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09/02/2016
Madrid New Year 2015-16

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Air Franceをサバイブしよう! キーワードは、hôtesse de l'air japonaise
行きのKLMの乗り遅れは、その前のフライトが遅れたからでした。
帰りのAir Franceのパリ発羽田行には、自分のミスで遅れました。
シャルドゴール、毎回、迷子になるんです。

その時にであった日本人の女の子と二人、フライトに乗り遅れ、
次の便(夜中発)まで、6時間空港に残留決定。 
目の前が真っ暗になったものの、彼女の同伴でAir Franceの
エアラインサロンに滞在することが、可能に!

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ターミナル2Eのサロンは、巨大で、人が少なく、
食べ物が、ちょっぴり、、と思いきや、次から次へと
新しいものが、でてきていました。すべて写真にとらなかったのが、残念。

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彼女と私は、その後6時間の間、
ネットに向かいながら、食べて、食べて、飲んで、食べて、シャワーあびて、
食べて、飲んで、。。

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シャワー室には、清潔なタオルと、ロクシタンのセット!

そして、ターミナルを移動し、そちらのAir Franceサロンで、また、食べて、飲んで、
これで留めないとまずい、とおもってから、デザートもいただきました。
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Air France, 過去にスタッフのミスで乗換飛行機に乗り遅れたときに、
何もしてくれなかったばかりか、フランス語で侮辱されてから、
ずっと乗っていませんでした。
でも、羽田発ができたり、夜行便が快適だったりで、夏ぐらいから
再度使うようになりました。(JALのマイレージで乗れたりするしね)。

地上係員はあいかわらず。 
私は、エコノミーのなかでも、有料の席
(追加料金で、広い席に座れる)だったんですが、その有料席が次の便で満杯で、
“ないわ、席は満杯。ここでお金は返さないわ。お手紙書いて”
とつっぱねるかんじ、彼女たちのいうことは信用しない。
”お手紙“が有効か無効かは、わからない。 
この場合、私にできることは、ひとつ。
“あっそ”と言うだけ。 
彼女たち相手に物事は解決しないんです。時間とストレスの無駄なんです。
たぶん、お手紙の宛先を聞いたら、”知らないわ“っていうでしょう。

ちなみに、今回は、地上係員と話ができるチャンス、すべてトライしました。
次の便の予約のとき、2つのエアラインサロンの受付、搭乗口でも。

で、そのまま、飛行機に搭乗。 するすると、日本人FAさんのところに行って、説明すると、
そのFAさん、さらさらと動きだし、3分後には、私はアップグレードされて、
プレエコノミーに座っていました。

いろいろあったけど、最後は幸せでごさいました。 
そして、プレエコの食事(写真取れなかったけど)、
ホタテのサラダ、おいしゅうございました。

ほたて、大好き。


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29/01/2016
Madrid New Year 2015-16

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ベレンとぶどう
スペインのクリスマスの飾りつけの主流は、スペインのクリスマスの飾りつけの主流はベレン(Belén)です。ベレンとは キリストが生まれた様子を人形などのミニチュアで再現した箱庭です。キリストが生まれたベツレヘムをスペイン語でベレンとよばれることから、この名前がついています。 馬小屋でうまれたから、かわいい動物たちもいます。 カタルニア地方では、排便をしている人形カガネルというのもあり、こちらはユニーク。
教会や公共の場には大きな箱庭が飾られます。私がこよなく愛するEl Escorial(マドリットの避暑地で王宮がある)には、等身大のベレンがあり、(実際にみたことがないんですが)、どうもベレンのなかを自分が散歩できるらしいです。
実は、スペインに住んでいる時は、ベレンきらいでした。みょうに暗いイメージがあって。 

しかし、今回は、ちょっとかわいいベレンを見てきました。 お雛様や、鯉のぼりと同じく、各家庭に小さなベレンがあるらしい。Anaのうちでは、ちいさなクリスマスツリーとベレンが飾られていました。
クリスマスツリーの飾りのなかで、めちゃ気に入ったのが、なんだかわからないけど, ”ぺろぺろキャンディー” みたいなやつ。 たぶん、Ivanが作ったものだと思います。
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ツリーの下には、東方の3博士が!
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こちらは、生まれたばかりのキリスト
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納屋の上の鳥が、安定しなくて落ちてしまっており、写真を撮っている私を見て、Ivan君が、一生懸命手伝ってくれました。Gracias!
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大晦日の食事がおわると、シャンパン(サイダーとスパーク酒もある)とブドウが用意されました。 ブドウはひとり12個をカップにいれて用意します。種と皮をとる場合もあるけど、種ありもあり、12のブドウをたべるのは大変 年越しの12回の鐘にあわせて葡萄を食べるのですが、ちょっと大変です。 

