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06/06/2013
スペイン銀行ネタ OPEN BANK

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やったー! 預金ゼロ! Por fin, Saldo "0"!!!!
La traducción sigue el japonés.

今までの話はこちらをクリック

本当に、最後の最後まで問題だらけのOPENBANKでした。

先週、突然お金が戻ってきたところまで、ご報告しました。 で、さっそく、他銀行に振込をするために、銀行に電話すると、”戻したお金は仮払い(Abono Provisional)って言われて、ひえー、なにそれ?びっくり。日本の銀行でもそんな事するんでしょうか? ご存知の方教えてください! 担当の女性は、スペイン人女性特有のハスキー(で傲慢な感じ)の方で、”仮払い”という言葉を連発していました。 なんか迫力。 この女性は、この銀行がハチャメチャであることを理解しているのでしょうか?

それは、金曜日のことで、すべての友人が、”一刻も早く全額引き出しなさい”といい、月曜日に残金でヤフオク用の買い物をして、残金ゼロとなりました。イヤー、すごかったです。 滅茶、ホットしました。 なんか、猛獣に追いかけられていて、安全地帯まであと1メートルなのに、肩に猛獣の手がかかったみたいでした。

この口座、長い間寝かせていて、問題が発生したのは、円高の中のユーロ危機で、どうにか貯金をゼロにしたいと行動をとりはじめてからでした。 カードが送られないのにやきもきしましたが、その後に起った、多額のカード不正使用に比べれば問題とは言えませんでした。

無事残金ゼロまでたどり着くまでには、いろいろな方にお世話になりましたので、ここでまとめてお礼を申し上げたいと思います。

* マドリットで郵便や電話の受け取りをしてくれたAna
* 非常に協力的だった在日スペイン大使館の領事部の方々
* 旅行中にお世話してくれた人たち
* ブログにコメントを書く方法でアドバイスをしてくれた方々
* OPENBANKとは対象的にスムーズな取引ができたparafarmacia-online.comのAndres


有り難うございました!


Por fin se ha terminado la pesadilla con OPENBANK.

Mi dinero en mi cuenta de OPENBANK dormía durante años. Todo el rollo empezó cuando intenté sacar
todo el dinero de mi cuenta después de la crisis de EURO. Pero era tan complicado .. era difícil de recibir tarjeta de créditos (porque no vivo en España) , después, hubo dos fraudes críticos que me costó
solucionar. Por lo que ocurrió, me daba mucho miedo de mantener mi dinero en la cuenta.

Y mi misión de vaciar la cuenta estuvo en punto final cuando me devolvieron dinero semana pasada.

Sin embargo, la Sra. Arrogante del Departamento de Comercial me dijo que era "Abono Provisional".
Como ella me lo dijo 4 veces y la ultima pronuncio claramentee ABONO P-Ro-Vi-SIOnaL, me dió mucho miedo de perder el dinero de nuevo.

Así gaste todo el dinero en compras de una farmacia de Valencia este lunes.
Por fin, saldo "0"!!! Enhorabuena!!!

De verdad, ha sido muy complicado hasta ahora y quería dar gracias a:
Ana, por recibir los correos y las llamadas del banco.
la Embajada de España en Tokio.
Antonia y Juan, por acompañarme a la comisaria, Maite, Alex
Todas comentaristas que me ayudaron.
Andrés de Parafarmacia-online.com por hacerme fácil de comprar de España.


GuLasiasU (pronuncio con acento japones)

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30/05/2013
スペイン銀行ネタ OPEN BANK

Comment: 12  Trackback: 0

最後の最後まで(っていうか最後であってほしい)
Traducción viene dispues de japonés.

