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ハワイ生まれの おいしい蜂蜜

















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17/07/2017
KL, Malaysia May 2017

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Uberで駆け抜けた夜 
とある会社のマネージャーとして働く友人は、マラッカから転勤してきたばかりでした。その日は、コンドミニアムの契約をする日でしたので、私も同行しました。オフイスのある駅から二つ目、改札をでると、シンプルな通路みたいになっていて、もうそこが、アパートの入口でした。ちょっと不思議な感じ。 
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不動産やさんは、学生みたいな中華系でした。アパートの中に入って、内部や契約のチェックをします。 きれいなカウンターキッチン、十分なリビング、ひろい寝室があります。
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クローゼットは、オープン型(見せるタイプ!)。 屋上にプールがあり、これで、1か月4-5万円です。安い! うらやましい! アパートをおりると、こんな食堂みたいなのがあり、

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その前はコインランドリー、
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食堂にはコンドのオーナーが, はでなTシャツ(日本語入り)を着てすわっていました。いかつい顔だったけど、 “ねえ、いくつ不動産もってるの?”と囁くと、びっくりした顔をして、次の瞬間、とろけるような笑顔で、“2つ”と言いました。家賃収入が8-10万円、そこから不動産屋さんの手数料とかそういうのが、引かれるわけね。いくつ不動産をもってると、遊んで暮らせるのでしょうか? バルセロナで500万円ぐらいでアパートを買おうと考えているうちに、不動産バブルで、500万円がいっきに2000万円になったのを思い出します。ただし、バルセロナのアパートはみんな古く、豪華ではなかった。こちらは、かなり豪華だ!と思いました。

さて、私たちは, Uberで、友人の滞在先に向かいます。Uber、安いし、正確だし、市民の生活に浸透しているようです。 タクシーにくらべて、車も運転手もきれいな感じがする。タクシーはナビさえもつけていなかったし。

到着して、もう、どきもを抜かれました! ガラス張りのスタイリッシュな入口は、天井がたかく、受付に男性が座っています。 そして、内部の庭部分にはいると、きれいなプール。 お部屋にはあがらなかったものの、こちらはワンルームで家賃8万円だそうです。ひゃー!!!

こんどろびー
ロビー

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ライトアップされたプール

コンドの前の中華料理屋さんにはいります。 “わー、アジアだわー”ワクワク! お茶のカップは、“熱湯の入った洗面器”から、トングで出してくれます、昔の医療器具みたいに! 飲茶のオーダー方法は、食べたいものの番号を書いていくスタイル。

れすとらん

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なすのなんとかは、美味しいので食べまくったら、油で頭痛がしてきました。どのくらい食べたんでしょう。

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これは、なんだか忘れた。
っと、突然、友人の携帯がなりました。オフイスをちゃんと閉めてこなかったので、セコムから連絡が来たのでした。私が迷子になって、急がしてしまったからだ!
Uberで、オフイスにもどり、セキュリティーをしっかりかけ、そのままヒルトンホテルに向かいます。 車はきれいだし、日本語を話しながら、夜道をつっぱしってると、なんか第三京浜で横浜から東京に向かっているような、不思議な錯覚にとらわれました。 この友人は、帰国することがあったら、日本の生活に馴染めるのでしょうか。 けして便利でなかったスペイン生活のあと、帰国してかなりの時間が経つわたしは、日本の生活にはなじんでませんが。。。

ホテルのプールサイドで、ちょっとまったりし(夜はきれい)、友人は再度Uberを呼んで帰宅します。

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すごいスピードで、物事が進んだ夜でした。Uberがあったから、映画のように場面が展開していった。 
どこにいても、呼んだら、5分以内には車に乗ってられる!! まさしく、Uberで突っ走った夜でした。
他の都市では、どんな感じなんでしょうか?

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18/06/2017
KL, Malaysia May 2017

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Made in Malaysiaを探せ!(セントラルマーケット)

昔の市場を巨大なお土産屋さんにしたSentral Market、口コミで、”ツーリスト相手で、値段も高い“という書き込みが多かったので、見学のみと決めていました。

パステルブルーのマーケットは、かなり奥行があり、おもったより大きいです。かつては、生鮮市場として使われていたようです。
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まわりの建物も楽しげ。
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中にはいると、床のタイルなど、雰囲気もありますよー。
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マレーシアにきて、食べたものは、そばサラダ、中華、キヌアサラダ…. そして、お土産に、抹茶グラノーラ(ドラックストアで試食したらおいしかった)を買った私。食べ物じゃないけど、フランス製のぬいぐるみも買いました。なんと、セントラルマーケットには、北海道のチーズタルトも売っていた! 

