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21/01/2017
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遅ればせながらNew Year's Resolutions ... そして一歩前に踏み出せない理由
ちょっと、ここ数年の年越しを振り返ってみたいとおもいます。

2013-2014 ニューヨーク
年越し数時間前に、フライトのキャンセルの連絡をうける。帰国便の手配を終了したとたんに、カウントダウン開始。 ホテルの部屋でHちゃんと抱き合う。セントラルパークの花火を見るべく、外に飛び出すが間に合わず。Café LaLoを目指すも、道をひとつ間違えて、行き着けず、そのままピザを買ってホテルに戻る。大晦日に、顔も名前も知らないBきゅうさんから、“そろそろ、雪になりそうですね”というコメントをいただき、感無量となる。

2014-2015 バンコク
カウントダウンの人ごみにもまれて、圧死するんじゃないかとおもう。命がけでスカイトレインの駅にたどり着いたときに聞いたお経放送に、不思議な感動を覚える。改札前で年が明ける。ホテルに帰れて、お風呂に入れて、清潔なシーツで寝られただけで、天国に行ったみたいだった。

2015-2016 マドリット
友人が直前に仕事を解雇されたため、年越しパーティーをキャンセル。他の友達の家で、恒例の12個のブドウをたべる。 TVでは、David Bisbalが歌っていた(10年ぶりに見た彼は、ちゃんとしたオッサンになっていた)。元旦に日本行きの飛行機に乗り遅れ、CDGのAirFraneのサロンで豪遊する。

2016-2017 病気で沈没(自宅のベッド)
爆睡状態で、年を越す。その後、YouTubeで、BABA嵐を100万回見る。
嵐、人気に陰りがでてきたようですが、私は最近4年ほどTVをみてなかったので、非常に楽しめました。

ここ数年、毎年同じNew Year’s Resolutions (新年の抱負)でした。そして、まったく進歩なしの数年でした。目的を設定し、具体に動いても、ほぼ目的達成とおもいいきや、見えない不思議な力が動いて、崩れ去るのです。というわけで, 達成されなかった目標は次の年にCarryOver。でも、同じことを繰り返して、結果がでないということは、それを180度変えるべきじゃない?なので、遅ればせながら今年の抱負は:

  • 努力しない。努力がいつか実をむすぶという神話を信じない。少なくとも、今年一年は努力しない。
  • プー的思考で、一年を送る。いきあたりばったりを信念とする。ノー天気人間になる!
  • 将来を考えない。将来を考えて節約しない(現在のみを楽しむ!)
  • だけど、家はきれいに掃除する(汚いとイラつくから)


というわけで、(っていうか、今までと変わらないのですが)、9月にNYC行きのJAL無料特典航空券を予約しましたよ。

だけど、覚えていらっしゃるでしょうか? 私は、ESTAの申請でしくじり、アメリカ入国にはVISAが必要なんです。すでに、VISAをとるべく弁護士も決めているですが、怖くて依頼する勇気がないのです。 最近の、“あまりにも運の悪さ”で、VISAを却下されたら、その後のVISA申請にも影響する。・・・そういう理由で、”ノー天気“ になりきれないのです。どうしても、”将来を考えてしまう・・・・“

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08/01/2017
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Mr. Rebateって?
お買い物したら、キャッシュバックされるキャッシュバックサイト。
わたしは、アメリカから何かを購入するときには、Mr. Rebeteのサイトから
入って、キャッシュバックを受け取っています。 3〜5%ですが、このサイトから
入るだけなので、知らないうちにたまります。

ある程度キャッシュバックが溜まると、Paypalの口座に振り込まれます。
(なので、Paypalの口座を開く必要はあります)。

先日ちょっと、久々にのぞいてみたら、なんとホテルやフライトの予約サイト
Hotel.comやExpediaも加わっており、日本在住でも、十分使えるなと思いました。


方法は簡単
  • Paypalの口座をお持ちじゃない場合は、Paypalの口座をあらかじめ開いておく必要があります。
  • Mr. Rebateのアカウントを作ります。一番最初の画面の右上のJOIN(オレンジ色)をクリッックして、登録が始まります。
  • そして、お買い物やホテルの予約をするときに、Mr. Rebateのショップをクリックして、そこからか買い物をします。
  • しばらくすると、いくらキャッシュバックできますよとか、(一定の金額に達すると)振込されましたよという連絡がメールできます。

12121.png
(画像は、クリックで拡大します)

Expediaのキャッシュバックは、旅行が終了するまで(実際に購入が確定されるまで)表示されないそうです!



