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18/06/2017
KL, Malaysia May 2017

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Made in Malaysiaを探せ!(セントラルマーケット)

昔の市場を巨大なお土産屋さんにしたSentral Market、口コミで、”ツーリスト相手で、値段も高い“という書き込みが多かったので、見学のみと決めていました。

パステルブルーのマーケットは、かなり奥行があり、おもったより大きいです。かつては、生鮮市場として使われていたようです。
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まわりの建物も楽しげ。
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中にはいると、床のタイルなど、雰囲気もありますよー。
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うぇrtw


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マレーシアにきて、食べたものは、そばサラダ、中華、キヌアサラダ…. そして、お土産に、抹茶グラノーラ(ドラックストアで試食したらおいしかった)を買った私。食べ物じゃないけど、フランス製のぬいぐるみも買いました。なんと、セントラルマーケットには、北海道のチーズタルトも売っていた! 

その中で、みつけましたよ、念願のMade in Malaysia! <br />マレーシアのローカルコーヒーチェーン店である”OLD TOWN”は、イポーの特産です。<br />シンガポールにも展開するOld Townの本店は、イポー駅前にありますが、私は滞在中はいったことがありませんでした。 Sentral MarketのなかのOLD Town, 屋内ですが、イポー(わたしが初めてマレーシアに来たときに滞在したところ)への郷愁を掻き立てられました!

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ホワイトコーヒーは、マーガリンとお砂糖入りなんですが、甘いコーヒーが嫌いな人用に、お砂糖なしのホワイトコーヒーも用意されています。独特な風味を楽しむことができます。

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コーヒーをいただいて、さあ、帰ろうと、出口に向かってると、Made in Malaysiaという文字が、目の横をかすりました。 この文字にすごい反応した!
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ほぼ、何も考えずに、石鹸を2種類買うことに、
フェイシャルソープは、黒米が原料となっています。 泡立ちが少なく、泡立てネットが必要かも。 そして、あわだてた中に(黒米と思われる)粒が残ります。使っても、使ってもなくらない!

それから、グリーンコーヒーの石鹸。

グリーンコーヒーとは, 生のコーヒー豆。コヒー豆として加工される前のものです。
こちらは、レモングラスの匂いがします。

帰国直前に、会社用のばらまきお土産を買い忘れたことに気が付きました。
友人が、奨めてくれたインスタントホワイトコーヒーを空港で買おうとおもいました。 が、空港のサテライトには、ヨーロッパのチョコレートしかありませんでした。 そのことを会社で話すと、他の人も、KL空港には、チョコレートしかないと聞いたことがある“ということです。 なので、そうだと思います。

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イポーのホワイトコーヒーについて
https://ja.wikipedia.org/wiki/イポーホワイトコーヒー

Old Townは、飲み物だけでなく、食事もできます!
http://www.oldtown.com.my

Tanamera (石鹸)
http://www.tanamera.jp/ec/

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11/06/2017
KL, Malaysia May 2017

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KLはベジタリアンヌードルの宝庫!
地味なレポ続きます。

東南アジアにいくと、目の敵のようにフルーツ(特にマンゴとスイカジュース)を食べまくる私ですが、実は、もうひとつあります。去年、台北松山空港でベジタリアンヌードルを食べてから、”見つけたら、通り過ぎることのできないもの“になりました。 食事の時間じゃなくても、お腹がすいていなくても、みつけたら絶対に食べます。
お肉を食べないようになって長いので、”肉の塊“を食べたいとは思わないものの、ラーメンを異常に食べたくなります。

KLもベジタリアンヌードルがふつうに用意されています。 
まず、ヒルトンの朝食バッフェから。ヌードルコーナーにベジタリアンスープも用意されていましたよ!
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そして、Nu Sentralのあまり人気のないお店でも。こちらは、いつ見ても人が入っていませんでした。見るからに辛そうでしたが、食べても辛かったです。レモンだかライムだとか、入っていて、おいしかった。15リンギット

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そして、空港サテライトで、ばらまきお土産を探している間に、ベジタリアンヌードルを発見。たべているうちに、サテライトのお店が全部クローズしてしまい、お土産を買いそびれてしまいました。Vegitalian Green Noodle Soupは、22.9リンギット。

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レストラン名; Nooodles、KLIA サテライトビルディング内  

