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04/11/2016
Weekend Paris/Dublin 2016

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いじましく食べまくったAFラウンジ(旅の終わり)
DublinからParisCDGに到着し(遅れなし!ありがたい!)
JAL羽田便に乗るまで、3時間。
Terminal1を走り抜け、シャトル電車にのって、Terminal2についた時は、
チェックインが、始まるところでした。
CDGから出るフライトは、Webで事前チェックインができないので、
すべての方が、カウンターに立ち寄る必要があります。

登場手続きをすませて、目指すは, Air Franceのラウンジ。

はっきりいって、楽しみにしていました。
前回、乗り換え飛行機に乗り遅れたため、Air Franceラウンジはしごをして、
食べ物のバラエティーが、他社さんのラウンジにくらべて多いことを知っていました。
同じものを追加するのが、他社さんのラウンジであれば、
Air Franceのは、時間とともに、違うものがでてくるのです!

ちなみに行きの成田のJALラウンジでは、ひたすらエビのお寿司のみを
食べていました(お肉を食べないので、それしかなかった)。

さて、食べますよー!

まず、フランスっぽいところから、スタート。チーズとワインね!
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もうすでに、お腹がいっぱいになってきたところに、
大好きなイワシがでてきました。食べなきゃ!」(こうやって写真をみると、どうも、チーズをたらふく食べて、サラダやフルーツはそのままのところに、イワシが出てきて、チーズを食べたところに、イワシを置いたようです。)
(この時点で、ワインをやめればよかったのに、飲み比べをしまくってました)
2

っと、シャワーは、早めに浴びてスッキリしましょう。
(っていうか、食べ過ぎで、とにかく、すっきりしたかった)。
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シャワーからでてきて、”もう食べないぞ!”とおもっていたところに、
おお、ガスパチョ。 せっかくだから、頂きましょう、パプリカを焼いたのも、スペイン風で、つい.....
3


すごーく、気持ち悪くなってきました。でも、デザートは食べよう。
酷使した胃をいたわるために、カモミールティーを頂きましたが、
はっきりいって、あまり意味がなかったようです。
4

きもちわるー。 気分が悪いのは、フライト中も、そして羽田到着後も、
そして、次の日も続きました。

ちょっと、かっこわるい。





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02/11/2016
Weekend Paris/Dublin 2016

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The 52 Lists Project
Avocaで、雰囲気に揉まれて買ってしまったもので、The 52 Lists Projectという、ハードカバーの
ジャーナルっていうか、ダイアリーみたいなのがあります。
(実はAvocaの製品でもなかった・・ ついでに言うと、Avocaブランドのソープはイタリア製でした)

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よくある写真入りの年間ダイアリーみたいな感じ。
こういうの絶対買わないですが、つい買ってしまった理由は、
”実は、私、バリバリのリストマニアなんです!”

理由はわからないですが、リストアップしていると、
塗り絵のように、無我になれる。 
リスト作りが目的だから、その後はどうでもよくて、捨てることになる。
でも、数年後に、どこからか出てきたりして、昔のリストをみると、ずーと同じことを
書き続けているようです。前のリストのことは忘れてるから、新たに同じことをリスト化するんです。

The 52 Lists Projectは、Avocaでなくても、アイルランドでなくても、
アマゾンで購入することが出来きるようです。
(しかも、同じようなのがいっぱいあります)

しかし、Avocaの薄紙は、妙に可愛かった(捨てたけど)。
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このダイアリーは、1年間毎週、自分のリストを作っていくもの。タダそれだけですが、
たとえば、最初の週(お正月ね)は、お決まりのやつです。”今年の抱負”ですね。
ふーん、人生、あまりにも多くのお正月を過ごしてきたため、今年の抱負のネタは尽きててますけど。

その後、意味があるのかないのか分からない、リストテーマが続きます。
  • 旅行に行きたい所のリスト
  • 自分を元気にしてくれる音楽のリスト
  • 秋のお気に入りをリスト

ジャーナルは、季節感のある写真も入っていて、それなりに楽しめます。

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私は9月の旅行で、このジャーナルを買ったので、List37から参加。
その週は、List what you would spend a million dollars on. Just for youでした。
自己啓発とちがって、ただ単に、”1億円を使えるとしたら、なにやる?”ですから、
気分的にも楽チンです。

そして、作ったリストをみると、”私って、人間のスケールがちっちゃい”、と思えるものでした。
たとえば、"ベットリネンは麻の白ね(無印で十分)” とか、”お掃除のおばさんやとって、毎日家がピカピカ”とか、
その程度しか考えつかないのでした。

さて、1年間リストを作り続けて、その後どうするか?
捨てんるんです。 
私は、リストマニアだけでなく、ミニマリストでもあるので、
やたらと捨てるんです。




24/10/2016
Weekend Paris/Dublin 2016

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グリーンのアイルランド機 Aer Lingus
ヨーロッパのJAL発着空港以外の場所に飛ぶ場合、
JALの無料特典航空券はおすすめできません(弾丸旅行の場合)。
時間に余裕があれば、ロンドンやパリに特典航空券で飛んで、
次の日に、ヨーロッパ便でお好きなところに飛べるので、問題ないわけです。

