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ハワイ生まれの おいしい蜂蜜

















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23/02/2014
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体験談募集! 飛行機のなかで、あなたは何を話した?
ひとのブログからパクってばかりで、申し訳ないのですが、
大御所インド人に話しかけられた、Bきゅうさんのブログを読んでいて、なんか昔を思い出しちゃいました。

若い頃(スペインに住み始めていた頃を含む)、ひとりで日本ーヨーロッパの
フライトに乗る事が多く、必ずと言っていいほど、隣の人としゃべりまくってました。
で、当時は、必ず連絡先を交換してました。 
最近は、話をすることがあっても、そういうのは、なくなりましたけど、全般的に話したくないオーラの人が多いのも事実です。


  • 前回のニューヨーク行きのフライトでは、隣に何人だかわからないアジア人のお兄ちゃんがすわっていました。 話をしたくないオーラがあった。 でも、食事の時にちょっと話したら、アメリカ在住のフィリッピン人で、お父さんが亡くなって帰国していたのだそうです。 こういう時って、どう対応していいか分からない。 癌でかなり前から悪かったそうなので、”少なくとも、これで痛みから解放されましたね”と言ったら、感慨深くうなづきました。
  • 成田からヨーロッパへのJAL便。 バリ島の休暇から日本経由で帰国するオランダ人のカップルがいました。 女性は片足がなくて、仕事はスキューバダイビングのインストラクターだと言ってました。すごく狭い席の奥なので、FAさんに、どうにかしてあげられないのかと聞くと、”だめですね”といわれました。 JAL破綻前の話で、FAさんが、横柄な時代でもありました(が、同じJALのFAさんでも、私の父が亡くなって帰国する飛行機の中では、一緒に泣いてくれましたので、一概に横柄とは言えない)。
  • 遥か昔の事。英国人だったかのおにいちゃんと、仲良くなり何を話していたかは忘れたのですが、航空会社の話をしていたと思います。私が、バージンアトランティックって好き? って聞くところ、Do you like virgin と言ったところで、相手の顔が真っ赤になってしまったので、そこで、止まってしまった。
  • 飛行機で仲良くなり、その後会った人も何人かいます。ベネチアに住むイタリア人のところに遊びにいった事あります。また、日本の学会にでていたというスペインの大学院生と食事したけど、その日のうちに物別れ(内容は忘れました)になり、その後連絡とらなかったのが、1年後に電話がかかってきたらしいです(友人の電話を連絡先にしていた)が、連絡は取れず、名前も覚えていなかった。
  • スペインから引き上げる時は、ニャンニャン2号(現在の暴力猫は、ニャンニャン3号)と一緒でした。 フランクフルトー成田では、3人席で真ん中が空いている席を確保しました。 そこには、若い男性が座っており、”猫アレルギーありませんか?”と聞いたら、日本語が通じなかったのです。 彼は、韓国系ドイツ人(多分、兵役のある韓国籍ではなく、ドイツ籍を選択したかなにか)で、かっこ良かった。そして、すごく話が盛り上がりました。名前も聞かなかったのですが、非常にありがたかったです。 というのは、納得できないままの帰国(家族の理由)であり、気分も落ち込み気味、そして猫をつれていてナーバスになってました。 ニャンニャン(リードつけてました)をなでながら、あっというまに成田についたのです。 隣の人と話をしてなければ、神経質になっていたと思います。

というわけで、フライト中の、見知らぬ人とのエピソード 大募集!



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16/02/2014
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雪の日のググる旅行 (夏至祭り)
  • New Yorkレポも終了し、
さて、と、RIKAさんのブログに入ったら、妄想旅行について書かれていました。
ひえー、びっくり、私も同じことやってます。 妄想の激しさがちがうけど。 
私は、妄想旅行とか脳内旅行をすることが多く、 その延長で、Googleの世界に飛び込むタイプです。 (以下、ググル旅行)

かつては、
Girls Indiaという本を何度も読み、最終的には、インドって危なそうだし、本をみて旅行したことにしようと納得したこともあります(ガイドブック旅行ね)


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最近のググル旅行で、一番のお気に入りは、北欧の夏至祭りなんです。
何故か?それは、夏至祭りって、徹底して魔女っぽいから! そう、私のすきなウイッカ(日本語訳は魔女ですが、男性も魔女と訳されます)っぽいんです。