ベジタリアンヌードル(というか、スープが動物由来じゃない)、普通のヌードルにくらべると、”何かが足りない”とおもうと思います。 また、それが好きな人は、”やわらかい味あい”と思うかもしれません。
わたしのように、できるだけ動物由来を食べたくない、という人にとって、日本はビックルするほど後進国なのです。


28/05/2017
KL, Malaysia May 2017

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NU Sentralのフルーツ屋さん
空港からExpressでダイレクトに来られるKL Sentral (クアラルンプール中央駅), ここから各交通機関で、市内外のあらゆるところに行くことができます。隣接するのは、Nu Sentralというショッピングモール。不動産価格が安いからなのか、マレーシアはどこも大きなモールです。駅ターミナルより直通、また、反対側の出口には、モノレールの駅があります。お決まりのアメリカブランド、ヨーロッパブランド、ユニクロ、ダイソーのパクリ、韓国化粧品など、興味のあるところではないのですが、隣接するホテルに滞在したため、非常にお世話になりました! 
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(ロゴの形はユニクロ、そしてお店のタイプはダイソーというパクリが多かった)

このモールのなかに、不思議と現地の人と見られる人でにぎわっているお店がありました。エスカレーターで、スーパーマーケットに降りていく途中に、すごい人だかりをみつけたんです。 
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その名も、Fruit Shop!  カットフルーツの量り売りや、
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小分け袋に丁寧にいれられたフルーツが、大人気でした。 小分け袋のカットフルーツは、丁寧にパッキングされています。 オレンジなどは、きれいにむかれて、方向をそろえて袋の中に並べられています。一袋、1〜3リンギ、びっくりするほど安いとは思えないけれど、とにかく売れています!みなさん、バンバン買っていきます。 いくつか買いましたが、まずくも、おいしくもなかったです、普通。どうして、こんなに売れているか、すごく不思議。 
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フルーツショップだけど、カップサラダも販売していました。

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お気に入りになったSOBAサラダ
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そば3

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こちらのお店は、フォークやピックが一切用意されていませんので、ご用意を!

サーモンサラダは、オメガの女神。サーモン食べていれば、頭がよくなるのは、嘘です。
わたしは、週に何回も食べてますが、バカです。 

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************************************
Nu Sentral: http://www.nusentral.com
MBG Fruit Shop: https://www.happycow.net/reviews/mbg-fruit-shop-nu-sentral-kuala-lumpur-46379
FB: https://www.facebook.com/pages/Mbg-Fruit-Shop-Nu-Sentral/1538719889706472


21/05/2017
KL, Malaysia May 2017

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嘘つきは嫌いバッテン(ってどこの方言だっけ?)
2日目です。
夕方、友人のオフイスにむかいます。 KL中央駅から、KLコミュ-ターに乗って、20分強、
駅に到着。 仕事場は駅直通ビル、あらかじめ写真付きの道順を送ってもらったので、安心です。なんですが、最初から写真の風景とは違う。 数人に聞いたけど、”わからない”。 キオスクのお兄ちゃんに聞いたら、”わかんないなー、タクシーの運転手に聞くのが一番じゃない?”ということで、タクシーの運転手3−4人のグループに聞きました。

たく: タクシー乗りたいの?
わたし: 違う違う、ここのビルが、どれなのか教えて下さい。
たくs(全員で): なにこの地図、わかんないなー。 タクシーで行きたいの? 
わたし: タクシーなんか乗る必要ないっす。この駅にくっついてるビルだから。
たく: いや、君は違う駅で降りたんだよ。もう一度電車のって、2つ目の駅で降りるんだよ? タクシーに乗る?
わたし:(完璧パニック状態)

で、友人にメッセージ、”駅間違えたらしい” 友人も、”まじ?どの駅に降りたの” (駅の名前を写真で送る) 友人、”間違ってない!”。

というわけで、友人は、オフイスをあたふたと閉めて、迎えに来ました。 どうも、わたしは、普通とは違う電車で来て、違う出口から出たらしいです。 このTAKUsのおじさんたち、わたしを乗せてどこに行くつもりだったんでしょう。ぐるりと、どこか一周して、”はい、到着”というつもりだったんでしょうか? こう言っちゃなんだけど、TAKUsたちは、わたしを騙すつもりはない雰囲気でした。

