なんかどうでもいい。
で、切符を買う列に並んでいるときに、すごい数の人が、走りながら改札をとおりすぎ、
ホームに向かって、かけ昇って行きました。
電車が込む前に帰ろう賭する人たちでした。負けた。完敗。 

とはいえ、私たちも電車にのることができ、そのままホテルに帰って寝ました。
どちらも、ルーフトップバーに行くとは言いませんでした。 
ホテルのお布団にはいれたことが、なによりも幸せでした。
ルーフトップバーなんかより、清潔なシーツのほうが幸せでした。

次の日の朝早く、チェックアウトのまえに、1階にいき、
その帰りエレベーターを待っていたときの話。 
隣に、TOKIOの誰かに似た男性がいて、話しかけてきました、”朝帰りですか?”と。 
どうも、私が外から帰ってきたばかりだと思ったらしいです。 
彼自身、今まで飲んでいた、と言った口からは、ぶふぁ〜とアルコールのにおいが。 

その時、横からバタバタ音がしたので、振り向くと、
イタリア人男性がふたりエレベーターの中で転がっていて、ひとりの赤い靴が、
エレベーターの外に飛んでいました。
TOKIOのおにいさんと私は、エレベータで沈没しているイタリア人を無視する感じで、
エレベーターにのりこみました。

TOKIOのおにいさんは、”僕の飛行機は1時間後”だと言い、
”えええー”と言っている私をおいて、普通に降りて行きました。




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