北欧の夏至祭りの概略はWIKIにわかりやすくまとめられています。 Wikiさんによると、
  • 夏至祭りは、やたらとガーリー。花輪を頭につけるというのもそうだし、主体がやたらと女性(女性がXXをすると、いい夫に巡り合えるとか)。
  • お祭りが始まったころは、結婚が人生で一番大事なことだったようだ(仕事問題も、年金問題も、猫の病気もなかったようだ)。
  • イ課長さんの指摘通り、フィンランド人はアル中がおおいみたい。 祭りの最中に、酔っ払って溺れ死ぬらしい。
  • ハーブとか朝露が重要らしい。 いまや、不眠のためのハーブ、セントジョンズワートを枕にいれると、未来の夫が現れるらしいですが、不眠解消のほうが、重要な場合もあります。
  • しょうぶ湯というのもあり、この手のことは、世界共通なんだと思いました。
  • 各国お祭りの料理はさまざまですが、スエーデンのは、ニシンの酢漬け、ゆでたジャガイモ、サーモン、イチゴと、すべて私の好きなものばかり。

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写真:http://www.transit.ne.jp/contents/travelog/transit19/post_89/

ググル旅行初期は、もっともガーリーなラトビアの夏至祭りにあこがれました。

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しかし、このサイトをみてからは、フィンランドの夏至の過ごし方が、いいと思いました。

”大きなかがり火を焚き、サウナに入る” あこがれるーー。 日本のスポーツクラブのサウナじゃなくて、サウナをでたら、湖っていうのにあこがれるのです。やっぱ、これが一番。

ググル旅行では、夢見るような夏至祭りですが、北欧ではクリスマス同様で、お店もしまっちゃうし、旅行者に楽しいかどうかは、分からないです。

Wikiに紹介されていないけど、ポーランドの夏至祭り、侮るなかれなんです!
ポーランドのポナズンの聖ヨハネの祭りでは、無数のランタンが夜空を舞います。


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写真は、借り物


圧倒されそう。だけど、そのあとのゴミは、どうなるんだろう。


前の旅行で訪れたNYの魔術屋さんも、夏至や冬至の儀式は行っているようです(FBによると)。
お店の裏庭で、こじんまりとやるようです。
実際に行くのは、NYでいいや。ショッピングもできるし。 とりあえず、梅雨の日本じゃなければいいや。

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ググる旅行終了です。




=========
情報リンク:

ラトビアの夏至祭り
フィリンランドの夏至祭り
スエーデンの夏至祭り
ポーランドボズナンのランタンスカイ

18/04/2012
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雨の江ノ島 しらす丼を食べに!
雨の週末、突然思い立って、江ノ島にいきました。
お昼から晴れるという予報だったし(雨はどんどん強くなって、予報ははずれたけれど)、
前に、晴れたGWの江ノ島へいって、あまりの混雑に、入り口で帰ってきたことがあったので、雨だったら、人が少ないと思ったのです。

人は少なかったです... でも、雨だけじゃなくて、風も強く、冬のような冷たさでした。
目的は、しらす丼をたべることだったけど、
あまりの風のつよさに、一番始めに目についたお店にはいっちゃいました。
ハルミ食堂という、1年ぐらい前に火事で焼けたお店であることは知りませんでした。 どうりで、シンプルな普通の食堂ではあるけれど、妙に新しいっていうか、きれいな感じがしました。

↓ しらす丼。すし飯じゃないので、お酢をかけていただきます。 どれも美味しかった。

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さて、おなかがいっぱいになると、
お決まりの、3つの江島神社の御宮さんのうちの2つ (つまり、中津宮と辺津宮)を参拝。 参拝っていうか、ふらふら歩いて通り過ぎていくだけなんですけどね。 私は、これらのミニチュアのようなお宮が好きなのです。

写真は、一番のお気に入りの赤くてかわいい中津宮

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そして、さらに上って、サムエルコッキング苑 (これがほぼ、頂上)にたどり着きます。 ずーと雨。
サムエルコッキング苑は、入場に200円かかるのですが、あまり価値がありません。 それでも、お金を払って入るのは、中にロンカフェがあり、そこでフレンチトーストを食べるのも、いつものお決まりなんです。

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外は、相変わらず冷たい雨でしたが、Loncafeのテーブルには、かわいいPlantが。。。

