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03/05/2016
Tokyo Cafe

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江ノ島の海をながめながらのヨガ

地味な記事が続きます。
何もやっていないので、ねたがありません。

さて、わたしは、いろいろな人に
”わたしは世界中のドロップインヨガクラスに参加している”と豪語していて、
自分でもそう信じていましたが、
よくかんがえていみると、海外では3度だけ、
バリ島ウブドでは、滞在中毎日ヨガやろう!とやる気満々でしたが、
歩いていくのが面倒で、YogaBurnには、一度行っただけでした。(リラックスしに来たのに、ヨガに行かなきゃというのがストレスになったので、ヨガを放棄し、マッサージ三昧に変更)
そして、ニューヨークでも、一度のみ。
また、スリランカのアーユルベーダリゾートでは、1週間みっちりヨガやるぞ!と意気込んだものの、
初日に一回やっただけでした。
バンコクでは、ハンモックヨガを目指しましたが、予定が合わず、
なんと、バルセロナでは、クラスを決めていたのに、人に会うのに忙しく、
ヨガの存在すらも忘れていました(帰国してから思い出した)

東京でも、時々ヨガ1回コースに参加しています。 地元だったり、MeetUp主催のヨガに行ったり。 すべて一回のクラス(ドロップイン)です。 

そして、GWの今日、江ノ島の海をみながらできるヨガにいってきました。
駅も江ノ島周辺も原宿竹下通り並みでしたが、
ヨガの生徒は、二人だけ。 そして、この風景を前にできるんです!

2_201605032202403b7.jpg
ちなみに、画面右下のバスですが、10分以上動いていませんでした。

いわゆる、穴場的ヨガでした。

1_201605032202394d7.png
こちらの写真は、Webサイトより拝借しました。 http://chotto-yacht.com/program/yoga/

http://www.coco-bea.com/article/cb/25225/




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30/04/2015
Tokyo Cafe

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今年初のテラスで、インド料理(とタイ料理)
飯田橋にあるインド料理屋さんです。

神田川沿いのビル、サクラテラスの中にあるDippalaceです。

よかったのは、お料理の内容よりも、テラス席。
なので、テラスで食事をしないならば、ありきたりの食事で終わるでしょう。

普通のアパートのテラスを大きくしたぐらいの長方形のテラスですが、
神田川の並木が眺められ、良い感じです。
何と言っても、私はルーフトップもしくはテラスで食事、が死ぬほど好きなんです。

⬇ サクラテラスの前は、神田川沿いの散歩道!
IMG_0744.jpg

⬇ 雰囲気満点のテラス。夜はどんな感じなんでしょう!
IMG_0745.jpg

何が入ってるの? と聞いても教えてくれなかった(多分、ウエイターさんも知らないのだと思う)
フルーツジャー。 なんだかわからないけど、美味しい。でも、アルコール分はすくなそう。
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サラダを食べてると、”えっ? これタイサラダじゃ?” 。 だけど、あとからお店の情報を読んだら、ここはインドおよびタイ料理のお店だったんです。 不思議な組み合わせ。ちまきみたいなのは、なんだか分からず(ベジタリアンとしか言われなかった)
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カレーは食べ放題とはいえ、自分で取りに行くスタイルではなく、オーダーする形。
結局一品、シーフードカレーのみ。私的には、味が濃かったけれど(私には、普通の外食は味が濃すぎるんです)。普通に美味しいレベルだったと思います、普通ね。
IMG_0750.jpg

写真なしですが、ナンは美味しく、食べまくりました。小麦粉ダイエット中ですが。

そして、デザートで意味が分かるのは唯一これだけでした。マンゴシャーベット(雨が降る、寒い日だったのに)。 
IMG_0750.jpg

普通。。

こちら、コーヒーもいれて3000円超えてたと思います。
なんか、話に夢中になっていて、口に入れるものに集中できなかったせいもあり、
印象は、テラスのみでした。

Dippalace: http://www.dippalace.com

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03/11/2014
Tokyo Cafe

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二度とやらないこと(多分)
ご存知のように(ご存知じゃないかもしれませんが)、私はかなりずれています。