わたくちたちは、めでたく再会し(知ってる人と、違う国で会うって、なんか不思議なかんじ)、このTAKUsたちの話をしました。 友人は、”マレーシア人の言うこと、絶対信じない。嘘ばっかりなんだから”。

わたしの経験では、”嘘”をつかない人もいました。つまり、道をきいても、嘘を教えるかわりに、”知らない”という人は大勢いました。知らないことを、知らないというのは、嘘ではない。

なぜか、わたしは、この年になるまで、嘘つきはラテン系だけだと思っていました。

思い出すのは、バルセロナでちらっと、働いていたことがあり、わたしが、”ギリシャ担当”になったとき、
スペイン人の同僚が、”気をつけろよ、ギリシア人はイタリア人よりも嘘つきだからな”と言ったことなんです。

その当時、わたしは、”スペイン人(カタルニア人を含む)は、すごい嘘つき”と思っていました。 でも、スペイン人は、イタリア人を嘘つきだと思っているってことにびっくしたし、その上をいくギリシア人って? とすごいショックをうけたのを覚えています。

そして、ここ数年でも、アジア方面のエアラインスタッフの不思議な行動に、びっくりしていました。
でも、なぜかそれは、”話が通じない、ちんぷんかんぷんな人たち”と思っていて、”嘘つき”とは思っていなかった。 なんでなんでしょう。 友人に、”彼ら、嘘つきだから”という言葉で表現されると、突然、”そうなんだ、みんな嘘つきなんだ”と、突然気づいたんです! 

(とはいえ、わたしは、フランス人に、”日本人は嘘つき”と責められたことがあります。”ぜひ、うちに遊びに来てください”というにもかかわらず、絶対に招待してくれないと。日本人も嘘つきらしい。)

17/05/2017
KL, Malaysia May 2017

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マレーシアでアーユルベーダ!
私の本格的アーユルベーダ体験は、なんとマレーシアで始まりました!
その時の体験はこちら → http://pikipikiculcul.blog129.fc2.com/blog-entry-135.html

そうなんです、マレーシアは、本場のアーユルベーダ治療が受けられるところなんです。”ホンマモン“か”なんちゃって“か、どうやって見分けるかですが、それは、ずばり価格!(と私は信じています)。 今は閉鎖してしまったけど(ドクターが、親の病院を継ぐためにインドに帰国したため)、KLから車で2時間のイポーという町にあったクリニックは、医師の診療、治療、処方食、宿泊すべて込で、なんと1週間35000円でした。そして、今回伺ったクリニックも、それなりに安かったと思うのです。一方、医師のいない、いわゆるアーユルベーダSPAは、施設もちゃんとしてるけど、価格もダントツに上がります。どちらがいいかと、というか、”なんちゃって”というのは正しい表現ではなく、治療とSPAの違いで、リラックスを求めるのであれば、清潔なSPAに行かれるのがよいかと。。

帰国日にクリニックの予約がとれ、それに合わせて、ホテルのチェックアウトを夕方の6時に変更しました。なぜならば、クリニックのシャワー施設が必要最低限であることを知っていて、飛行機に乗る前にちゃんとしたシャワーを浴びたかったから(LOL)
ホテルのコンセルジュに、住所をみせたら、“ここから歩いて15分ですよ、地図を印刷しましょう”とPCに向かってから、顔をしかめて、“複雑そうだから、タクシーで行くのがいいですね” と。
Bangasar Villageで遊んでから、タクシーで向かおうとすると、なんと、4人のタクシー運転手に乗車拒否されました。 最初の人(インド系)は、ただ“NO”といって、去りました。3人目のおじさんは、”場所わからない“といったので、クリニックに電話して、タクシーの運転手と直接話をしてもらった。OKということになり、車に乗り込むと、”だから僕は、わかるって言っただろ“と。 タクシー運転手は、嘘ばかりつくことを、たった2日の滞在で理解していたので、返事はしませんでした。タクちゃんが行きたがらないところに、行って大丈夫なんだろうかとおもいながら、7-8分で、到着しました。 
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優しい女の人が、私の名前を正確に発音して、”待ってたわ“といったので、非常に安心しました。 こういっちゃなんだけど、アーユルベーダなれしてる私。あの近代的なKL中央駅から、車で5分の場所は、Another Worldでした。高い天井に扇風機が回っており、自然な風が流れていきます。