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そして、終了。 



20/01/2016
Madrid New Year 2015-16

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年越し数時間前の街
2015年12月31日です。
世の中の人は、午前中は仕事の人がおおく、それから家族で夕食、年越しは12回の鐘とともに、12個のブドウを食べて祝います。 12時をすぎから、外に繰り出す人がおおいです。 マドリットのSOL広場では、12時のカウントダウンをしますが、若くてなんでもOK世代じゃない限り、大変なところみたいです(世界各国、みな同じ)。
この日、私は友人に会い、彼女も(ディナーの用意をするから)と足早に去っていき、一人でGOYA通りに出かけました。 なんか、一人で歩けるのはうれしい。

お決まりの、プチプライスSPAエステのYves Rocherに飛び込むと、なんと、予約なしでマッサージができました。 クリスマスについで, 忙しい大晦日の夕方、さすがにマッサージに来る人も少ないようです。

お店をでると、もう日が暮れ始めていました。 アナの家での年越しディナーのために、酒を買うことに。 El Corte Ingels (デパート)のスーパーには、置いてなくて、”グルメ・エクスペリエンス“に行きなさいということでした。 GOYAには、2つのEl Corte Ingelsがあり、小さい方の地下に”グルメ“があります。 この時間になると、街に人がいません。スペインで夕暮れに街から人がいなくなるのは、12月24日と31日だけかな?

グルメセクションは、目が飛び出すほど高い高級食材のあいだに、バルのカウンターがあります。 

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人気のあるところ(牡蠣バーとか)は、おじさんたちが居座っています。
家に帰ると、こき使われるからでしょうか?
 


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ひとつ15ユーロの瓶詰めは、家族へのお土産。



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スパークリング酒をゲットしたついでに、ちょっとなんかつまんでいこうかな。 よく考えたら、お昼たべてないし。 スペインに来たら食べたいもののひとつアンティチョークと赤ワインを頂くことに。 高いけど、おいしい。


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(写真は地味な感じだけど、おいしかった!)

このグルメコーナーのバル、日本のデパ地下のイートインと一緒にしてもらっちゃうと困る。 カウンターとはいえ、ちゃんとした食器、そして布の白いナプキンがサーブされるんです。 

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スペイン、ヨーロッパじゃ、”ピレネー山脈よりしたはアフリカ“とか馬鹿にされているけど、ちゃんとヨーロピアンなんですよー。 女性がひとりで、気軽に、短時間で、エレガントに食事できるところとして、お勧めします。


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そして、カウンターのなかでは、ぴかぴかのワイングラスにワインをついで、“じゃあ、よいお年をね”とか言って、ワインを飲んでいるんです。 いいねー。
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それをみて、私も、“まずい、早く帰らなきゃ”と思い、外に飛び出しました。お店は閉まっており、人もいません。 焦る気分で地下鉄に飛び乗り、“帰宅”したのでした。

ーーーーー
El Corte Ingels グルメ・エクスペリエンス
http://www.todomadrid.info/gourmet-experience-in-el-corte-ingles/





13/01/2016
Madrid New Year 2015-16

Comment: 14  Trackback: 0

すべては、2時間の飛行機の遅れから始まった!
だらだらと、意味のない文章がつづきます。 
忙しい方は、スルーで! 

<飛行機の遅れ>
全ての始まりは、成田発アムステルダム行KLM機の車輪交換でした。 車輪の交換をする必要があり、取り換えの車輪がないため、他社から借りて交換したために、遅れたのでした。

<タクシーに乗ったのがいけなかった>
アムステルダム到着時には、マドリット行きフライトは飛び立った後でした。 午後3時にマドリットバラハス空港につく予定が、到着したのは夜中の12時。 当初予定していた地下鉄の移動をあきらめ、タクシーで友人宅へ(その時間、まだ地下鉄は動いていました。 このタクシーの選択が、あとで後悔することになります)。 タクシーは、私が住んでいたAvenida de Americaを走り去り、いろいろな記憶が映画のようによみがえっていきました。 そして、目的地に到着。現金で料金を払い(このとき、クレカで払っていればと、後程後悔)、レシートももらわずに(とにかく、長旅で疲れていたんだと思う)、タクシーを降りました。 

<携帯なしに生きていけなくなっていた>
そして、Anaの新しいうち(子供が大きくなって引っ越しした)に入ろうとるすると、iPAD miniがない! その中に、住所が入っているのに! 空港到着時にSIMカードをかって、すぐに電話とネットが使える予定が、夜中についたので、携帯の中の情報を見る事も、電話を掛ける事もできないのです。