今までのまとめ:
私は、2006年に帰国する時に、スペインの銀行口座にかなりのお金を残してきました(年利6%だったから)。

2011年にEURO危機が始まり、同時に円高にもなり、銀行口座を清算したいけれど、どうやっていいか途方にくれました。 → その時の記事はこちら

とりあえず、夏の旅行をかねてスペインにいこうと思い、同時にクレジットカードを日本の住所に届けてもらうべく、大騒ぎ。結局、スペインに行く前にクレジットカードは届かず、マドリットについたら、カードがスペインの住所に届いていました。→ その時の記事は、こちらこちらこちら

また、その旅行から帰国したら、日本の住所にも同じ銀行の違うタイプのクレジットカードが届いていました。

2012年: そのうちの一枚のカードが不正使用されて、1600ユーロが口座から惹かれていた。 以後、途方もない努力ののち、無事にお金は変換されました。  → その時の記事はこちら 

2013年: いろいろな手続きをする上で必要な、オペレーションコードというのが、必要になり、郵送でコードを送ってもらうのに、またまた、大騒ぎ。 日本に送ってというと、”おくるわ”といい、次に電話すると、”どこに送れば良いの?”と聞かれ、3度目に電話すると”セキュリティー上登録の住所(スペインしかおくれないのよね)ということで、2週間後にスペインに行くから、スペインの住所に送ってと依頼。 スペインについても、届いていないので、聞くと、”それは、日本に送ったのよ” (で、本当に日本に届きました)。 → その時の記事はこちら

でも、そのときには残金は500ユーロとなっていたので、いいや、そのぐらいだったら、お金を引き出せる。 ゴール5メートル前ってかんじ? ブログにも、“これが最後のレポート”と豪語。

しかしながら、まだ事件は続いていたのでした。

2013年5月: 突然スペイン行き決定。 スペインで500ユーロ全部おろそうと、スペインへ向かう。 EURO圏に入った時(ヘルシンキね)に、ATMでお金をおろそうとすると。。。残高不足。 ????  次の日の朝、銀行に電話すると、残高は14ユーロ。 詳細を見ると、Compra S Onllineという項目で、800ユーロ近くが落とされている。 銀行に電話をかけたら、“えー、なんかかったんじゃないのー?”とノー天気な対応。 

前回、警察に被害届けを出す事ができなくて苦労した私は、スペインに滞在する間に、警察にいこうと思いました。 バルセロナで友人の両親につきあってもらって、警察に行ったら、“過去6ヶ月の明細書が必要”といわれ、出直しとなりました。 その後、友人宅には、どこにもプリンターがなく、またお店でプリントする元気も、気力もなく(だって、滞在2日間の旅だった)、帰国。

そして本日、2013年5月30日、去年同様、スペイン大使館で、書類を作成してもらいました。しかし、そんな書類を送る前に、なんと、お金が戻っていました。 オペレーターに、“大使館で作った書類あるけど、送らなくていいの?”といったら、“いらないわ”と言われました。 

今回は、カードの不正使用ではないと思います。というのは、私のカードは、ネットなどで使用不可にしてあったからです。 だから、銀行のミス? 理由を聞きたかっけど、 オペレーターの女の子が、すごくバカっぽかったので、もうやめました。 

何かあるうちに800ユーロ、使いたい!でも、クレジットカードはもう作らないから、使うの大変! あせります。

Tengo una cuenta de un banco en España. Actualmente vivo en Japón y esto siempre da lugar a problemas.

Cuando necesito que me envíen algo por correo normal: como la tarjeta de crédito, los códigos... no podéis imaginar la complicación que supone.

Por ejemplo, si necesito un código operativo por correo certificado, al tener que ir a recogerlo a la oficina de Correos con mi carnet de identidad, nadie lo puede hacer por mi en mi lugar y así que no me lo pueden enviar a la dirección de España y tengo que pedir que me lo manden a mi dirección en Tokyo. Sin embargo, estos códigos nunca me han llegado.

Y aquí inician las llamadas al banco: "Todavía no se lo hemos enviado. Pero se lo enviaremos, dígame la dirección".

En la tercera llamada me dijeron que "por cuestión de seguridad, solamente se puede enviar a la dirección registrada en España Asi que les dije: "bien, envíenmelo a la dirección de Madrid. Yo estaré allí dentro de dos semanas"

Pero cuando llegué a Madrid, no había llegado el código. Llamé al banco: "eso lo hemos enviado a su domicilio de Japón". Y esta vez sí que me ha llegado de verdad.