たとえば、富士山が美しいとは思わない。
正確に言うと、富士山は美しいとは思うけど、騒ぐほどではないと感じます。
私の職場から、富士山がみえるのですが、”PIKIさん、ほら富士山がみえるよ、きれいだよ”と言われると、
感動したふりをしなくてはいけないので、ストレスがたまります。

そして、スカイツリーも、どうでもいいかな。
だけど、摩天楼のルーフトップで風をかんじながら
食事をしたいって、願望はあるんです。

秋の紅葉を美しいとは思うものの、日光に行かなくても、
近所を散歩しているだけで、幸せな気分にはなれる。

その私が、世界で一番きらいな観光名所は、ずばり
箱根の大涌谷。嫌いなのに、なぜか何度か行っています(小心者でいやって言えない性格)。

連休の中日に箱根にいきました。 なんか、社会参加しないとなと思い。
私たちは、11人の若くはない(若い子もいたけど)軍団。
一日の流れは、以下の通り

小田急の普通の急行で小田原へ(空いていたし、なごやかな出発)

乗り換えて箱根湯本をへて箱根登山鉄道で強羅へ(電車は通勤電車なみ)

強羅につくと、ケーブルカーにのるのに1時間待ちといわれた

ケーブルカーにのって降りると、ロープーウエイにのるのに90分まちと言われた。

豪快なロープーウエイにのって大涌谷。霧と寒さが半端ない。硫黄の蒸気にあたると、
頭がガンガン。 ここの名物は温泉でつくった黒卵なんだけど、食べると7年寿命が
のびるって。 寿命のばしたい人、って今の日本にいるのでしょうか?
大涌谷は、やっぱ嫌いだな。 お昼のブっフェはよかったけど。

ここから、2時間かけて、芦ノ湖まで降りて行く事になります。
雨の降るなか。 私たちのグループは日本人がマイノリティー。
外人って、ほんと、ハイキングが好きだとおもいます。曇っていても、雨が降っていても、
とにかく森とか歩きたがりますね。っていうか、もう並びたくないというのもあったかも。

歩いてるのは、私たちだけ。芦ノ湖について桃源台に行くと、
そこから出ているバスにのるには、2時間まちでした。乗っても、交通渋滞に
巻き込まれるらしい。なので、タクシーも意味なし。

(奇跡的に待たずに)ロープーウエイにのって大涌谷にもどり、
そこで、60分まって、ケーブルカーの駅まで、再度ロープーウエイ。
また60分並んで、強羅までいき箱根登山鉄道に乗ったら、
そこは、かつてないぐらい押し合い圧し合いの電車でした。
私のグループの外人が、陽気に騒ぎ、満員電車の写真をとったりして、
その横で、日本人が暗くうつむいていました。

箱根湯本で、みんな温泉にむかい、私は小田急で帰宅。
小田急、ゆったりすわれて、ほんとほっとしました。やっと、やっと、
戻って来れたってかんじ。

すべての旅程(一日のほとんどを並んですごしした)において、
私たちは、常に大騒ぎして騒いでいました。
なので、並んでいても退屈はしなかったものの、
げっそりは、したかも。 ”今日はキューイング(並ぶ)するために
来たんだよな、que que que”とか言いながら。

というわけで、ここまで、愚痴っていうか、ぐだぐだ述べていただけなんですが、
小雨の中をハイキングというのも、まあ、それなりに楽しく、
なんていうか、Stand by Me 中年バージョンを経験したみたいでした。
なんといっても、こうやって誰もいない森を歩いている上では、
ロープ―ウエイを待つ列が800メートルは、あったんです。

1

箱根から帰ってきて、”さんまのほんまかいな”という番組で
”人と話ながら散歩すると鬱が軽減される”という発言がありましたが、
それ、実感したかも、と思いました。

そして、言い忘れてはいけないポイントがひとつ。
すべてのトイレがホテル並みにきれいだったです(強羅駅を除く)。
日本の素晴らしさは、富士山じゃなくてトイレだといいたい。