その中で、みつけましたよ、念願のMade in Malaysia! <br />マレーシアのローカルコーヒーチェーン店である”OLD TOWN”は、イポーの特産です。<br />シンガポールにも展開するOld Townの本店は、イポー駅前にありますが、私は滞在中はいったことがありませんでした。 Sentral MarketのなかのOLD Town, 屋内ですが、イポー(わたしが初めてマレーシアに来たときに滞在したところ)への郷愁を掻き立てられました!

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ホワイトコーヒーは、マーガリンとお砂糖入りなんですが、甘いコーヒーが嫌いな人用に、お砂糖なしのホワイトコーヒーも用意されています。独特な風味を楽しむことができます。

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コーヒーをいただいて、さあ、帰ろうと、出口に向かってると、Made in Malaysiaという文字が、目の横をかすりました。 この文字にすごい反応した!
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ほぼ、何も考えずに、石鹸を2種類買うことに、
フェイシャルソープは、黒米が原料となっています。 泡立ちが少なく、泡立てネットが必要かも。 そして、あわだてた中に(黒米と思われる)粒が残ります。使っても、使ってもなくらない!

それから、グリーンコーヒーの石鹸。

グリーンコーヒーとは, 生のコーヒー豆。コヒー豆として加工される前のものです。
こちらは、レモングラスの匂いがします。

帰国直前に、会社用のばらまきお土産を買い忘れたことに気が付きました。
友人が、奨めてくれたインスタントホワイトコーヒーを空港で買おうとおもいました。 が、空港のサテライトには、ヨーロッパのチョコレートしかありませんでした。 そのことを会社で話すと、他の人も、KL空港には、チョコレートしかないと聞いたことがある“ということです。 なので、そうだと思います。

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イポーのホワイトコーヒーについて
https://ja.wikipedia.org/wiki/イポーホワイトコーヒー

Old Townは、飲み物だけでなく、食事もできます!
http://www.oldtown.com.my

Tanamera (石鹸)
http://www.tanamera.jp/ec/

11/06/2017
KL, Malaysia May 2017

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KLはベジタリアンヌードルの宝庫!
地味なレポ続きます。

東南アジアにいくと、目の敵のようにフルーツ(特にマンゴとスイカジュース)を食べまくる私ですが、実は、もうひとつあります。去年、台北松山空港でベジタリアンヌードルを食べてから、”見つけたら、通り過ぎることのできないもの“になりました。 食事の時間じゃなくても、お腹がすいていなくても、みつけたら絶対に食べます。
お肉を食べないようになって長いので、”肉の塊“を食べたいとは思わないものの、ラーメンを異常に食べたくなります。

KLもベジタリアンヌードルがふつうに用意されています。 
まず、ヒルトンの朝食バッフェから。ヌードルコーナーにベジタリアンスープも用意されていましたよ!
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そして、Nu Sentralのあまり人気のないお店でも。こちらは、いつ見ても人が入っていませんでした。見るからに辛そうでしたが、食べても辛かったです。レモンだかライムだとか、入っていて、おいしかった。15リンギット

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そして、空港サテライトで、ばらまきお土産を探している間に、ベジタリアンヌードルを発見。たべているうちに、サテライトのお店が全部クローズしてしまい、お土産を買いそびれてしまいました。Vegitalian Green Noodle Soupは、22.9リンギット。

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レストラン名; Nooodles、KLIA サテライトビルディング内  

ベジタリアンヌードル(というか、スープが動物由来じゃない)、普通のヌードルにくらべると、”何かが足りない”とおもうと思います。 また、それが好きな人は、”やわらかい味あい”と思うかもしれません。
わたしのように、できるだけ動物由来を食べたくない、という人にとって、日本はビックルするほど後進国なのです。


28/05/2017
KL, Malaysia May 2017

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NU Sentralのフルーツ屋さん
空港からExpressでダイレクトに来られるKL Sentral (クアラルンプール中央駅), ここから各交通機関で、市内外のあらゆるところに行くことができます。隣接するのは、Nu Sentralというショッピングモール。不動産価格が安いからなのか、マレーシアはどこも大きなモールです。駅ターミナルより直通、また、反対側の出口には、モノレールの駅があります。お決まりのアメリカブランド、ヨーロッパブランド、ユニクロ、ダイソーのパクリ、韓国化粧品など、興味のあるところではないのですが、隣接するホテルに滞在したため、非常にお世話になりました! 
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(ロゴの形はユニクロ、そしてお店のタイプはダイソーというパクリが多かった)

