PIKIの記録
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
PR


ハワイ生まれの おいしい蜂蜜

















アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
3616位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
682位
アクセスランキングを見る>>
04/06/2017
Other trips

Comment: 10  Trackback: 0

楽しい羽田ー関空の旅
******あまりにも短いフライトだったため、写真なしのレポです*****

昨日、羽田ー関空を日帰りで往復しました。
親類のお見舞いのため、現地滞在4時間の短い旅行です。

羽田からのフライトはANAでしたが、スターフライヤー(Star Flyer Inc.)という会社のコードシェアでした。
最近、いろいろな航空会社ができて、さっぱり知らなかった+なんでもよかった、ので
”現地につけばいいや”程度でのりこみました。

沖止めで、バスにのっていくと、ちっちゃーいけどスタイリッシュな機体があって、
それがスターフライヤー( Star Flyer Inc.)でした。 プロペラ機みたいにちいさかった。

だけど、機内は、すごくカッコよかった。ディスプレイも使いやすかった。
無駄ははぶいているけど(たとえば、イアホーンは欲しいと言っているひとだけに配られる)、十分なサービスで、メチャ気に入りました。 
  • 黒を主流としたスタイリッシュなキャビン
  • ナチュラル志向のCA(FA)さんたちの制服もスタイリッシュ!
  • 機内誌のクオリティーが高かった(レイアウトや紙質のクオリティーがたかかった)。
  • 1時間のフライトでの飲み物サービスがよかった(タリーズのコーヒーには、かわいい小さなチョコレートがついており、スープなどもあった。小さなカップにはふたも付いており、満足感をたかめた)。
  • 機内販売は、数はなかったものの、リーゾナブルな価格で、お土産を買う時間のなかったわたしは、チョコレートビスケットを買いました。なんと税込1000円で、かなりおおきな箱でした(そのまま、お土産にしたので、中身は見ていないです)。

この航空会社についてなにも知らなかったけれど、LCCじゃなさそうだなと思いました。 あとでしらべてみると、北九州をベースにした会社らしいです。 路線はかぎられており、成田や伊丹などには飛んでいません。 将来的には、北九州を中心に国際線をも視野に入れているらしいです。

SFJ、はっきりいってAさんやJさんより、またまたサービスがよいので有名なSさんより、ずっと、気に入りました。

機内販売をみていると、初代CAさんの使用済み制服を再利用してつくったCAさん人形が、5万円で販売されており、ちょっとおどろきました。しかも、誰でも買えるわけでなく、6月−7月に搭乗したお客様のみ購入する資格があるそうです。200体とかぎられていて、その場合は抽選となるらしいです。 わたしは、少なくとも応募することはできる。。 だけど、これは一体。。。???



qwer.png

(写真は、”乗り物ニュース”より拝借)


ほんとかっこいいんだからSFJ: http://tms-air.net/starflyer/


スポンサーサイト

23/02/2014
Other trips

Comment: 22  Trackback: 0

体験談募集! 飛行機のなかで、あなたは何を話した?
ひとのブログからパクってばかりで、申し訳ないのですが、
大御所インド人に話しかけられた、Bきゅうさんのブログを読んでいて、なんか昔を思い出しちゃいました。

若い頃(スペインに住み始めていた頃を含む)、ひとりで日本ーヨーロッパの
フライトに乗る事が多く、必ずと言っていいほど、隣の人としゃべりまくってました。
で、当時は、必ず連絡先を交換してました。 
最近は、話をすることがあっても、そういうのは、なくなりましたけど、全般的に話したくないオーラの人が多いのも事実です。