En 2012 hubo usos no autorizados de tarjeta de total 1600 euros. Y ahora, he tenido un fraude muy similar pero distinto (porque ya mi tarjeta no se puede utilizar por internet, etc.). Me enteré de esto cuando llegue a Madrid. O sea, cuando intenté sacar el dinero en el cajero, en mi cuenta solo quedaban unos 14 euros nada mas.

Llamé a banco para reclamar, me dijo que tengo que denunciar en la comisaría y, a mi llegada a Barcelona, me acompañaron los padres de un amigo mío. Me dijeron que necesitaba los datos de las transacciones de la tarjeta de los últimos 6 meses. Peor, como fui a Barcelona de pasada, en un viaja muy corto, no pude volver a comisaría con estos datos para no perder más tiempo.

Hoy, he estado en la Embajada de España para declarar haber sido víctima de bla bla bla... Pero antes de enviar la carta de queja al banco, me habían devuelto el dinero. Quería preguntar precisamente qué ha pasado (porque no creo que sean transacciones fraudulentas a tarjeta de crédito). ¡Pero da igual!

Quiero gastar todo dinero de esta cuenta lo más pronto que posible. Pero no voy a pedir de nuevo una tarjeta de crédito .. difícil de gastar.

30/04/2013
スペイン銀行ネタ OPEN BANK

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スペインの銀行ネタ 最終
Bali島レポの途中ですが、スペインの銀行ネタの最終をお送りします。
年利6%に目がくらみ、スペインの銀行にかなりの額の貯金を残してきた私は、
Euro危機にふるえ、どうやって、そのお金を日本の銀行に移すか試行錯誤していました
(急激な円高損にくわえ、送金手数料が半端ではなかったのです)。

その間にも、カードを送ってもらうのに、すごいやり取りがあり、すごい額のカード不正使用でひどい目にあい、
bra bra bra ..

そして、私がとった手段は、”カードで個人輸入をして、ヤフオクで売る” という手段です。 それが、なんと爆発的に売れるものがあったので、2年間のうちにスペインの銀行のお金は、着実に日本の口座に入っていったのです。

で、あと800ユーロとなった時点で、新しくオペレーションコードというものを郵送してもらう必要が発生しました。 
1週間前のことです。 日本の住所に送ってもらうために、電話オペレーターがセキュリティー部門に電話を転送、そして、”信じられないスムーズさ”で、日本の住所に郵送してもらう事になったのです。





そして、1週間後、 書留の番号を聞くために再度でんわ。 

オペレーターいわく、
”あなたから、最後に電話がかかってきたのは、10ヶ月前よ” でした。前に話した担当者の名前を言うと、”その名前の人はいないわ”

何回かのやりとりのあと。 ”確認したわ。確かに1週間前に電話があったわね。今、セキュリティー部門に電話をまわすわ” 


そして、セキュリティー部門: ”あ、それ、これから送るけど、どこに送ればいいのかしら?”

もう、あかんやん 


そうこうしているうちに、クレジットカードで買い物をし、のこり500ユーロに!

やったー、銀行口座が0になるのが待ち遠しい! 自分の口座のお金が減っていくのが
うれしいのは、はじめてだし、多分これが最後です。

くだらぬ話におつきあいいただき、ありがとうございました。
スペインの銀行ネタ、これで最後です。



10/08/2012
スペイン銀行ネタ OPEN BANK

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スペイン銀行ネタ、久々に登場
(スペインの銀行OPENBANKについて書いています)。

Traducción después de Japonés.