<それでも、運がよかったと思っている>
もう時間は、夜中の1時近くになっていました。 アパートの番号はおぼえていて、7階ということもおぼえていました。 7階には4つの家がある。 しょうがないので、すべての呼び鈴を押して、ほっとしたことに、応答したのはANAだけでした。よかった! 夜中に変な外人が、呼び鈴ならしたら、警察呼ばれるわ~!
スペインのタクシーのなかで、何かをなくしたら、絶対にもどってこないです。 運転手は、“おっと、iPADだ、ラッキー”と思うでしょう。 だだし、クレジットカードで払った場合は、もちろん追跡可能。すくなくとも、レシートがあれば。 なんでも、クレカで払う私が、現金ではらったのは、疲れていたからか、思いつかなかったからか。 

<事故証明のために警察へ>
iPADをなくして、ショックでなかったのは、一番古いタイプの28000円のやつだった、もしくは、疲れていて感覚がにぶっていたから。 翌朝、まずSIMカードをゲットして、携帯が使えるようになり、警察署に向かいました。 日本では取ったことのない事故証明、スペインでは自他含めて、10回以上経験してるので、慣れすぎ。 とはいえ、毎回、やってくれる警察署と手続き方法が変わるので、問い合わせが必要です。 スペイン語が分からない人は、日本大使館か領事館に助けを求めて! スペインには、いくつかの警察があり、ちょっと日本人には複雑です。 私とAnaは、国家警察の警察署へ。 受付で、紛失品の事故証明にはなくしたもののシリアル番号かレシートが必要といわれました。ということで、日本の家族に連絡をとり、iPADの箱のシリアル番号をみてもらうことに。 そのあいだ、とりあえず、道をへだてた前のBARに飛び込みました。

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バルからみた警察署(内部省とかいてある)、頭も写真もボケてます!

二
バルの入り口、外でもたべられる、南スペイン風〜

<ワインでいい気もち―>
選ばないで飛び込んだBARでしたが、ワインもタパスもおいちー。 ふと気が付くと、BARはすごい混み方。師走のお昼前なのに。 スペインで満足いくBARに入りたいとおもったら、とにかく混んでいるところに入ればいいんです。日本の自宅よりシリアル番号が届くまで、満足した時間をすごしました。

3
さっそく、イワシの酢漬けとオリーブをおつまみに!

<酔っぱらって調書をとる>
酔っぱらったまま、通りを隔てた警察署に戻ります。ちっと、かっこいいタイプの女性警官によばれ、調書室に入った時には、目がまわっていました。 それにしても、日本の女性警官の制服とちがって、スペイン国家警察の制服って、スタイルよくないと無理。 写真を撮れないのが、残念。 そのワイルドセクシー系の警官に、iPADのシリアル番号を聞かれたとき、送られてきた画像を見せようとすると、彼女は、”口で言いなさい“と命令。 ひー、かっこいー。 で、しどろもどろで、”えっと、えーーっと、これは、セビージャのSでしょ、それから数字の、えーっと7、違った、6“ とよたよた言い始めると、チッっと口をならし、私からスマホをもぎとって、番号を書き取りました。 この調子で、酔っぱらいながら、調書も軽くスル―したのでした。 

そして、師走の街へ!


_________________________

マドリットで事件に巻き込まれたら、こちらに行きましょう。

05/01/2016
Madrid New Year 2015-16

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明けましておめでとうございます。
今年も、どうぞ宜しくお願いいたします!

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Puerta de Solのクリスマスイルミネーション


突然ですが、いつもの弾丸旅行で、マドリットで年明けとなりました。
予定していなかったのですが、パリのテロの影響で、JALのマイレージの席がパリまでとれ、
最終的には、マイレージを現金化して、KLM/Air Franceでチケットをとりました。
(バラバラにチケットをとると、飛行機が遅れると、次のフライトの面倒をみてくれないから)

そして、いままでになく、ネタのない旅行でした。
写真もほとんどありません。 

トピックは、
  • 現地滞在2日、合計5日間の旅行の間に、フライトを2回ミスりました。
  • 行きのフライトが飛行機のメンテのために遅れ、マドリットについたのが夜中。タクシーで移動している間にiPADを、失ってしまった。
  • ”お得意の”、警察署被害届(旅行保険用)は、ワイン休憩をはさんで、軽くクリアー
  • 年明けにパーティーに行くはずが、眠くなり、面倒で寝てしまった(寒いし)。
  • 帰りのパリ発羽田行きのAir Franceに乗り遅れた。
  • 一緒に乗り遅れた女性の同伴で、Air Franceのサロンで6時間、美味しいものを食べまくり、ワインを飲みまくり、シャワーを浴びてさっぱり。
  • 羽田行きのフライトでは、エコノミーから、プレエコにアップグレード。 もうお腹パンパンだったにもかかわらず、機内食も食べた。 ホタテがおいしかった。

というかんじで、わざわざブログに書くようなネタが、ないんです。