  • 前回のニューヨーク行きのフライトでは、隣に何人だかわからないアジア人のお兄ちゃんがすわっていました。 話をしたくないオーラがあった。 でも、食事の時にちょっと話したら、アメリカ在住のフィリッピン人で、お父さんが亡くなって帰国していたのだそうです。 こういう時って、どう対応していいか分からない。 癌でかなり前から悪かったそうなので、”少なくとも、これで痛みから解放されましたね”と言ったら、感慨深くうなづきました。
  • 成田からヨーロッパへのJAL便。 バリ島の休暇から日本経由で帰国するオランダ人のカップルがいました。 女性は片足がなくて、仕事はスキューバダイビングのインストラクターだと言ってました。すごく狭い席の奥なので、FAさんに、どうにかしてあげられないのかと聞くと、”だめですね”といわれました。 JAL破綻前の話で、FAさんが、横柄な時代でもありました(が、同じJALのFAさんでも、私の父が亡くなって帰国する飛行機の中では、一緒に泣いてくれましたので、一概に横柄とは言えない)。
  • 遥か昔の事。英国人だったかのおにいちゃんと、仲良くなり何を話していたかは忘れたのですが、航空会社の話をしていたと思います。私が、バージンアトランティックって好き? って聞くところ、Do you like virgin と言ったところで、相手の顔が真っ赤になってしまったので、そこで、止まってしまった。
  • 飛行機で仲良くなり、その後会った人も何人かいます。ベネチアに住むイタリア人のところに遊びにいった事あります。また、日本の学会にでていたというスペインの大学院生と食事したけど、その日のうちに物別れ(内容は忘れました)になり、その後連絡とらなかったのが、1年後に電話がかかってきたらしいです(友人の電話を連絡先にしていた)が、連絡は取れず、名前も覚えていなかった。
  • スペインから引き上げる時は、ニャンニャン2号(現在の暴力猫は、ニャンニャン3号)と一緒でした。 フランクフルトー成田では、3人席で真ん中が空いている席を確保しました。 そこには、若い男性が座っており、”猫アレルギーありませんか?”と聞いたら、日本語が通じなかったのです。 彼は、韓国系ドイツ人(多分、兵役のある韓国籍ではなく、ドイツ籍を選択したかなにか)で、かっこ良かった。そして、すごく話が盛り上がりました。名前も聞かなかったのですが、非常にありがたかったです。 というのは、納得できないままの帰国(家族の理由)であり、気分も落ち込み気味、そして猫をつれていてナーバスになってました。 ニャンニャン(リードつけてました)をなでながら、あっというまに成田についたのです。 隣の人と話をしてなければ、神経質になっていたと思います。

というわけで、フライト中の、見知らぬ人とのエピソード 大募集!



16/02/2014
Other trips

Comment: 14  Trackback: 0

雪の日のググる旅行 (夏至祭り)
  • New Yorkレポも終了し、
さて、と、RIKAさんのブログに入ったら、妄想旅行について書かれていました。
ひえー、びっくり、私も同じことやってます。 妄想の激しさがちがうけど。 
私は、妄想旅行とか脳内旅行をすることが多く、 その延長で、Googleの世界に飛び込むタイプです。 (以下、ググル旅行)

かつては、
Girls Indiaという本を何度も読み、最終的には、インドって危なそうだし、本をみて旅行したことにしようと納得したこともあります(ガイドブック旅行ね)


girlsp21.jpg


最近のググル旅行で、一番のお気に入りは、北欧の夏至祭りなんです。
何故か?それは、夏至祭りって、徹底して魔女っぽいから! そう、私のすきなウイッカ(日本語訳は魔女ですが、男性も魔女と訳されます)っぽいんです。

北欧の夏至祭りの概略はWIKIにわかりやすくまとめられています。 Wikiさんによると、
  • 夏至祭りは、やたらとガーリー。花輪を頭につけるというのもそうだし、主体がやたらと女性(女性がXXをすると、いい夫に巡り合えるとか)。
  • お祭りが始まったころは、結婚が人生で一番大事なことだったようだ(仕事問題も、年金問題も、猫の病気もなかったようだ)。
  • イ課長さんの指摘通り、フィンランド人はアル中がおおいみたい。 祭りの最中に、酔っ払って溺れ死ぬらしい。
  • ハーブとか朝露が重要らしい。 いまや、不眠のためのハーブ、セントジョンズワートを枕にいれると、未来の夫が現れるらしいですが、不眠解消のほうが、重要な場合もあります。
  • しょうぶ湯というのもあり、この手のことは、世界共通なんだと思いました。
  • 各国お祭りの料理はさまざまですが、スエーデンのは、ニシンの酢漬け、ゆでたジャガイモ、サーモン、イチゴと、すべて私の好きなものばかり。

