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31/05/2014
Tokyo Cafe

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靴を脱ぐ習慣!
おうちでGWねた、まだまだ、あります。
我ながら、充実したGWだったと思います。

岡田光世さんのニューヨークの魔法は続く、という本をよんでいました。
ニューヨークに住む日本人女性のエッセイです。

1 

そのなかで、”くつをぬぐこと” というエッセイがあります。 ニューヨークに住む日本人の家に、業者の人がきたときに、靴をぬいでくれというと、怒られたと言う話。

この手の話、よくありました。 
  • バルセロナに住む日本女性は、修理の人に靴を脱げといったら、けんかになった。
  • カタルニア人と結婚してバルセロナに住んでいた日本人女性。 義理のお母さんと、義理のお姉さんとの会話。”息子のところに遊びにいこうかしら?” と義理母さん。 お姉さんが、”あら、あの家、まだ土足厳禁よ” といったら、義理母さん、”じゃ、行かないわ”。 この話を日本人女性が知ってるのは、たぶん、お姉さんが、嫌みとして彼女に伝えたんだと思います。 私たちは、なぜか、靴をぬぐ私たちは、清潔なのよ、とプライドをもっているですが、かなり嫌われている様子。

わたし自身、靴を脱ぐ方式を取り入れていましたが、業者の人とかが来たときに、靴を脱げとは、どうしても言えなかったです。でも、土足でドタドタ入られると、ヒエー って思っていました。 日本人は靴を脱ぐから、清潔でしょ、というプライドはもってなかったです。 なぜなら、日本人の家は、スペイン人の家にくらべて、きれいじゃない場合が多かったからです。 

業者じゃなくて、友人の場合は、靴を脱ぐように要求します。 ちょっと、笑らえる経験が二つ

  • マドリットでの話、ブラジル人と友人の絵里子ちゃんちに行く時に、”あっ、今のうちに言っとくけど、絵里子ちゃんちは、靴を脱ぐシステムだからね。 ブラジル人の答え: ”いいよ、靴を脱ぐよ。だけど、それ以上は脱がないよー”
  • マドリットのわたしの家にスペイン人が来た時、靴を脱ぐのはいやだと、ごねました。”だってさ、君は、スペインに来たんだから、スペインの風習に従うべきじゃないの?” と長らくグタグタ言ったあげく、最後の言葉は、”おれさー、靴脱ぐと、足が臭いんだよ”。 おおー、納得!
  • ⬆の人の質問。 ”じゃさ、日本じゃ、お客さんはみんな裸足なわけ?”、 わたし、”えっ、違うよ、各家には、お客さん用のスリッパを常備してるんだよ”、 彼の反応は、”えー、それって、不潔じゃない? 人のはいたスリッパ履くんでしょ” ちょっと、この反応にも、納得しちゃいました。 わたしたちにとって普通の、共有スリッパ、人の履いた靴を履くのと同じ感覚なんですねー。

多くの日本人は、豪華アパートにすんでも、玄関の入り口を靴脱ぎ場とするため、非常に雰囲気わるいですね。
でも、実は、靴箱なるものが販売されていることを、知らない人が多いんです。

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アジアのインド人街では、お店にはいるときに、入り口で靴をぬぎますが、日本のように靴を脱ぐ空間がある訳でなく、
どのまま道路に脱ぎ捨てる感じでした。 それに、中では、完璧裸足で、汚れそうでいやだった。 ただ、地元の人じゃない人(外国人)が、土足で入っても(わたしは土足でした)、それに対して抗議することはなかったです。 

スリランカの満月のお祭りでは、屋外でも靴を脱げといわれ、非常に不愉快でした。 なぜなら、コンクリートとかのところで、非常に汚かったから。

心地よかったのは、箱根のハイアットリージェンシーのお部屋は、入り口で靴を脱ぐシステムで、
リラックスできました。 まあ、どのホテルに入っても、すぐに靴は脱いじゃうんですけどね。











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