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25/03/2015
Week End NYC Sept. 2014

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ニューヨークの魔術屋さんが映画に!
ニューヨークの日本関係のお店が多い中にある
イーストビレッジの魔術屋さんですが、
多分、日本人で興味があるのは、私だけ。

イーストビレッジのEnchantments!
なんだか、よくわからないけど映画になったみたいです。
お店を題材にしているのか、それともロケ地として使ってるのか。

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詳しい事は、また、お知らせします!
キャー (興奮気味)

映画情報
過去のブログ記事
関連記事(英語)

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22/12/2014
Week End NYC Sept. 2014

Comment: 17  Trackback: 0

マンハッタンのDead End
日曜日の夕方にミッドタウンの西側にある
Yo Yogaにキャンドルヨガのクラスを受けに行きます。
週末旅行は、現地でも週末なわけで、観光地からはずれると、
もう、週末終わりよー 雰囲気が満タンです。
有名な5番街から東側へすすみ、レキシントン通りをとおりこすと、
一気に普通の街になります。 そういうところを歩くと、あくまでも私的になんですが、
マドリットにいるような気がします。 バルセロナじゃなくて、マドリットね。

あsふぁsdふぁ

でも、マドッリットではないわけで、どっちに歩いて行っても
いつか川か海につきあたるのがマンハッタンなんです。

川に向かって道をあるいていくと、突然Dead End (行き止まり)の標識

スクリーンショット 2

おお、海のような川! 橋の向こう側が、クイーンズだと思っていたら
後から地図をみたら、細い島みたいなのがあったのでした。

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この場所にいたのは、私と、もうひとり写真を取っている青年だけでした。

マンハッタンの果てを確認したあとは、橋ぞいに戻ってヨガに向かいます。

ごく普通のアパート(日本語ではマンションというのか)のしたの小さな庭みたいなところを
見ると、どうしてもマドリットに思えてしまうんです(あくまでも、私の私感)。
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ヨガ教室では、ルーフヨガとかのクラスもあるですが、
こんな、はがれたルーフのうえでやるらしいです。
だけど、冬が寒いNY.. 何がなんでも太陽の下にいたい気持ちは、理解できます。
それに、このパティオルーフって、湿っぽくて、ひんやり気持ちかも。

IMG_1822.jpg

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私がとったのは、キャンドルヨガ。 よく考えてみたら、ほとんど瞑想のため目をつぶっている
ヨガで、キャンドルをみることは、あまりありませんでした。
着替える場所はなし。時間になると、ヨガマットを抱えた人が集まります。 みんな無言。みんなひとり。
社交の場ではないよう。

驚いた事に、先生は黒人でした。イメージ的に、激しい動きのダンスを得意とするとおもっていたけど。
だけど、不思議なヨガでした。 ゆるーいヨガなんだけど、意識がどこかに飛んでしまう。

帰りは暗くなっていて、ホテルのあるレキシントン通りに向かって歩きます
突然目の前に、光り輝くブルーミングデールズ! 突然、マンハッタンに戻ってきた感じ。

5お

ワンブロックで変化が激しすぎる! 

ヨガに行かなければ、絶対にいかなかったであろう地域への
散歩は、非常に静かで(誰もいなく)、妙に郷愁をかきたてられるものでした。

私は、旅行先でよくヨガ教室に行きますが、分かった事がひとつ。 ヨガ料金は世界統一なんです。
バリ島でも、マンハッタンでも。 日本は1回きりのドロップインクラスがすくないですが、お試しの1回料金を考えると、だいたいどこでも2000円〜2800円。 そして、まだ行っていないバンコクが一番高いんです。バンコクめ。





29/11/2014
Week End NYC Sept. 2014

Comment: 10  Trackback: 0

Enchantmentsと日曜日の昼下がり
日曜日の昼下がりに
East Villageの魔術屋さん、Enchantmentsへ

マンハッタン内では、Upper West(セントラルパークの西側)に
縄張り感を感じる私にとっては、行くのが面倒くさくなる地域ではありますが、
せっかくNYCに来たので、いきました。