でも、時間が限られていて、同日に乗り換えで最終目的地に行こうと考えたら、
結構、ドキドキです。前の飛行機に何かおこり、乗り換え便に乗れなくても、
航空会社は、責任を持ってくれないからです。 それだけでなく、ヨーロッパ便になると、
LCCでなくても、チェックインの荷物への制限が厳しく。Air Franceとかでは、
チェックイン荷物の有無で、料金が変わってきたりします。 
お金の問題だけでなく、飛行機の乗り継ぎがある場合は、リスクを避けるために、
荷物を預けないで旅行する必要があります。(そして、ワインも薬局コスメも買うことができず、
石鹸とキャンドルをしこたま買うことになります)。

そういう理由で、わたしは、ヨーロッパにいくときは、
目的地までの航空券を取るようにしています。

が、今回は、プレエコでのパリ行きがとれたので、
なんか、のっちゃいました。 

今回は、パリからダブリンまでAer Lingus!! アイルランドのナショナルフラッグです!
この飛行機にのるのは、2度目。 1度目は出張でした。 細かいことは忘れたけど、
マドリットからロンドンに英国航空でいき、Aer Lingusに乗り換えてシャノンまで
いったのですが、アイルランド機に乗り換えた途端、英語のアクセントが分からなくなったのを
覚えています。

自分で予約をするのは初めて。ナショナルフラッグのわりには、限りなくLCCに近いイメージです。
最初に表示された金額に、バンバン上乗せしてくるヤツです。許せん!

ロゴ
(ちなみに、グリーンのロゴは好き)

まず、”絶対に席にすわらなくてはならない、にもかかわらず”、ベーシックな席でも、
料金が加算されます。ベーシックな席を無料として、待遇のいい席の差額を表示すればいいのに(Air FranceやKLMみたいに)、そうではないようです。
せき

チェックインの荷物は、”お決まり”の有料。
ちなみに、持ち込み荷物の数にも制限がありましたが、LCCライアンのように、厳しくはなかったです。
(だれも、チェックしてなかった)。いつも考えるのですが、じゃ、40kgのアジア女性と、90kgのおっさんの航空料金がおなじって、どういうことよ。40kgディスカウントっていうのは、ないんですかね。(同じく、アメリカで売られているソフトドリンクの量を25%にして、料金も25%にしてほしい)。
にもつ

SMSに予約確認を送ってもらうのは、1ユーロ
(ネット販売なので、さすがにe-mailには無料)
SMS.png

ラウンジは、25ユーロ。 どんなところなんでしょうか? 飛行機のなかでは、スナックが有料だから、
内容によっては、ここで食べていくのはいいのかもしれません。

今回は、ダブリンからパリに飛んだ後、3時間の乗り換えで, JAL羽田いきでした。
普通席を予約してたのですが、”遅れがあったら、一番先に出たい!”と思い、空港で、
一番前の席に変えてもらいました。 ”差額はいくらですか”っていったら、
”そんなのいらないよ”っていって、そんな感じでした。







19/10/2016
Weekend Paris/Dublin 2016

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Malahide お墓の隣でピクニックざんす!
Malahide城、ちゃんとした歴史的な建物なんですが、重要なお城ではないもよう。

アイルランド人の友人に、”だれが、たてたのよ?”ときくと、
”わからない”(しかも、わからないことに、重要性を感じていない様子)。 

”いつ頃たてられたの?”の質問には、
”14世紀ぐらいじゃない?” でした。(本当は12世紀らしい)。

というわけで、お城を無視したわたしたち(笑)は、
Avocaのある Visitor Centreから出てききました。
入る時には気づかなかったけど、入り口の横は、お墓でした。

おはか2

すごい、遺跡化していて、だれのものであるかも分からない。
しかも、だれも気にしていない様子。
まさしく、アイルランドらしい風景です。
 
おはか

わたしの、”これは、一体だれのお墓なんだろう”という疑問は、
答えすらありませんでした。

そして、8メートルぐらい隔てた、道の向こうの芝生では、
犬とピクニック、

いぬ一

いぬさいご

もしくは、犬と子供とピクニック

いぬさいちょ

いぬ

非常に平和的な風景が繰り広げられていました。
わんちゃんたち、かわいい。
これをみて、私は、日本に残してきた、にゃー部隊を...... 思い出しませんでした。。





17/10/2016
Weekend Paris/Dublin 2016

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Avoca カフェとショップ
思いつきで行ったMalahideですが、
駅を隔ててビーチと反対方向にいくと、Malahide城というのがあり
そこに付属したAvocaショップとカフェがあります。
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Avocaは、1723年、アイルランドウィックロー州のアヴォカ村で、素朴な毛織物の工場としてしました。
鮮やかな色合いが特徴的で、日本にも輸出されています。 今や、布物だけでなく、可愛い雑貨、化粧品、食品などに
進出し、カフェもあります。 日本のAfternoon Teaや、英国のCath Kidstonみたいな感じですかね。

Malahide城にAvoca Cafe & Shopがあると知って、私たちは狂喜しました。そして、最初からMalahide城は無視(”いかなくていいわよねー”で合意)。 今となっては、いくべきだったかもと思います。

Avocaショップ(つまりお城)までは、アイルランド的な風景が、これでもかというほど続きます。

いくみち


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日曜日のお昼ということで、Avocaカフェは、家族ずれでワイワイ。
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セルフサービスですが、見てるだけでも楽しい。

1

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日本と違って、デザートも大きくて、たっぷり。

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食事がおわると、ショップに直行! 


カフェレシピ本
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ソープやキャンドルを買いまくり。(キャンドルはイタリア製でした)
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おさら


ハーブティーも,買いまくり!(帰国したら、成城石井で売っていた)
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パンコーナー
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食料品
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ワクワクのAvocaショップでした!