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29/08/2012
Bali

Comment: 12  Trackback: 0

やっぱり、気になるDr. Wayan
バリに初めて行く前に、EAT PRAY LOVEの映画を見ました。
実をいうと退屈で、うんざりした映画です(主人公にいらついた)。
だけど、その中で登場したBali Traditional Healing Centerには
非常に興味をもち、初めてバリ島上陸ときにはメインイベントとなりました。

本と映画にでてくるDr. Wayan(Bali Traditional Healing Centerの女性ヒーラー)は、バリ人らしくない魅力的な女性で、白人女性が虜になっていましたが、それも理解できる感じでした。 しかながら、そのトリートメントは、あまり楽しいものでなく(裸同然で、寒い野外みたいなところにほっておかれた)、再度バリを訪れても、行くことはありませんでした。 価格も、バリ島の水準から、ずば抜けて高かったです。

なんですが、なぜかいつも気にかかっており、車で前を通り過ぎるときには、必ず中を覗き込みます(ヒーリングセンターは、SANg SPAに行く途中にあります)。 あるときは、ジュリアロバーツもどきの白人女性が診療をうけていました。

映画が駄作だったので、本も読む気になれなかったけど、今回は出発前に本のウブドの部分だけ読みました。 やはり、共感を得られない本だったけど、Dr.Wayanの部分は、映画よりも詳細にかかれており、ちょっとびっくりな内容でした。 バリ社会の複雑さ(土地を売りに出すのは、恥だから、不動産やさんを通さない)、不妊の原因は男性側にあるという事実は受け入れられないから、事実であっても言わない(笑)。 これに関して、ちょっとすごい話もありました。本当かなあ。 Dr.Wayanは、この本の著者が集めたお金で家を買ってもらったんですが、もっと大きな家を買ってもらうため工作しようとした(ってことかな)というのもちょっと、衝撃的。 本人を知っていたので、ショックでした。 

なぜ、本の著者が彼女に家を買おうとしたかというと、彼女は、自分の子供(離婚してシングルマザー)以外に、浮浪者(?)を養子にしていて、その子たちを養っていたという事実がおおきいのです。
そうえいば、私は最初に行ったとき、3-4人の子供が, ぞろぞろいたっけ? 彼らがそう? 気になります。

Dr.Wayanやその子供たちの写真がみれるWeb Site:
http://traceytomtene.photoshelter.com/image/I0000wk8KyFpJNu0
http://songket.exblog.jp/11279338/


今回の旅行で、Dr. Wayanのところに行く計画はありませんでした。 でも、最終日にサンティカSPAを終わり、まだ、トリートメントをしている友人をおいてホテルに戻ってきました。 すべての予定が終わり、なんか期末テストがおわった気分(自由だ!)になり、残った時間でウブドを散策することにしましたが、ふとアポなしでDr.Wayanのところに行ってみようという気になりました。ほら、ジャムーを処方してもらうとか、理由つけて。

バイクタクシーにのって行ってみると、若い男性だけがいてDr.はいませんでした。
”あなたは、彼女の子供?”と聞くと、”僕はスタッフ”と言いました。 そっか。。。

Dr.Wayanのオフイス(お店?)は、相変わらずごちゃごちゃしてるけど、かわいい壁の色で魅力的な所でした。
本で彼女のネガティブな部分を知っても、やはり魅力的な人であることは変わりないのです。


fd.jpg    ads.jpg   ga.jpg    fdadf.jpg


モップみたいなのは、こちらのワンちゃんで、バリ島の標準からしても、かなり汚いわんちゃん。
ただ、かわいがられているようで、人懐っこい。とにかく人にくっついて、動いている。 いつも前髪を切ってあげたくなります。


場所は、↓の4番
http://pikipikiculcul.blog129.fc2.com/blog-entry-209.html





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