03/01/2017
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アーユルベーダに、はまったわけ、そして、やめたわけ
あけましておめでとうございます。

2016年、最後の瞬間まで最低でした。
風邪をひいて寝込み, 3日間途切れのない、我慢し難い頭痛が続きました。
こんな程度で、”我慢し難い”というのは、大病で戦っている方に失礼であります。

ちょと良くなったので、予約してあった生活の木のアーユルベーダSPAにいきました。
年末の旅行の航空券がどうしても取れないことが分かった時に、予約してあったものです。

インド医学のアーユルベーダ、いつ、どのように、のめり込んだのか覚えていないのですが、
健康オタクの私がのめり込むのは、当たり前のこと。

多分最初は、帰国後に日本の社会に溶け込めず、鬱が治るかなと
アーユルベーダ治療を導入しているハタイクリニックに、月に1度通っていたのだと思います。 ちなみに、アーユルベーダ的には、鬱は体に未消化分があるのが、原因とのことです。つまり、バランスやね。

ある日、ネットで、興味深い体験談を見ました。 ある女性が、インドのアーユルベーダの治療を受けに行ったという
話。 83kgの彼女に、あるインド人医師が、「あなたは太っているのではない腫れているのだ。」といったという話。つまり、代謝が悪いために、脂肪が流れず、手足で炎症を起こしているのだそう。

その話は、私の頭の中に強烈に刻まれました。その後、ハタイクリニックでカウンセリングを受けた時のこと。ちらりとみると、私のカルテに、”身体中が腫れている”と書かれてるのを、盗み見てしまいました。 つまり、世間一般的には、”私は太っている”という意味? 明らかに太っていたので、まあ、そうかもしれない。

いわゆるSPAとしてのアーユルベーダと医学とはおおきな違いがあります。医療は繊細で厳しい。 たとえば、炎症を起こしているときは、オイルトリートメントをしていはいけない。 シロダーラ(頭から油をたらすやつ)は、2週間の治療をしたあとでないと受けられない。 またそのあとは、3日間、風にも日光にもあたってはいけない、シャワー不可、運動不可、本も読んではいけない。 食事制限あり、そして頭に白い布を巻き続けます。

さて、その日、私を担当したセラピストの女性は、なんだかわからないけど、身体中ピッカピッカ。 話を聞くと、インドで1ヶ月のアーユルベーダ治療を受けて、帰国したばっかりだという。 私の頭のなかで、”インドでアーユルベーダ”というのが、渦巻きました。どうしてインドかというと、日本国内で同じような治療を受けた場合、1泊で5万円なのが、インドでは、1ヶ月で飛行機代、3食、宿泊費も含めて、30万ぐらいだったんです。 難題は、1ヶ月が標準。 なぜかというと1週間の滞在では、意味がないから。 日本人には難しい。 

最終的には、インドには行かず、マレーシアやスリランカに1度ずついきました。 両方とも1週間なので、たとえば、シロダーラ(頭から油をたらすやつ)は、2週間の予備治療が必要なのでできず。また、本格的デトックスであるパンチャカルマもできませんでした。 

マレーシアでは、インド系マレーシア人向けに、インド人の医師とセラピストがクリニックを運営していました。残念ながら、ここは現在は閉鎖(医師が、インドの親の病院を継ぐことになったため)。ここは、小さなクリニックで、何もすることがなく、ぼーっとしいることが多く、医師と世間話をすることが多かったです。 印象にのこっているのは、”アーユルベーダは、癌に有効なのか”という質問に対して、有効であると言い切ったあとで、”ただ、アーユルベーダ式ダイエットを一生を続けなければならないので、それができない人がおおい”ということでした。 このクリニック、地味だったけど、マレーシア人が多くて、地味な映画だったら作れる感じでした。食事はいつも3市種類のインドお惣菜(ヴェジタリアン)でしたが、非常においしく、幸せでした。あれ以降、どんなに”おいしい”と言われるインド料理も、”なんちゃて”としか感じられなくなりました。1週間の治療費・食費・滞在費が、3万5千円ぐらいだったから、非常に惜しまれます。