08.jpg

07.jpg
写真:http://www.transit.ne.jp/contents/travelog/transit19/post_89/

ググル旅行初期は、もっともガーリーなラトビアの夏至祭りにあこがれました。

1_2014021615003868e.jpg


しかし、このサイトをみてからは、フィンランドの夏至の過ごし方が、いいと思いました。

”大きなかがり火を焚き、サウナに入る” あこがれるーー。 日本のスポーツクラブのサウナじゃなくて、サウナをでたら、湖っていうのにあこがれるのです。やっぱ、これが一番。

ググル旅行では、夢見るような夏至祭りですが、北欧ではクリスマス同様で、お店もしまっちゃうし、旅行者に楽しいかどうかは、分からないです。

Wikiに紹介されていないけど、ポーランドの夏至祭り、侮るなかれなんです!
ポーランドのポナズンの聖ヨハネの祭りでは、無数のランタンが夜空を舞います。


bbacb02f.jpg 

写真は、借り物


圧倒されそう。だけど、そのあとのゴミは、どうなるんだろう。


前の旅行で訪れたNYの魔術屋さんも、夏至や冬至の儀式は行っているようです(FBによると)。
お店の裏庭で、こじんまりとやるようです。
実際に行くのは、NYでいいや。ショッピングもできるし。 とりあえず、梅雨の日本じゃなければいいや。

1016659_613080118710404_1611637298_n_20140215142124a67.jpg 


ググる旅行終了です。




=========
情報リンク:

ラトビアの夏至祭り
フィリンランドの夏至祭り
スエーデンの夏至祭り
ポーランドボズナンのランタンスカイ

18/04/2012
Other trips

Comment: 16  Trackback: 0

雨の江ノ島 しらす丼を食べに!
雨の週末、突然思い立って、江ノ島にいきました。
お昼から晴れるという予報だったし(雨はどんどん強くなって、予報ははずれたけれど)、
前に、晴れたGWの江ノ島へいって、あまりの混雑に、入り口で帰ってきたことがあったので、雨だったら、人が少ないと思ったのです。

人は少なかったです... でも、雨だけじゃなくて、風も強く、冬のような冷たさでした。
目的は、しらす丼をたべることだったけど、
あまりの風のつよさに、一番始めに目についたお店にはいっちゃいました。
ハルミ食堂という、1年ぐらい前に火事で焼けたお店であることは知りませんでした。 どうりで、シンプルな普通の食堂ではあるけれど、妙に新しいっていうか、きれいな感じがしました。

↓ しらす丼。すし飯じゃないので、お酢をかけていただきます。 どれも美味しかった。

IMG_0337_convert_20120418221415.jpg

IMG_0335_convert_20120418221623.jpg

さて、おなかがいっぱいになると、
お決まりの、3つの江島神社の御宮さんのうちの2つ (つまり、中津宮と辺津宮)を参拝。 参拝っていうか、ふらふら歩いて通り過ぎていくだけなんですけどね。 私は、これらのミニチュアのようなお宮が好きなのです。

写真は、一番のお気に入りの赤くてかわいい中津宮

IMG_0340_convert_20120418221506.jpg

そして、さらに上って、サムエルコッキング苑 (これがほぼ、頂上)にたどり着きます。 ずーと雨。
サムエルコッキング苑は、入場に200円かかるのですが、あまり価値がありません。 それでも、お金を払って入るのは、中にロンカフェがあり、そこでフレンチトーストを食べるのも、いつものお決まりなんです。

IMG_0344_convert_20120418221538.jpg

外は、相変わらず冷たい雨でしたが、Loncafeのテーブルには、かわいいPlantが。。。

IMG_0350_convert_20120418221602.jpg







ハルミ食堂火事の記事: http://shore134.exblog.jp/14369691/


16/01/2012
Other trips

Comment: 16  Trackback: 0

私は、東で寝ていたのか? 西でねていたのか?
 私が読んでいるブログは、旅行ブログが多いのですが、読んでいるうちに、私のカルチャー度の低さを思い知らされました。 私の旅行って、なんか、ふらりとどこかに行って、カフェでお茶したり、チープな買い物をしたり、なんか歩いてお終いなんです。 同行者にひきずられて、ちゃんとした観光とかしても、"ふーん"って後をついていっておしまい。