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ハルミ食堂火事の記事: http://shore134.exblog.jp/14369691/


16/01/2012
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私は、東で寝ていたのか? 西でねていたのか?
 私が読んでいるブログは、旅行ブログが多いのですが、読んでいるうちに、私のカルチャー度の低さを思い知らされました。 私の旅行って、なんか、ふらりとどこかに行って、カフェでお茶したり、チープな買い物をしたり、なんか歩いてお終いなんです。 同行者にひきずられて、ちゃんとした観光とかしても、"ふーん"って後をついていっておしまい。

旅行ブログをみると、ほんとうに、みなさん奥深い旅行をしていうるなと思う次第です。 最近では、ぽけさんのベルリンの壁の記事をみました。 恥ずかしながら、ベルリンの壁が国境でなく、ベルリンは、東ドイツの真ん中〔?)にあると気づいたのは、かなり最近のこと。 でもって、"気づいて”、終わりでした。そのまま、忘れました。

今回は、ポケさんの記事を前に、”じゃ、西ベルリンの住民は、どうやって、西ドイツに移動していたのか? 東ドイツの中にいて、危なくなかったのか”という疑問をもち、ちょっと検索しました。 分かったことは、次のとおり。

  • 西ベルリンは、西ドイツではなく、連合国(アメリカ、イギリス、フランス)の占領地だった。
  • ベルリンの壁は、西ベルリンを囲って作られたが、実際に囲われていたのは、東ドイツだった。
  • 東ドイツからの亡命は命がけのイメージがあるが、東ドイツは、"厄介払いしたい国民”については、平気で亡命させた(年金生活者、犯罪者)。 "亡命したい”とごねると、逮捕され、逮捕されると西ドイツによって、”買い受け”をしてもらい、晴れて西ドイツ国民となれたのだそうです。
  • 西ベルリン市民は、空路、陸路(東ドイツ領域ノンストップの高速道路や列車)で、西側に移動することができた。(↓の地図をみると、各国占領地にひとつづつ空港があったようです)


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あちこちのブログでコメントしているのですが、私はマドリットで働いていた時に、ドイツに出張したことがあり、非常につらい仕事だったので、それがベルリンだったかフランクフルトだったかも覚えていなかったのです。でも、今となっては、やっぱベルリンかなって思う。

  • 日本の本社から管理職のおじさんがドイツに来ることになり、ヨーロッパの子会社から、QAディレクターのエンリケと私が、呼ばれた。
  • 仕事をしてから、飛行機にのりジュネーブ経由で6時間かけてドイツまで旅行(こんな周り道しているのに、航空券は10万円)
  • タクシーのなかから見る町は、東京みたいだった(近代的なビル)。 ホテル(シェラトン)についたのは、夜の11時。 ホテルのロビーには、”風と共に去りぬ”ふうの階段があり、その横でピアノ演奏があった。 疲れ果てていた私には、それが別世界の、自分とは関係のないものに見えた。
  • 次の日の仕事(ある会社を訪問)は、午後1時であると知らされる。 エンリケは、”じゃ、午前中にベルリンの壁見にいけるよな”とささやいたので、やはり、あそこはベルリンだった。
  • しかしながら、次の日は、朝8時から、ホテルのカフェでミーティング、直行で会社訪問、その会社から到着とはちがう空港(なんかバスターミナルみたいな、小さくて憂鬱な空港だった)に直行。2008年に閉鎖されたテンペルホーフ空港だったかも。 なんでも、よかったです、早く家に帰って寝たかった。 マドリットの自宅についたのは、夜中。


で、今、突然めざめた、”ベルリンの壁”への興味です。

私が泊ったシェラトンホテルは、西ベルリンだったのか、東ベルリンだったのか。  調べるとベルリンにはシェラトンはありませんでした。 今は、同じ会社のWestin Grandというホテルに変わっているようでした。 ”風とともにさりぬ”風の階段で確認。


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ホテルの場所はこちら


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そして、ベルリンの壁があったころの地図はこちら。


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結論: ぱっとみただけでは、よくわからないです。 シェラトンは町の中心部、つまり、壁の近くにあったようです。 どちらにしろ、それが分かって、どうだというんでしょうか? 池袋のサンシャインシティにたって、”東条英樹は、ここで処刑された” なんて考えるひと、いないでしょう。(でも、熱中してる時は楽しかった!)