2度目は、スリランカのアーユルベーダリゾートに、またもや1週間。こちらは、おおきなところで、ヨーロッパからの滞在者が多く、すごく楽しかった。 印象にのこっているのは、癌治療の副作用で咳が止まらなかったスペイン人男性が、ここの治療で完治したこと。そして、1週間の治療の最後に、お腹にオイルを注入してもらったら、翌日、舌苔が突然無くなったこと!(だからといって、体質が変わるということではありませんでした)。

このように、一時期アーユルベーダにはまったわたしですが、ここ数年間、すっかり遠ざかっていました。 月に一度の治療だと何に効いてるのかわからなかったのと、ハタイクリニックが、微妙にどこからも遠く、面倒になったからです。

最近、久しぶりに行ってみようかなと思い、HPを見てびっくりしました。 わたしが、行っていた時は、カウンセリング料金無料。ベーシックなオイルトリートメントが8500円ぐらいでした。 シロダーラ(頭に油)をやっても1万円。(ここは、クリニックなのにシロダーラもやってくれる。よく分からない)

そのハタイクリニックの現在の価格は:

”基本は初回の健康相談6,480円+アビアンガシロダーラセット20,520円で27,000円、追加費用も発生”

となっていました。 遠いところにいってしまった感で、終了〜







13/11/2016
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想定外の年、2016年
世界規模の”想定外の年”でした。 しかも、”取り返しのつかないことになっちゃった”的なのが多かったですね。

アメリカ大統領選のときに、
”英国のEU離脱もあったから、トランプもあり得るかも”と思ったら、
本当だったので、すごくびっくりしました。

ニュースでしか見なかった”トランプ支持者”に出会ったのは、
トランプ大統領誕生の数日後でした。 初めて会った人なのに、突然
”トランプ万歳”と叫んだおじさんは、太っちょアメリカ人で、ニュースが伝えるトランプ支持者(置いてきぼりにされたルーザー白人)とは違い、元気いっぱいで幸せそうな感じでした。
彼は、”トランプは優秀なビジネスマンだから、絶対上手くいく” と言っていましたが、私の頭の中では、トランプは、(オバマ大統領は日焼けしてるなと、言った)イタリアのベルルスコーニと全く同じなんです。 イタリアにいた日本人の方が、”ベルルスコーニ大好き”と言ったのを聞いた時、”ひー”とおもいましたけど。 確かにトランプは上手くやるかもしれないけど、”大国の大統領としての品格はどうよ”とは、思わないのかとも、おもいます。

トランプ大統領、真っ先に身内を取り入れて、
アメリカって、そういうのありなんだー。誰も何もいわないんだー、とも思いました。
過去に身内で固めた政権は、ルーマニアのチャウシェスク、カダフィもそうだった?

パックンは、ニューズウイークのコラムに、トランプがアメリカ大統領になったら日本に帰化したいと叫んでいましたが、選挙後は、幸せそうな顔で勝利スピーチの通訳をしていたようです。 そして、なぜか、だれも、”えい、日本に帰化するって話はどうなったんだい”とは言わない、大人の対応なのか、そいうのがメディアなのか。。。パックン、仕事に幅がでて、よかったとおもいます。

パックンのコラム(ニューズウイーク日本版)
http://www.newsweekjapan.jp/pakkun/2016/03/post-11_1.php
パックンは、このコラムのなかで、想定外のトランプ大統領誕生の要因として、ヒラリー クリントンのスキャンダルと予想しています!