実は、前回行った時に会ったクロネコちゃんが、病気になっていたことを、FaceBookで知っていたので、今回はもう会えないかもと思っていたのです。

FBでクロネコちゃんのために治療費を集めている記事⬇
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しかし、猫ちゃんたちは、元気でした。

白い猫ちゃんの、目やにを取ってあげたかった。
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そして、クロネコちゃん、やったー、元気に生きていてくれた!
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と思いきや、もう一匹いました。 こちらの猫ちゃんが、病気だった猫です。
よかった!
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この猫ちゃんたちの静かさは、本当に魔術屋さんの雰囲気にあってます。
うちの暴力猫たちは、ありえない(とにかくうるさい)。
魔女が呼び寄せる猫ちゃんというのは、存在するのかも。

帰国して、20歳のクロネコが亡くなったというニュース(FB)が入り、
悲しんでいたところ、よく読んだら違う猫でした。年を取って、お店から引退し
自宅にひきとられた猫のことだったらしいです。
なんか、黒猫がいっぱいで混乱するけど、よかった。

というわけで、お店のANNAという、太ってるけど、グリッター口紅をつけて、
しずかな雰囲気の女性(写真とっていいかしら、ってきいたら、I do not know といわれた)
が選んでくれたキャンドル等を買い、外にでました。

Enchantmentsのお店のあるEast 9 St. は、静かな通りなんです。
日曜日の雰囲気まんたん。 
9月の最初の週末は、まだ夏の雰囲気ですが、
住民(私も)は、過ぎ行く夏を惜しんでいるはず。
来年も夏は来るけど、自分は1歳お年寄りなんです。。。。

女の子が道ばたで話し込んでたのが、妙に印象的。
そういうの、昔あったなー。 
家族と住んでるから、自分の家の前まで友人がきたら、
自分が外にでて話し込むみたいな。
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来年も戻りたい!

Enchatments HP: http://www.enchantmentsincnyc.com 

16/11/2014
Week End NYC Sept. 2014

Comment: 15  Trackback: 0

あこがれのゼイバーズ
Upper Westは、いわゆる住宅地なので、何もないけどスーパーはあるんです。
その中で、前回行かなくて、後悔したのが、You've Got Mailのロケ地ともなったZabersなんですが、
色々なブログをよむと、たとえば、目玉商品のスモークサーモンについては、
”スモーク・サーモンじゃないみたい!?コレは中トロですか?”とか書かれていて、
何が何でもいかなキャと思ったのです。 サーモンすきだし。

ゼイバーズは、ブロードウエイ沿いにあります。南北に流れるブローウエイは、Upper Westでは、普通の広い車道なんです。

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このスーパーの横には ベーグルのカフェがあり、ゼイバーズのスモークサーモンを
つかったベーグルがあるというので、早速はいりましたが、味も値段も普通。 お店の雰囲気は、
シェルターみたい。(ので写真なし)。 前評判が良かっただけに、がっかり。 

テンション下がったまま、お店にはいると、入り口はオリーブ盛りだくさんでした。
スペインの何がなつかしいかっていうと、私のばあい、オリーブマリネなんです。瓶詰めじゃないやつね。
日本でも最近売ってますが、ほんと高い!
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しかしながら、テンション下がってる私は、そのままスルー

そして、チーズコーナー
日本に住むヨーロッパ人(英国人とかデンマーク人とか)に、自分の国のどの食べ物が食べたいかと聞くと、
みんなチーズという。 しかも、ヤギのチーズとか指定して。
実は、私も日本のチーズのバラエティーのなさと、価格に非常に納得がいかないのです。
ラクトさかなベジタリアン(つまりお肉を食べないだけ)の私には、重要なタンパク源なのに。

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しかし、なぜかこちらもスルー

ヨーグルト売り場、ここでは、ブラックシープのヨーグルトを購入(緑のパッケージ)。 
私は、かわいいパッケージに引かれる傾向があります。 が、甘かった(味が)!
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そして、とうとう目的地へ。 お惣菜コーナーです。
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すべてが美味しそうで、迷います。 ここにきて、やっとテンションをとりもどしたようです。
いろいろあるのに、どこでも食べられるフルーツサラダとギリシアサラダ、そしてシーフードマリネの3点を購入。
ゼイバーズはユダヤ人がオーナーなんです。オンラインコーシャフードとかも売ってる割には、正当派ユダヤ人が食べないエビとかも売っていて、やっぱビジネスで成功する人たちねとおもいました。