カードが不正使用されました。

見たことも無い会社の名前で、5分ごとに50ユーロ、75ユーロという感じで
カードが使われ、総額1600ユーロでした。

以降、長ーい時間をかけて、すごーく面倒くさい手続きがはじまりました。

銀行に電話。カードを止めて、不正使用の報告。 銀行側はフォーマットに不正内容を記入して、
ファックスしてと。ファックスではなく、メールで送る(今やファックスってどこにも見当たらない)




銀行は、”セキュリティーの問題から”メールで送ってきたものは認められないと。 
じゃ、なんで、私のメールアドレスは、銀行に登録されてるの? まあ、いいや、と書留でオリジナルの
届を送ります。 これで、お金はひかれないと油断していると




1600ユーロは、口座からちゃっかりひかれていました。 怒りの電話。 その時になって、“被害届を出してください”と(最初の報告から、1か月以上たった今、なぜ?)

日本にいるから、スペインの警察には出頭できないというと、しばらくしてから、日本の警察でもいいと言われました。(ここで、すべてが解決したように思ったのは間違えでした)




被害届を出す前に、警察に電話。 最近、日本の警察ってろくなことやってないけど、刑事課で対応してくれた人は、かなりちゃんとした人でした。日本では、カードの不正使用の犠牲者は、クレジットカード会社なので、被害届を出すのは会社。なるほどね。 なので、日本では、カード保有者が何もせずに、報告するだけで解決するのね。 とりあえず、その内容をOPENBANKに報告




もうだめかと思うような、やり取りが何日か続き、銀行からの回答は、”在日スペイン領事館で被害届を出したものも、認められる”ということ。 領事館に被害届をだせるのか?と疑問をもちながらも、領事館に事情を説明。返事は、被害届は受付ないが、declarationを書くことはできる。declaration って一体どういうものなのかは、わからないけれど、銀行側は、”それでいい”ってことで、六本木のスペイン大使館に行くべく、お休みをとりました。




スペイン大使館は、アメリカ大使館の横、ホテルオークラの斜め前ぐらいにあります。私はアークヒルズを突っ切って、素敵な桜並木の道を通って行きました。

あsdf

前に、こちらに来たのは、遥か昔のこと(スペインへのビザ取得を取った時)、その頃は、砂利の敷地を突っ切って、古い民家のようなところが大使館だったのですが、今は、門の横に立派なビルが建っており、セキュリティーを通って受付に入ります。


declaration の内容はメールで送っていたので、すでレター はできていました。 すごい、すばやさ。信じられない。ありえない。スペインですよ。わかります?

しばらく待つと、”まだイケメン”の領事(もしくは領事部の職員)のいるところに案内されました。”まだ”とは、スペイン人男性は、すごくイケメンが多いんですが、ある日突然、豹変するので、"まだ”イケメンだけど、1か月後はわからないという意味です。 まだイケメン領事は、イケメンだけじゃなくて、非常にラフで感じよく。私が座らないうちに、

”おい、おい、おい、本当にこういうことっておきるんだよな。 1600ユーロって、どういうこと、これだけあると、紀伊国屋マーケットで買いまくれるぞ。全く、紀伊国屋はなんで、あんなに高いんだ。”

彼によると、これらは、ナイジェリア人の犯行である場合がおおいらしい。ナイジェリア人ね。マドリットのレティーロ公園で、ドラックを売っているのは、ナイジェリア人です。 私は、この”まだイケメン領事”の話に巻かれていました。マドリット出身の彼の早口とその会話のスピード、話の言い回し方、考えてみたら私は、10年近くマドリットにいたから、懐かしいのは当たりまえだ。

そこに、日本語流暢なスペイン人スタッフ(ほのぼのレイクのCMで山田優と共演しているおじさんに似てる)が、手数料600円を請求しにやってきました。彼もすごく親切。
まだイケメン領事は、”全く、大金盗まれた上に、手数料も払わなきゃいけないんじゃ、やってられないよな” 

スペイン大使館のオフイスは、新しくて、明るく、大変楽しい思いをしました。




アークヒルズで、"だったんそば"を食べて帰宅




その日の夜中の3時に電話がかかってきました。 銀行から、”declaration はもらいましたか?”というので、夜中の3時にスキャンしたdeclaration をメールで送りました(そのころには、メールはセキュリティー上使えないといっていたのは、無視されるようになっていました)