18/10/2014
Tokyo Cafe

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小沢酒造 
青梅にある小沢酒造の酒造見学に行ってきました。

青梅からJRで、沢井駅から歩いて数分

突然、きれいな川と、
なにやら楽しそうな場所につきあたります。
そこが澤乃井!
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到着した時は、カヌーしていた人もいました(写真を撮る時には、いなくなりました)。
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さて、酒造見学は、こちらの建物、300年物らしい(多分)
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内部は、清潔で、暗く(強いライトが酒造によくないらしい)
雰囲気満点でした。

暗いので写真を撮れたのは、ここだけ。 熟成古酒(買えるのはお得意さんだけ)
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いつも通り、工場見学の説明はスルーし(私の性格)てましたが、
今年の酒粕は、まだ販売してないというのだけ、聞こえてがっかりしました。

仕込み水は壁から染み出ており、穴を掘ってためるのだそうです。
そこを見学することができました。 ふんだんのきれいな水が
湧き出ている感じで、感動的でさえありました。
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工場見学終了時には、おきまりの、”一杯無料”
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おいしい! 

それでも、足りないのは当然で、
試飲コーナー(酒造の外、売店の上)があり、
そこは、総ガラス張りで、感じのよいところでした。

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価格は200円〜500円、おちょこはお持ち帰りです。
おちょこをもっていけば、2杯目からは、100円引きになります。

私は、ゆず風味のお酒を試しました。
が、お酒好きのひとには、納得でいないものらしい!
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ふと気がつくと、隣の女性が、”わたし、お酒すきかも〜!”と可愛く叫び、
反対側のスイス人の男性は、とろんとした目になってました。
ひえー、ヨーロッパ人が、こんなに早く酔っぱらうんだと、びっくり。

なんか、滅茶、楽しい雰囲気になってきた!
お酒って、たのしい。

そして、私たちは、周辺を散歩して、帰りました。

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小沢酒造、酒造所も付属の施設やカフェテリアも、
派手ではないものの、妙に清潔できれいなところでした。
流れる川も、わき水も、澄んでいるというかんじでした。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
酒造見学の予約はこちらから
http://www.sawanoi-sake.com/service/kengaku


04/09/2014
Tokyo Cafe

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江ノ島 灯籠
私は、多くの人がすごいと思う事に、興味が持てない人間なんです。
たとえば、富士山、花火大会、スカイツリー、そういったものに、興味がないんです。
富士山をみても、ふーん、と思うだけなんです。

そんな私が、好きなものは、ずばり、”日本の幽霊の雰囲気”なんです。
幽霊が好きな訳じゃなくて、幽霊のバックグラウンドとなる、”月夜の柳”の
雰囲気がたまらなく好きなんですう。

ちょっと前に、小田急線でぼっーっと立っていたら、中釣り広告で、
江ノ島 灯籠、8月31日まで、というのが目に入り、急いで行ってきました。
灯籠と幽霊って関係ないけど、むかし、牡丹灯籠のお芝居をみて、
楽しかったんですう。

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夕暮れ前にいって、江のまるでしらす丼食べてから、ゆっくり灯籠を楽しもうと計画したのですが、
江のまるのしらす丼は、ランチだけでした。 ですので、近くのお店で、食べる事にしました。

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飛びこんだ食堂は、窓のないところで、夏の終わりの夕暮れの空気を存分に楽しむ事ができました。

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しかし、しらす丼は、やはり、江のまるのほうがよかった。どこでも同じだと思っていたけど、違いました。

というわけで、日暮れ時に、江のまるにはいって、コーヒーを頂きます。

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⬇は、江のまるの中から外の灯籠をながめたかんじ
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外にでると、もう真っ暗。 灯籠最後の日で、夜になっても人通りがおおいけれど、
静かなかんじで、しかも、涼しい秋の気配もあり、

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江ノ島に到着してから、帰るまで2時間。
非常に、楽しい時間でございました。