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そして、これらは、フツーに美味しかったです。 そう、普通に。これだけ世の中が絶賛しているのに
私だけ、こんな反応で申し訳ないですが、普通でした。
しかし、価格は、やはりNYCのなかでは、良心的であるとおもいました。
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その前にたべたスモークサーモンベーグルが普通だったので、スモークサーモンは、軽くスルーーー。
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こじんまりしたレジが、レトロっぽくて、そこは楽しかったです。
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というわけで、あこがれのゼイバーズ、軽く終了。

===============================

お店の情報(アメリカ自然歴史博物館より歩けます)
http://www.zabars.com/OUR_STORE_ON_BROADWAY.html

関連記事
http://nyliberty.exblog.jp/6382100/
http://nany.blog50.fc2.com/blog-entry-874.html
http://tastyamerica.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
https://retrip.jp/articles/651/

08/11/2014
Week End NYC Sept. 2014

Comment: 10  Trackback: 0

Cafe Laloで週末の朝の雰囲気にひたる!
このブログを書き始めて、自分の文才のなさと
写真技術の低さを、再認識した私ですが、
この日、感じた感覚を文章に表せないのが、非常に悔しいです。

去年の年末に、たった2泊宿泊しただけのUpper West、
取り立てて何もない庶民的な雰囲気が、妙に気に入って、
どうしてもUpper West地域に向かってしまう私でした。

Cafe Laloは、You‘ve Got Mailのロケをしたカフェですが、
年末に行った時に気に入って、9月の旅行でも行く事に。

9月とはいえ、まだ夏のような陽気の土曜日。
まず、American Museum of Natural History直結の地下鉄駅でおりて。
朝、10時10分前、すでに自然史博物館には、列ができています。
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W 83通りにむかって、あるいていくと、炊き出しとかしていて
(もちろん写真はとれなかったけど)、最近の炊き出しって、可愛い紙コップで
スープをだしていて、なんかファストフードみたいでした。

そして、懐かしいCafe Lalo到着。 今回は、夏なので、風通しもよい。
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ひー、なんか、すごーく気持ちいい! 風がきもちいい!
そして、(何の音楽だかわすれたけど)、それに連動するような音楽!
最後に、こういう感覚を得たのは何年前だったのでしょうか?

窓から見えるのは、だたのご近所さんだけですが、私はこういうところに来たかったんだと思いました。
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⬇土曜日のブランチで、みんな書き物をしたり、ゆったりしている。
(小心者なので、他の人の写真をちゃんと撮れないで、かすかにいれただけ)。
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前回来た時に感動した、西洋ネギのキッシュ(横にそえてあるサラダがおいしかった)
を頼みましたが、残念ながら、前回ほどおいしくはありませんでした。料理って、
その時の材料とかが影響するのよね。
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感動したわりには、さっさと食べて、お店の女性とチャットをたのしみ(パナマ出身の女性で、スペイン語での会話を楽しんだ)
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⬆ ブログに写真を載せても良いかしら?と聞くと、お店のスタッフも呼んできた。 
このお店は、ミニスカートがトレードマークですが、やはり年齢の高いパナマ人女性は、普通の服。

さっさと、お店をでました。 やっぱ、この地域いいわー。歩いていても楽しい!
通りのカフェでは、テラスで食事する人が。
長くて、暗い冬を前に、最後の瞬間まで夏を楽しみたいらしい。
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なんだろ、これ、なんか、なつかしい。
そうだ、日本に帰る前の週末って、こんな感じだったんでした。
私の住んでいたのは、NYでないどころか、アメリカでもありませんでしたが。

その後、アメリカ自然博物館にもどり、入場料約20ドルをケチった私は、
ミッドタウンについたときは、へろへろになり、
中国人経営の足マッサージにとびこみ、すごい大金をむしり取られたのでした。
(この表現は正確ではないです。なぜなら、金額表示は正しかったのに、
私が間違えたのでした。)