次の日に銀行口座をみると、1600ユーロは口座に戻っていました。しかも、私がスペイン大使館に行く前の日付で。私は、スペイン大使館から、declaration は書けますよというメールをOPENBANKに転送していました。それを見て判断したようです。


結果良ければすべてよし、だけど:

1) お金がもどってきてから、私の提出したカード不正届には、間違えがあったことに気づきました。 115ユーロと書くところを1.115ユーロと書いたのだけど、そういうのは、どうでもよかったらしい。

2) オペレーターの人は、”セキュリティーの問題上、メールでの交信は、有効ではない”と繰り返していたけど、最後にバンバンにメールを使ったのは、銀行側でした。

3) やっぱ、私は、スペイン人のスペイン語を聞くとなつかしい。まあ、10年住んでいたんですからね。 あの、ちょっとハスに構えた言い回しが好き。地方の人が、東京で故郷のなまりを聞いて、うれしくなる気持ちわかります。 大阪出身の私は、大阪弁聞いて、懐かしくはなりませんけど(大阪を離れとき、まだ小さかったから)

4) かつて、大使館の職員は、感じわるかったのに、なんかみんな親切になっていました。 スペイン大使館だけじゃなくて、仕事で関係あるベネズエラ大使館も、感じいい。

5) スペイン大使館裏の桜並木(スペイン坂というらしい)は非常に感じのよいところであるのに、存在すらも忘れてました。


Hubo unos usos fraudulentos de mi tarjeta de credito de OPEN BANK, en total unos 1600 euros.

Llame a Open Bank para bloqueare la tarjeta , reclamar la incidencia. Me dijeron que tuve que enviar la reclamación en el formulario de banco por fax. No tengo fax entonces lo envio por correo electrónico.

Me dijeron que la reclamación enviado por correo electrónico no vale por question de seguridad. Entonces ?porque se puede registrar dirección de correo electrónico en banco? De todas formas, lo envíe por correo certificado.


Un mes después .... el 1600 euros fueron liquidado desde mi cuenta de banco. Llamé de nuevo a Open Bank. Me dijeron que tuve que denunciar el hecho. ?Porque me dice ahora? Ya había pasado un mes después de reclamación. Les dije que no puedo acudir a la policía de España porque estoy en Japón. Me dijeron que pueda hacerlo lo mismo en la policía de Japón.

Acudió a la policia en Tokyo, donde la division de delitos no le acepto la denuncia por considerar que la víctima no era yo mismo sino la entidad bancaria o crediticia.

Otra vez, varios conversaciones con el banco por teléfono . .. al final, me dijeron que puede hacerlo en la embajada de España en Tokyo. Vale bien.

Embajada de España en Tokyo .. me dijeron que no se puede hacer denuncia como no es policía pero puede hacer una carta de declaración. Asi hize una cita para visitar la embajada.

Embajada de España de Tokyo esta al lado de la embajada de EE.UU y en frente de Hotel Okura.

Esperando un poco el la sala, yo vi primer secretario de embajada, que es "Todavía Ikemen" (Ikemen =guapo). Pongo "todavía" porque los chicos españoles son bastante Ikemen pero en un punto de edad, se convierten en tío gordo de bar, de repente (?me entiendes?). Bueno este Ikemen secretario es no es nada Ikemen, si no muy simpatico. Empezó hablar antes de me senti. "oye, esto puede pasar la verdad.. Con 1600 euros, puedes comprar entera en Kinokuniya. Por cierto, ?porque son caros Kinokuniya?" Entonces yo trabajaba por un proyecto de Venezuela, y hacia mucho tiempo no escuchaba castellano de los epanoles, echo menos de forma de hablar .. o sea estirar la pata como una ametralladora. Me encanta...

Tuve que pagar 7 euros por la carta y el secretario Todavía Ikemen me dijo, "ademas de eso, te cobra 7 euros , que pena" ...
Sin embargo estuve muy feliz porque después de larga tiempo de la complicación, aquí todo fue bien, la gente de embajada era muy simpáticos (antes era totalmente contrario).