13/10/2011
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ソウル日帰り旅行 いわゆる弾丸ってやつ。
このブログを始める前に、ソウル日帰り旅行をしました。 ANAのマイレージが失効になる前に使おうという魂胆で。 これ、マイレージじゃないと難しいのです。 ソウル行き格安チケットは、現地で2泊しないといけないからです。

ちょうど、今ごろの季節だったので、たいした内容はないのですが、写真とかをUPしておこうかと思います。
韓国とかソウルに興味あったわけじゃなくて、行けるところに行っただけでしたが、なんかウキウキしていました!
朝8時のANA便金浦空港にのって、その日の夜には羽田に戻ってるって、なんかスーパーウーマンになった気がしてウキウキでした!

ソウルのことなんて、何にもしらないので、出発前に韓ドラおばさんの指示をうけ、空港からミョンドンへ向かいました。 東京で言えば銀座みたいな所と言われているけど、表参道から原宿に向かったかんじかな。

何も知らない私は、エチュードハウス(化粧品)のピンクに吸い込まれ、安いし、やわらかな日本語を話す店員は感じ良いし、山ほど買いました。 だけど、日本に帰って使ったら、顏がかぶれたけど。。。 化粧品があわなくて残念! 買い物をして、ほんと楽しいところでした。 買い物をすると、色々なものがもらえて、テンションあがりまくりました。


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エチュードハウスのユニフォーム: 誰もが似合うわけじゃないです

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ミョンドン(明洞)では、ETAMもどきのパジャマや、化粧品など、色々買いましたが、どこでも、店員(非常にやわらかい日本語や英語を話す)に微笑まれて逃げられない状況だったのは、たしか。 まあ、高いものじゃないし、楽しかったから良いですけど。  なんだか、とっても、とっても、楽しかったのは、そういうのが好きなのかも(仕事だと分かってても、キャバクラで喜ぶ人の気持ちがわかる)

そして、地下鉄でインサドンに移動しました。 こちらは、並木があり、秋の気配が、きもちいいかんじです。 土産物っぽくない民芸品やさん、アートレベルのものとかあり、Windowを見ているだけでも、楽しい。私は、袋好きなので、韓国カラーの袋を買いまくりました。 

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ぜひ、伝統家屋の街、ブクチョン(北村)に行きたかったのですが、疲れ果てて行き着かず、サムチョドンのカフェで、サンドイッチと韓国茶(甘いフルーツ茶)を食べて空港に向かいました。 ここのカフェ、出てきたお水が、あたたかいお湯で嬉しかったです。秋とはいえ、夕方は涼しかったし、ほっとしました。 日本では、常に氷入りの水をだされて、困っているわたし(アーユルヴェーダでは禁止事項)。 ところで、私はソウルに行きながら、韓国料理を全く食べなかったことに、気付かれましたか? チヂミとか食べたかったのに、ひとりで入れる店がありませんでした。 屋台もよく分からなかったし。
 
↓ カフェの窓からのながめ、店内の写真を撮りませんでしたが、日本からは姿を消したような、感じのいいカフェでした。  だけど、トイレは、鍵をわたされて、いったん外にでて、外から、鍵を開けてはいるタイプで、 夜だったら、こわいかも。 

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空港に向かって、羽田行きの最終ANA便に飛び乗ったわたしですが、金浦空港の写真を撮ったのでUP
したいんです。 なんか、だだっぴろくて不思議なかんじだったので。 でも、空港の写真を撮るのは禁止されているって、撮影した後に思い出したので、ここで写真を載せるのはやめておきます。 最近は、ドラマの撮影とかでも使われているから、大丈夫なんでしょうか? でも、念のため。


ところで、日本人で(漢字が読めて〕、ヨーロッパ系の言葉が2つわかると、すごい所に行かない限り、問題なく旅行できるんです。 ラテン系の言葉が分かると、ラテン国の表示はほとんど分かるし、ドイツや北欧は英語で問題ないし、中国も漢字が読めると問題がすくない。あまり、緊張する経験をしていないんです。 というわけで、ハングルに囲まれた私は、初めて、NO  WAYな気分になりました。 地球の歩き方をしっかりと握りしめて、手に汗をかいた経験は初めて。 とはいえ、韓国人は、日本人よりも英語はうまいし、ミョンドンでは、日本語が話せるひとも非常に多かったです。 





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