旅行ブログをみると、ほんとうに、みなさん奥深い旅行をしていうるなと思う次第です。 最近では、ぽけさんのベルリンの壁の記事をみました。 恥ずかしながら、ベルリンの壁が国境でなく、ベルリンは、東ドイツの真ん中〔?)にあると気づいたのは、かなり最近のこと。 でもって、"気づいて”、終わりでした。そのまま、忘れました。

今回は、ポケさんの記事を前に、”じゃ、西ベルリンの住民は、どうやって、西ドイツに移動していたのか? 東ドイツの中にいて、危なくなかったのか”という疑問をもち、ちょっと検索しました。 分かったことは、次のとおり。

  • 西ベルリンは、西ドイツではなく、連合国(アメリカ、イギリス、フランス)の占領地だった。
  • ベルリンの壁は、西ベルリンを囲って作られたが、実際に囲われていたのは、東ドイツだった。
  • 東ドイツからの亡命は命がけのイメージがあるが、東ドイツは、"厄介払いしたい国民”については、平気で亡命させた(年金生活者、犯罪者)。 "亡命したい”とごねると、逮捕され、逮捕されると西ドイツによって、”買い受け”をしてもらい、晴れて西ドイツ国民となれたのだそうです。
  • 西ベルリン市民は、空路、陸路(東ドイツ領域ノンストップの高速道路や列車)で、西側に移動することができた。(↓の地図をみると、各国占領地にひとつづつ空港があったようです)


airpot.gif


あちこちのブログでコメントしているのですが、私はマドリットで働いていた時に、ドイツに出張したことがあり、非常につらい仕事だったので、それがベルリンだったかフランクフルトだったかも覚えていなかったのです。でも、今となっては、やっぱベルリンかなって思う。

  • 日本の本社から管理職のおじさんがドイツに来ることになり、ヨーロッパの子会社から、QAディレクターのエンリケと私が、呼ばれた。
  • 仕事をしてから、飛行機にのりジュネーブ経由で6時間かけてドイツまで旅行(こんな周り道しているのに、航空券は10万円)
  • タクシーのなかから見る町は、東京みたいだった(近代的なビル)。 ホテル(シェラトン)についたのは、夜の11時。 ホテルのロビーには、”風と共に去りぬ”ふうの階段があり、その横でピアノ演奏があった。 疲れ果てていた私には、それが別世界の、自分とは関係のないものに見えた。
  • 次の日の仕事(ある会社を訪問)は、午後1時であると知らされる。 エンリケは、”じゃ、午前中にベルリンの壁見にいけるよな”とささやいたので、やはり、あそこはベルリンだった。
  • しかしながら、次の日は、朝8時から、ホテルのカフェでミーティング、直行で会社訪問、その会社から到着とはちがう空港(なんかバスターミナルみたいな、小さくて憂鬱な空港だった)に直行。2008年に閉鎖されたテンペルホーフ空港だったかも。 なんでも、よかったです、早く家に帰って寝たかった。 マドリットの自宅についたのは、夜中。


で、今、突然めざめた、”ベルリンの壁”への興味です。

私が泊ったシェラトンホテルは、西ベルリンだったのか、東ベルリンだったのか。  調べるとベルリンにはシェラトンはありませんでした。 今は、同じ会社のWestin Grandというホテルに変わっているようでした。 ”風とともにさりぬ”風の階段で確認。


1359181_convert_20120115193301.jpg 


ホテルの場所はこちら


the-westin-grand-map_convert_20120115195228.gif 

そして、ベルリンの壁があったころの地図はこちら。


d0145410_13293121_convert_20120116204726_20120116204847.jpg 



結論: ぱっとみただけでは、よくわからないです。 シェラトンは町の中心部、つまり、壁の近くにあったようです。 どちらにしろ、それが分かって、どうだというんでしょうか? 池袋のサンシャインシティにたって、”東条英樹は、ここで処刑された” なんて考えるひと、いないでしょう。(でも、熱中してる時は楽しかった!)