Pues cuando termine eso, ya era hora de comer, yo comió dattan soba en Ark Hills y fui a casa.

Me volvieron dinero antes de yo envíe la carta de la embajada por correo electrónico. (entonces ya no me dijeron que el correo electrónico no vale )








09/02/2012
スペイン銀行ネタ OPEN BANK

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早口には巻かれろ!
この記事のもとになるストーリー (すごく、うざったくて、退屈な話です)
どうしよう
どうしよう・・・の続き
どうしよう(3) 問題発生
信じられない!

あれは、夏のヨーロッパ旅行前でした。 スペインの財政危機を前に、スペインに置いてある銀行口座を閉鎖しようとおもったけど、日本への送金に莫大なコミッションがかかることがわかり、また、銀行に信用をもてないために、送金するのがこわかったりでした。

結局、苦労して、新しいクレジットカードを送ってもらい、お金を使い切ってしまおうということにしたのでした。

で、こんなにユーロ安の時に、ばかみたいなんですが、ユーロ払いのクレジットカードをつかいまくってます。 ほんと、バカみたいなんだけど。 で、カードはつかえるんですが、暗証番号が無くなり(なんか、カードでお金を下ろそうと試行錯誤しているうちに、暗証番号がつかえなくなった)。 3月には甥がドイツにいくので、その時、もたせるつもり(なんて、いいオバサンなんでしょう)。 彼が銀行のお金をおろせるように、暗証番号が必要。

あらたに暗証番号を送ってもらうことにしました。

で、去年から、何度も、何度も、暗証番号を請求しているのですが、日本の住所に送ってっていても届かないから、じゃ、スペインの住所に送ってといっても、それも届かない。 合計3-4回、そういうことが続きました。

2週間前に、”今回は、日本の住所に、書留でおくって” といったら、銀行のひとは、”がってんだい” という感じだったのに、2週間たっても届かない。 

で、昨日、再度銀行に電話したら。 ”スペイン国内の住所にしか送れない規則なのよ” っていう。

もう、慣れてるもんね、こんなの。 で、”あっそう、で、なんで、カードが日本に届いたのかしらね。 日本に送れないのはいいとして、じゃ、なんで、〔2週間前に)日本に送るっていったんでしょうね。 でも、あなたの責任じゃないわよ。 だって、いまだって、ちゃんと担当者と確認とってくれたもの、あなたは、ちゃんとやってるわよ。”

で、暗証番号はマドリットに送ってもらうことにして(あーあ)、 今度は、定期預金の部にまわしてもらいました。 なんせ、カードつかいまくってるから、定期を解約する必要があったのです。 で、全ての定期を解約してといったら、担当者は、コミッション制なのか、”大金だから、全部解約しておいとくのもったいないですよ。 1000ユーロを普通預金において、のこりは、新たに定期に、いれるのはどうですかね” とまくし立てました。

私は、何がなんでも、この口座を空にしたい、それに、あとで、定期の解約をするのも面倒だった。だから、定期には入れたくない。 だけど、なぜかまた定期を組んでしまったのです。

なぜか、それは、彼の説明が機関銃みたいに早いスペイン語だったからです。 現在、私はベネズエラ相手の仕事をしており、中南米って、すごーーーく、ゆっくりのスペイン語を話すんです。 で、その3倍のスピードで話す、スペイン人のスペイン語を、(久々に)聞いて、なんか、すごーく聞きほれてしまい、で、そのまま定期を組んじゃったんです。 早口でまくしたてるのを聞くもの好きだし、それを理解できているという自分も好きなの。

つまり、巻かれたってかんじ。 

話は、もどるけれど、それから数分後に最初に話をした、銀行のオペレーターから、
"クレーム扱いとなって、今回は書留で日本の住所に送られることになりました” という
連絡。 なんか、ここって、信用できないけど、オペレーターたちは(若くて)、やる気あるのよ。


その銀行は、サンタンデール系のネットバンクで、OPEN BANKというところです。
前は、名前がちがって、パタゴン銀行って名前だったの。 みょうに好きだったのです、そのなまえ。