このモールのなかに、不思議と現地の人と見られる人でにぎわっているお店がありました。エスカレーターで、スーパーマーケットに降りていく途中に、すごい人だかりをみつけたんです。 
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その名も、Fruit Shop!  カットフルーツの量り売りや、
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小分け袋に丁寧にいれられたフルーツが、大人気でした。 小分け袋のカットフルーツは、丁寧にパッキングされています。 オレンジなどは、きれいにむかれて、方向をそろえて袋の中に並べられています。一袋、1〜3リンギ、びっくりするほど安いとは思えないけれど、とにかく売れています!みなさん、バンバン買っていきます。 いくつか買いましたが、まずくも、おいしくもなかったです、普通。どうして、こんなに売れているか、すごく不思議。 
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フルーツショップだけど、カップサラダも販売していました。

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お気に入りになったSOBAサラダ
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そば4

こちらのお店は、フォークやピックが一切用意されていませんので、ご用意を!

サーモンサラダは、オメガの女神。サーモン食べていれば、頭がよくなるのは、嘘です。
わたしは、週に何回も食べてますが、バカです。 

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************************************
Nu Sentral: http://www.nusentral.com
MBG Fruit Shop: https://www.happycow.net/reviews/mbg-fruit-shop-nu-sentral-kuala-lumpur-46379
FB: https://www.facebook.com/pages/Mbg-Fruit-Shop-Nu-Sentral/1538719889706472


21/05/2017
KL, Malaysia May 2017

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嘘つきは嫌いバッテン(ってどこの方言だっけ?)
2日目です。
夕方、友人のオフイスにむかいます。 KL中央駅から、KLコミュ-ターに乗って、20分強、
駅に到着。 仕事場は駅直通ビル、あらかじめ写真付きの道順を送ってもらったので、安心です。なんですが、最初から写真の風景とは違う。 数人に聞いたけど、”わからない”。 キオスクのお兄ちゃんに聞いたら、”わかんないなー、タクシーの運転手に聞くのが一番じゃない?”ということで、タクシーの運転手3−4人のグループに聞きました。

たく: タクシー乗りたいの?
わたし: 違う違う、ここのビルが、どれなのか教えて下さい。
たくs(全員で): なにこの地図、わかんないなー。 タクシーで行きたいの? 
わたし: タクシーなんか乗る必要ないっす。この駅にくっついてるビルだから。
たく: いや、君は違う駅で降りたんだよ。もう一度電車のって、2つ目の駅で降りるんだよ? タクシーに乗る?
わたし:(完璧パニック状態)

で、友人にメッセージ、”駅間違えたらしい” 友人も、”まじ?どの駅に降りたの” (駅の名前を写真で送る) 友人、”間違ってない!”。

というわけで、友人は、オフイスをあたふたと閉めて、迎えに来ました。 どうも、わたしは、普通とは違う電車で来て、違う出口から出たらしいです。 このTAKUsのおじさんたち、わたしを乗せてどこに行くつもりだったんでしょう。ぐるりと、どこか一周して、”はい、到着”というつもりだったんでしょうか? こう言っちゃなんだけど、TAKUsたちは、わたしを騙すつもりはない雰囲気でした。

わたくちたちは、めでたく再会し(知ってる人と、違う国で会うって、なんか不思議なかんじ)、このTAKUsたちの話をしました。 友人は、”マレーシア人の言うこと、絶対信じない。嘘ばっかりなんだから”。

わたしの経験では、”嘘”をつかない人もいました。つまり、道をきいても、嘘を教えるかわりに、”知らない”という人は大勢いました。知らないことを、知らないというのは、嘘ではない。

なぜか、わたしは、この年になるまで、嘘つきはラテン系だけだと思っていました。

思い出すのは、バルセロナでちらっと、働いていたことがあり、わたしが、”ギリシャ担当”になったとき、
スペイン人の同僚が、”気をつけろよ、ギリシア人はイタリア人よりも嘘つきだからな”と言ったことなんです。

その当時、わたしは、”スペイン人(カタルニア人を含む)は、すごい嘘つき”と思っていました。 でも、スペイン人は、イタリア人を嘘つきだと思っているってことにびっくしたし、その上をいくギリシア人って? とすごいショックをうけたのを覚えています。

そして、ここ数年でも、アジア方面のエアラインスタッフの不思議な行動に、びっくりしていました。
でも、なぜかそれは、”話が通じない、ちんぷんかんぷんな人たち”と思っていて、”嘘つき”とは思っていなかった。 なんでなんでしょう。 友人に、”彼ら、嘘つきだから”という言葉で表現されると、突然、”そうなんだ、みんな嘘つきなんだ”と、突然気づいたんです! 

(とはいえ、わたしは、フランス人に、”日本人は嘘つき”と責められたことがあります。”ぜひ、うちに遊びに来てください”というにもかかわらず、絶対に招待してくれないと。日本人も嘘つきらしい。)