世界単位でも、想定外の2016年でしたが、私の2016年も”想定外のみ”起こる年でした。 続けざまに想定外でした。2016年の初日に、パリで飛行機に乗り遅れ、ラウンジで爆食いしていたときには、想像もしていなかった年でした。
努力したことは、結果で現れるなんて、”うそうそ”と実感した年でありました。 ”やめ、やめ、やーめた”と何もかも放り出して、バハマの豚さんの泳ぐビーチにいけたらいい。

若い自分に会うことがあったら、自分に言いたい、”お金なんかなくても、幸せなんて、うそ”。 大金があれば、面倒なことを放り出して、可愛い豚と泳ぐ生活ができるのに。

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Swimming Pigs 画像


07/11/2016
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Bridget Jones 12年の後
『Bridget Jonesの日記』(本)を買ったのは、夏休みに帰国しているときで、シオミさんと横浜の桜木町駅で待ち合わせをしていた時でした。 夏休み中に、続編の『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』Bridget Jones: The Edge of Reasonも読んで、興奮のままスペインに戻りました。

そのころ、マドリットのPlaza de Castella近くで、二人の女の子とアパートをシェアしていて。どういう経過だか忘れたけど、 Bridget Jonesフィーバーが始まり、みんなが、”私はBridgetよ”と言い始めました。日本の友達まで、”私はBridget"と言うようになり、彼女は二人の子供を持つ主婦だから、違うとおもっていたけど、多分そう言いたいんだなと思って流しました。”僕は興味ないね”という感じの男の子の友人までも、雰囲気に飲まれて読んでいたようでした(自分がBridgetとは言わなかったけど)。Bridget Jonesシリーズは、日本語、英語(オリジナル)、スペイン語で繰り返し読みました。どの言葉で読んでも、ストーリーは変わらないのに。

遡ってブリジットジョーンズの日記1をみてみると、当時は普通だったことが、もはや昔の話になっています。たとえば、あのころは、みんなが禁煙したがっていました。 でも、今は、タバコを吸う人自体がすくない。それに、手書きの日記といのも、もはやレトロ。

あれやこれやとといううちに、このベストセラーは映画化され、スペイン広場の映画館に、ビールを持ち込んで見に行きました。私の持っていたイメージとキャスティングに差があったけれど、(ヒューグランドはないだろう、と思ったけど、)OKでした。 アメリカ人のレネー・ゼルウィガーが、役のために太って、英国アクセントを仕込んで、乗り込んだ映画でした。(すごく良い出来ではなかった)この映画もヒットし、同僚のアントニオは、マドリットから大阪に出張するときに、飛行機の中でみたらしい。”ぼくは、ブリジットジョーンズは、すべての言葉でみたよ、英語でも、スペイン語でも、日本語でも、中国語でも!”と(彼は、英語とスペイン語以外はわからない)。

ちぃつい

映画2作目になると、本のストーリーからはひどくかけ離れたものとなっていましたが、私的には、ただ単にヒューグラントを出演させるためにストーリーを変えたのだと、考えています。
ちゅいちゅいy

そのBridget Jonesが戻ってきました。 12年を経て。 主演のレネー・ゼルウィガーは、整形のやりすぎなのか(顔が別人になったと噂になったら、次に出てきた時には元にもどっていたらしい)、ちょっと悲しい感じ。
ヒューグラントは、なんと、”殺されてしまった!!”。 『 Bridget Jones's Baby』は、ヒューグラント演じるダニエル・クリーヴァーのお葬式から始まります。

ちゅいついty

この映画、見る前から悲しかった。レネー・ゼルウィガーは、極端に老けたけど、私も同じぐらい老けた、周りの人も老けた。なによりも、人生が通り過ぎてしまった。 本を買った時に待ち合わせたシオミさんは、癌で亡くなり、想像を絶する時間が経ってしまいました。

レネー・ゼルウィガーは、映画のなかでは、すごーく崩れた顔をしていたり(美容整形はやめようと思った)、それなりに綺麗だったり。どちらにしろ、スタイルだけは、抜群でした。

うい

ちゅいつt

今回、ヒューグラントの代わりに参加したパトリック・デンプシーは、前2作に参加していない分、老化も気にならず、今回の出演者のなかでは、一番魅力的ではありました。この役者さん、実生活では、友達のお母さんと1度目の結婚をしており、人生ここまでくるまで、いろいろあったようです。

絶対笑わない恋愛人のマークを演じるコリン・ファースは、前々から若さを振り回していなかったので、老けてもOK
でした。

総評: Bridget Jonesだから、中年がこぞって、おばかをやるドタバタも許された。 ちょこっと出てきた若いシンガー(グラミー賞の最優秀楽曲賞を受賞したエド・シーラン)の若さと、女医を演じたエマ・トンプソンの身綺麗さが、目にしみた。

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