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受付
 
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これは、クリニックの中から外を眺めた写真。

患者さんなのか、働いている人なのか、数人のインド系が、”無表情に“すわっている、話もせずに、トロンとした目をして。そのなかで、私一人が、コマ送りのように写真を撮りまくっていました。 
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緑の服の方は、受付(をしている時は、ハキハキしていて、感じがよかった)でも、みなさん、ぬぼー

愛想のわるい犬もいました。犬もインド系の無表情なかんじ。
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妙にあまくて刺激的なお茶をだしてくれました(持ってきた人は、無言)。

受付の女性以外は無表情なわりには、積極的にプロモーションなどもしています。お友達紹介キャンペーンとか。建物は、レトロですが、アメックス以外のクレジットカードも使えます。

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FaceBookで、”いいね”をクリックすると、初回50%ディスカウントらしい。知らなかった!

診察は、魅力的な女医さん。 ごく普通の問診だけでした。一回くるだけじゃ、なにもできないので、次回は1週間滞在してください。そのときに、ちゃんとしたコースを用意しますと(だよね)。写真を撮りたいといったら、逃げられました。

診察室以外に、4つのセラピールームがあり、男女別。
セラピールームは、いたってシンプル。 

シャワーもレトロ。トイレットペーパー、タオル、サンダルなどは一切用意されていないので、キャンプにいくような用意をされていくとよいかと思います。
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セラピーは、軽いヘッドマッサージと、温かいゴマ油によるボディーマッサージ。 
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ここで、ごま油をあたため、布のボールに油をつけて、体をポンポンたたいていきます。

タオルもなにも用意されていないけれど、各部屋に神様は祀ってある(笑)
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すべてが終わり、シャワーを浴びて、(ドライヤーがないから)ボトボトとの髪でお会計です。 販売されている、アーユルベーダ石鹸やシャンプーなど、値段も見ずに買いました(というのは、この手のクリニックで売ってい石鹸類は、破格に安いとしっていたから)。
診療とシャンプーと石鹸4品で、94リンギットでした。2500円ぐらい?
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ふとみると、女性ドクターが、スマホを手にして(しかし、手にしているだけで、見てはいない)、テーブルにベターと座っていました。あの例の無表情なかんじで。 

タクシーを呼んでくださいというと、Uberを呼んでくれて、ホテルまで4リンギット(約100円)だといわれました。到着したUberの運転手は、イケイケインド系女性。 “マサージしてきたの? 私もやってるわよ。”というので、カード頂戴というと、“いま、使いきって印刷中なの”。 2日弱のマレーシア滞在で、人を信じなくなった私、心のなかで、“そりゃー、よかったね、おばちゃん”とつぶやきます。 その後も、女性運転手は、“私は、化粧品もつくってるの、ほら、パウダーとか、すごくいいのよね。”と明るく喋りまくります。 

ふと車の外をみると、がんがんインド人街。彼女の饒舌も、インド映画音楽に聞こえてきました。 嘘でも本当でも、わたしには関係ない(笑)。
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しばらくすると、もうお馴染みのNu Sentral (KL中央駅のショッピングモール)、車を降りると、スマホを握りしめた中華系があふれていました。すごい人種の地域分け。。

これが、帰国数時間前の話です。

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kerala ayurvedic lifestyle
ケーララアーユルヴェーダライフスタイル
No37. Jalan thambi abdullah 1.50470 brickfields KL
(KL Sentral よりタクシーで5-10分)

FB: https://www.facebook.com/Kerala-Ayurvedic-Lifestyle-BRICKFIELDS-421376091232057/
(FBからメッセージを送ると返事がきます!)

WhatApp:  +61 3 2260 3436

注意事項:
  • シャンプーとボディーシャンプ以外(タオルなど)は、持参のこと。トイレットペーパーも用意されていません。ビーサンとかを履いていくと、そのままシャワーがあびられて便利です。
  • 医師の診断があるので、英語を話すことが必要になります。 インド人でなく、インド系マレーシア人だと思われる(発音がわかりやすい)。
  • 人前で服を脱ぐのが嫌な方には、お勧めできません。